馬鹿の部屋

馬鹿の部屋

いつか


風邪をひきやすいあなたの事が気になります
冬の匂いが僕を通り抜け始めると
溢れる程切なくて逢いたくて・・・
傷つきながらもがきながら
僕達は明日という日を夢見て 生きていく

いつか又どうしようもなく
寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても
駆けつけてあげるから
ありふれてる言葉なんて捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる
それだけが僕の全て

今年は雪が降るのかな?
びしょ濡れになってはしゃいだあの日
降り積もった真白な雪は
全ての事を包み込んで行くだろう・・・
戸惑いながらつまずきながら
僕達は昨日という日をかみしめて 歩いて行く

いつか又どうしようもなく
寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても
駆けつけてあげるから
ありふれてる言葉なんて捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる
それだけが僕の全て

大事なことをごまかしながら
誰もが目をつぶり
一人ぼっちになりそうになっても
もう大丈夫だから

いつかまた大きな波が
あなたを連れ去ろうとしても
全ての力使い果たし守ってあげるから
時間は過ぎ人は流れ
何もかも見えなくなって
ここにいる居るとすぐ傍に
それだけが僕の全て
不安を抱き 悲しみに打たれ
信じる事に挫けそうになっても
あなたを想い唄い続けて行く
それだけが僕の全て



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