健康は自分で創る!創健生活

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遺伝子のせいで太るの?


まあ殆ど食べ過ぎてますが(笑)

しかし一理あります。
日本人は元々粗食で何千年も生きてきた民族でありますので
少ないエネルギーで生きていく事ができるのですね。
7割は太る遺伝子を持っているなんていう話もあります。

飽食となったのは此処50年ですから
どうりで太りやすいわけです。

実は大きく分けて3つ太るタイプが遺伝子別にあるといいます。


1.りんご型(おなかポッコリ)
ウエストから太るポコッとお腹が出やすいほか、
腕、背中などにも脂肪がつき、2重アゴにもなりやすいタイプ。
内臓脂肪がつきやすい。
肥満遺伝子の無い人に比べ基礎代謝が200Kcal少ない。
糖質の代謝が悪い。

2.洋なし型(下半身太り)
腰、お尻と太ももに脂肪がつきやすく、
太ももにセルライトがたまりやすい。
皮下脂肪がつきやすいタイプ。脂肪の代謝が悪い。

3.バナナ型(一度太るとやせにくい)
脂肪が少なく、やせ形だけど、筋肉も少ないので
脂肪が燃えにくいタイプ。一度太るとなかなかやせられない人。
胃腸が弱くたんぱく質が苦手。
30代半ばで基礎代謝が落ちてくると脂肪がつき始める。

対処方法は以下の通り
1.りんご型
炭水化物を減らし、最初に海藻類をたっぷり食べ次に肉や野菜、
豆類などのたんぱく質を取る、ご飯、パン、主食を最後に取り
量も3分の2にする。炭水化物を燃焼するビタミンB1を積極的に摂取。
豚肉がおすすめ。ニンニクを一緒に取ると効果が上がる。

当店ではキョーレオピン、レオピンファイブとスィートブロッカー、
グリーン末をお奨めします。                         炭水化物:50、脂質:25、タンパク質:25の割合で。

2.洋なし型
脂質を減らし、まず野菜と海草を沢山食べ、主食に進む、
最後にたんぱく質を含むおかずを控えめに取る。
脂肪の分解を助けるビタミンB2を積極的に摂取。
当店ではキョーレオピンネオ、ストレス太りにも対応する
B2製剤エナックW、紅麹ニンニクエキス、グリーン末をお奨めします。 
炭水化物:60、脂質:20、タンパク質:20の割合で。

3.バナナ型
タンパク質を積極的に摂取して筋肉量をアップ。
まず納豆、豆腐、魚、赤身の肉などたんぱく質を取り、
次に野菜と海草を食べ、最後に主食を控えめに。 
当店ではキョーレオピンネオ、リポバーナー(CoQ10)、
筋肉を付ける事をお奨めします。
炭水化物:40、脂質:30、タンパク質:30の割合で。

でも本当の理由は遺伝子のせいじゃあなくて
生活習慣ですから~残念!

効果を早く出したい方にはマイクロダイエットが一番のお奨めです!
2005-10-27 13:03:57
タカタ薬局  薬剤師 高多健一
石川県河北郡内灘町向陽台1-144


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