8日目



9月8日(Sun)

朝準備していたら、サティアが何か話しかけてきた。
朝一発目で何を言われているか理解できなかった。

準備を進めながら良く考えると、「ダウンタウンにいくから連れて行こうか?その後友達の家に行く乗換えのバスストップまで送ってくれる」といったようだ。
理解が遅く準備を終えてリビングに言ってみると既にダウンタウンに行ってしまったあとだった。

もともと朝からRIKAと遊ぶ予定だったから、家を出発した。
#33バスを待つこと約30分。バスが来ない。
バスストップにピンクのチラシが貼っている。
英語の勉強に来ているのに少し目を通して分からなかったから、無視していた。
それが、とんだ失敗。
結局一緒に待っていた少年が友達と合流した頃に、他の男の人が何か言っていてその不陰気とピンクチラシをもう1度良くみてバスが来ないことを察した。

#220は動いているだろうと思い、歩くこと40分。#220の乗り換えのバス停について、またもやピンクチラシがあり見てみると「National Bl.」から動いていると書いているようだった。
もう1駅歩けばOKと思い、前進したら、次のバス停は#33しか通らない。不思議に思いもう1バスストップまで行ってしまった。
どうやら違うと思い引き返すときにバス停に立っていた女性に質問した。「向こうに見えている信号を右に曲がるように」いわれて逆戻りすると道がない。
ずっと逆行しているうちに初めに乗り換え予定のところに戻ってきた。
戻ってみると「National Bl.」の看板がある。
私が次のバスストップと思っていたところがそうだった。
進行方向には看板がなかったのだ。

ちなみにバスの乗り場で男の人がいたので「Allaに行くか」聞きて「違うといわれた」と勘違いし、スグ着たバスが“220のLAX行きで私も違うと感じ乗らなかった。
逆方向のバスストップに女性がいて聞いてみると「OK」といったので、しばらくいたら、違う逆だと言われ初めて、さっきのバスが合っていることが分かった。
よくバス停を見ているとLAXとマリナベルデイは2段に書いている。
時刻表の道案内もしかり。
マリナベルデイの先にLAXがある。
「またもやらかしたな~資料は持ってるのに読めないのね~昔あった「地図の読めない女」とはまさにわたしのことね・・・」
来たバスも合ってるかどうかは運転者に聞けば早い。と今頃思っている。
ま、歩いたことも進行方向が分からなくなったこともいい勉強だと言うことで・・・

マリナベルデイに行くまでの景色は私の家の近くとは違い海が近いことを感じさせる素敵な町並み。
RIKAのStay先は庭も広く、素敵だった。家は1階だけのようだけど、中に入った感じ、きれいにしていると思った。
なんとなくうまく表現はできないが私が思っていたアメリカハウス。
RIKAの部屋は私の部屋より狭いけど、机や壁の色がGood。
RIKAのママが車で送ってくれてヨットハーバーの所で写真撮影後、ショッピングモールがあるところまで送ってくれた。
お店やスーパーを回り、映画を見た。「POSSENJAポッセンジャ」ポスターみてアクションだと思ったのに違って、開始30分で眠くなった。
けど、頑張って見た。初めてみる字幕なし映画はとっても難しかった。

映画のあとGAPに入ってみたら、一部Sellになっていて(今日までだったらしい)RIKAとおそろいでバックを買った。
お土産でソープなど買った。お菓子はレンジで作るポップコーンとラスクみたいなものを買った。

PM7:02のバスで帰った。帰りは順調で7:30過ぎには家についた。
帰り確認すると#33は2バスストップだった。
朝はあんなに長くかかったような気がするのに・・・
家に帰り着くと、サティアがいなくスクータがいたので、食事を用意してもらった。今日は「冷凍ピザと食パンとデザート」
食べ終わることにサティアが帰ってきて「バスが10:30まで動いていなかったこと。
マラソンバイスクリングがあっていた」と言われた。
言えなかったけど「知っているなら教えろ」と心の中で叫んだ。
「Rikaのママが泊まりに着ては?」といってくれていることを話して「OK」をもらった。
友達といると日本語になるから今日は全く話せなかった。
RIKAは英語で話せるけど、私が日本語で話すからいけないんだ~
全く逆戻りしているような気がする。
サティアと話す時に単語がでない。言い直されると知っている単語。
あ~知ってるだけじゃだめだ!!話せないと~



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