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2016.07.01
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本というのは読むためにありますが
そのスタイルは人それぞれです。

新刊が出たら速攻で購入し、
早速読みきり、
鮮度が高いうちに古書店へ売る。
なかなか賢いスタイルです。

自分に必要になるだろう本は取り敢えず買う。
そして“その日”まで積んでおく。
専門書など発行部数も少なく、
重版も期待できない書籍を
買い逃してほぞを噛んだトラウマが
“彼の迷ったら買う”
というスタイルを作った模様。

本屋で立ち読みをする。
面白そうなのでそのまま買ってかえり読む。
大変好みだったので、その作家の別の本を買う。
どんどんその作家の本が増える。
その作家が面白かったという作家の本を買う。
その作家も好みだったので
その作家の本もどんどん増える。
始末が悪いことに好きな本は何度でも読むので捨てられない。

御察しの通り最後のタイプがわたしです。

そして2番目のタイプが相方。

そして繰り返される

家が狭いという不毛なやりとり。
捨てないタイプ✖️2ですから当たり前です。

私この度切れまして20箱ほどの本を
ブックオフに売りました。
(虚しくなるほどのゴミ価格でした。)

電子書籍で購入可能な本は置かないと決めました。

だから逆に

古い本が捨てられない

というジレンマも発生しております。

次は自炊だなぁ。



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Last updated  2016.07.02 00:04:55
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