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11/11の日記です。
何度見てもいいですね♪
実はロードショー上映してる頃2ヶ月の間に、
3人の女の人とそれぞれ都合3回見ました^^;
彼女は千尋が階段をころげおちるシーンで、
一緒に椅子から落ちていましたので笑えました^^
まだ「ハウルの動く城」は見ていませんので、
ぜひ近いうちに見に行きたいです。
90才の少女、いい原作ですね!
この春までジブリ美術館にバスで20分ぐらいのところに
住んでいまして何度か前を通ったことがありましたが、
男ひとりでは行く気にならず結局一度も行っていません。、
また機会がありましたらぜひ行ってみたいですね!
バスからもラピュタに出てくるロボットが見えます。
宮崎アニメはほとんど見ています。
トトロもナウシカも捨てがたいのですが
僕は千と千尋の神隠しが一番ではないかと思います。
宮崎アニメの要素がふんだんに使われており、
テーマも豊富で集大成のようでこれで終わってしまうのではないか
と思うぐらいのできです。
小説と同じですがいったん作者の手をはなれてしまいますと、
見る人の数解釈が違うと思いますが、
一応自分なりの解釈をお話します。
大きなテーマは10才の少女の成長物語ですが、
成長というより人間本来持っている素質を
引き出せるようになった物語といったほうが、
あっているのかもしれません。
ぐずでのろまでどじで弱虫で頭も悪い千尋が、
労働を通して生きる力を、
また愛を通して強い意思を持ち、
行動できるようになりました。
でもたった3日であんなに成長しないでしょうが、
そこはアニメでご愛嬌です。
細かいテーマとしては人間による自然破壊への警告と、
(川の神のシーンと琥珀川が埋め立てられたこと)
飽食への警告(両親と顔なしの食事)などいろいろ考えられます。
自然破壊といえば「もののけ姫」もそうでした。
サブストーリーとしての坊の成長もかわいらしいです。
ギャグシーンは「えんがちょ」を
坊ねずみとススワタリがやるところが一番好きです。
ススワタリが石炭につぶれちゃうとこや、
靴をだしてくれるところなどあいかわらずかわいいですね^^
それに手を振って出て行く千もかわいかったです。
一番感動したシーンはハクの鱗が音をたててとれ、
飛びながらふたりで顔をくっつけ大粒の涙のシーンです!
湯を油と表現したり肉・目などの背景設定などが、
とてもパラレルワールドをよく表していたり、
ランタンが手を振るところなども細かくこっています。
また鉄道のシーンはあとから宮崎さんが追加したらしいのですが、
「銀河鉄道の夜」へのオマージュです。
おくされさまではない高名な川の神が龍となって飛んで行くシーンに、
後のハクの正体のふくせんにもなっていました。
不思議なのは油屋の男性はかえる女性はなめくじという設定なのに、
りんを始め人間ぽいなめくじもいましたね。
必ずここを辞めて街に行くというくだりから、
ひょっとしてりんももとは人なのでしょうか?!
ハクは今度はどんな川になって千尋の前にあらわれるのでしょうか?!
千尋は銭婆からもらった髪留めをつけて、
新しい小学校でどんな活躍をするのでしょうか?!
DVDはディズニーが赤色を濃く設定したらしく、
消費者からかなりのクレームがでていると聞き、
購入を躊躇しています。
他にもいっぱいありますがとても言い切れませんので、
このへんで終わりにします。
とにかくジブリ作品のようなジュブナイルは大好きです♪
最後に僕はアニメお宅でもロリータでもありませんので、
誤解のないように^^;
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