すずね。の子育て徒然日記

すずね。の子育て徒然日記

2010年05月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ええ~っと最近更新しなかった諸事情ですが。
決して食日記に頓挫してしまったわけでもなく。
事情を書こうか書くまいかちょっと考えたんですけど、今まで自分のことを書いているにあたってこのことは書かずにはいられない出来事なわけだし。。。
って思って一応書きますが。

旦那のお母さん(つまりは私の姑)が1日の夜中に亡くなりまして。
以前の日記に旦那の親が入院してるってなこと書いたと思うんですけど、4月末あたりから具合が悪くなり、1週間ほどで亡くなりました。

まだ65歳だったんですけど・・・
元々パーキンソン病を患っていて。
2年ほど前に発症したんですが、どんどん進行して悪くなり、最後は寝たきりに。
パーキンソン病って5年10年かけてだんだん体の動きが悪くなって・・・という病気なんですけど、進行の早いタイプもあるらしく、そうだったんじゃないのかなぁと思うんですが。

今年の2月に肺炎で入院して。
その時は3週間ほどで退院して自宅に帰ってきたんですけど、入院までは一応動けてたのが、退院してからは全くと言っていいほど動けなくなり。
4月に入って誤嚥性肺炎を起こして旦那の勤務する病院に入院しました。

入院したときは肺炎自体はそんなに悪くなくて。
旦那も私も今回は大丈夫だろうって話をしてたんですよ。
ところが肺炎はなかなかよくならず、かなり容体が悪くなり。
これはやばいかもしれないということになり、亡くなる前の週の土曜日から毎日娘を連れてお見舞いに行ってました。

お見舞いと言っても娘を連れて行って顔を出すだけですけど。
孫の顔や声を聞くだけでも嬉しいかなと思って。

亡くなる前の週の日曜日からずっと高熱が続いていてやばいなぁと思っていたんですけど、金曜日に会いに行ったときは熱も下がって意識もはっきりしてて少しましかな~と思っていたんです。
娘と「また明日来ますね」と言ったのが最後になりました。

土曜日の日付変わらないぐらいに電話がかかってきて。
旦那は飛び起きて病院に向かいました。

その日の夜中に病院から義母を連れて帰り、土曜日の夕方からお通夜、日曜日のお昼からお葬式と連休中でしたがバタバタしていました。
世の中はGWですけど、私たちはそんな感じで。

後悔はいっぱいあるんですよ。
こんなに早く逝くとは思わなかったから、もっといろいろしてあげればよかったなとか。
もっと優しくしてあげればよかったとか。
仕方ないことではありますが・・・

私、正直な話、義母のことは嫌いではなかったんですよ。
優しくしてもらいましたし、いろいろと気を使ってもらってお世話してもらったり。
世話になったし、ありがたいと思っていたから同居を続けてこれたわけだし。
世間一般の嫁姑問題はあんまりなかったと私は思ってます。
正直、私は姑よりも舅のほうが苦手です。

同居が嫌になったこともありましたよ。
でも、まあ姑が病気になったこともあり、そんな姑を置いて出て行くわけにはいかないというのがあり、旦那の説得もあり同居をしていったわけなんですけど。

姑が死んだら残された舅とどうしていったらいいんだろうってのがずいぶん前から私と旦那の最大の問題だったわけなんですけど、いざその時が来て、今は旦那と話をするんですけど・・・
できる限りで舅と一緒に暮らしてあげることが最大の姑孝行かなと思うようになったんですよ。

舅は姑一筋の人で、他のことが全く目に入らない耳に聞こえないという人なんですね。
だから私たち息子夫婦が何言ってもわからない、わかってもらえないって感じで。
私たちの要望はすべて姑に伝え、姑から舅に言ってもらうという感じだったんですよ。
姑は普通に話の分かる人で、私も旦那も姑とは普通によく会話してました。

今、その最大のキーマンがいなくなりどうなっていくんだろうってのが心配ごとなんですが。
最愛の人を亡くした舅がかわいそうだなぁと思うのは事実なので、慰めるってのは正直無理ですが、娘と一緒に生活してあげるだけでもいいかなと思ってる次第です。
子どもは無邪気で癒されるところがあるので。

どうなっていくのかわからないんですが、まあぼちぼちでがんばろうかな~と思ってます。

あ、そうそうコメント等でお悔やみはいいですよ。
周りから言われてて正直、どうかえしていいのやら・・・って感じなので。

亡くなってから1週間が過ぎますけど、まだ何だか信じられない感じで。
旦那の病院に行ったらまだいるんじゃないかって思えたり。
旦那も舅もまだまだ実感わかない感じで過ごしていますけど、変わったことと言えば毎日祭壇の前で御経をあげて手を合わせて、夜には旦那といろんな話をするぐらい。
元々よく話はしていたんですけど、さらに話すことが増えました。
旦那と話をしながら姑の思い出の話を聞いてあげたり。

同居していたからこそ姑がこれが好きだった~嫌いだった~って話ができるんだし、短い間でしたけど、一緒にいてあげられてよかったのかなって思うんです。





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最終更新日  2010年05月08日 23時01分32秒
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御愁傷様でした。。。  
くぅ1025  さん
この度は、本当にご愁傷さまでした。
世の中GWだっていうのに、すずね。さん家では
一大事が起こっておられたのですねぇ。

65歳といえば、うちの両親、義父母と変わらない世代。
(うちの義父はもっと上ですし。。。)
親と言えど義理というと、正直よほどうまが合うとか人間的に素晴らしいとかじゃなければ、純粋に「好き」ってなかなか言えないですものね。
でも、すずね。さんのお姑様は、そんななかでもお舅さんとの間を取り持ってくれた、ありがたい存在でいらっしゃったのですよねぇ。なので、なおさらお察し致します。

すずね。さんが最期まで同居を続けられたのも
ある意味このお義母様がいらっしゃっての事だったのかもしれませんものね。
でも、最期までお姑さんは最愛の息子さん家族と一緒に過ごせたのですから、お姑さんにはすずね。さんは最大の親孝行をなさったのだと思います。

これからは、、キーマン不在のお舅さんと、
どう折り合いつけていくか、ですよね。
こちらはさらにお察しいたしますが、、、
最愛の配偶者を失われて気弱にもなっていらっしゃるでしょうし、
ともすれば、悲しみやいらだちを受け止めてくれる人がいなかったり、、で、お義父様の今後も心配ですよね。
ですが、同居を続けるのが最大の親孝行(亡くなったお姑さんにもですが、ご存命のお舅さんにも!)だとくぅも思います。
お孫さんである娘さんの存在は、いてくれるだけで、
さぞかし癒される事と思いますし。


(2010年05月09日 05時00分47秒)

御愁傷様でした。。。(つづき)  
くぅ1025  さん
これまで以上に大変な部分(特に男親は、ホント。。。うちも義母も相当曲者ですが、まぁ言いたい事は分かると言いますか、動きや発言は想定内なのですが、義父に至っては、全くもって意味不明ですし。。。)も出てくるかと思いますが、ここは実子である息子さんの出番でしょうね。

幸い、すずね。さんんお旦那さんはよく話合いをされる方のようですし、亡くなられたお姑さんの役割は旦那様にしていただかないと、ですよね。
お舅さんの悲しみも一番受け止められるのでしょうし。

…しかしながら、、、
お姑さんが倒れられてからは、
すずね。さん、家事のお手伝いもほぼなしで
(むしろ寝たきりですと看病とかも含め、大変だったのでは?)、
お仕事とよく両立なさってましたよね。

正直、同居のメリットが著しく減退している中で、
本当に良く頑張っていらっしゃると思います。
心の底から応援していますので、
無理せず、家事、育児、お仕事、
がんばってくださいね。



(2010年05月09日 05時04分50秒)

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