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11/12の日記です(投稿先の変更)
TVで超大作を見ましたの話です。
この際売上は放っておきましょう。
すごい壮大なスケールの世界観に圧倒されてしまいます。
うまく語る言葉をもちあわしていません。
こういう映画はフルスクリーンで劇場で見るに限りますね。
あいにく僕は劇場で見ませんでした、
おまけに「王の帰還」もまだ見ていません。
文学部のためかどうも単館ものが好きで、
全国ロードショーの映画はあまり見ません。
しかしロードオブザリングは映画館で見なかったことを後悔しています。
もともと有名な原作「指輪物語」も幼い頃より読んだことがありません。
「勇気」と「友情」のとってもよい物語ですね。
「戦争反対」「自然破壊反対」と多くの若者に指示され続けたのもうなづけます。
たしか原作者のトールキンさんは言語学者で、
ある世界共通言語を開発してその実験のためにこの物語を書いたと聞いています。
その言語がエルフ語らしいです。
当然英語圏版でもエルフ語には字幕がつきます。
あれだけ深い世界観を映像で描くのは不可能といわれて、
40年以上も誰も映像化できなかったのも納得がいきます。
言語学者なのにあれだけ壮大な世界観を描けるとは、
20世紀の一冊に選ばれるほどのすごい作家でもあるわけであり、
尊敬しますというか僕にはできません。
ちなみに指輪の道RoadではなくLoad(主、主人、支配者、持ち主)ですよ~^^
(そんなんわかってるちゅ~の!!)
背景のウンチクはこれぐらいにして、
感想のほうは「ハラハラドキドキ」でした。
最後に正義は勝つとわかっていても、
「いつ誰が援軍として来てくれるのだろうか?」と。
ガンダルフは来てくれるだろうが、
ローハンのセオデン王の追放した甥っ子の2000の勢力を、
連れてくるとは思いつきませんでした。
エントたちが手薄なアイゼンガルドを攻撃したのも圧巻でした。
サムの友情・愛がなければフロドは悪の誘惑に負けていたことでしょう。
なんといってもアラゴルンが強くて王より勇敢でかっこいいです♪
まぁいくつになっても男の子はこういう冒険活劇が好きなんだな~と
実感しました。
勇気・友情・仲間を大切にして明日からもがんばろう!!お~!!
あまり広場からうろちょろしないほうですが、
昨日は「千と千尋」を求めて訪問してとても勉強になりました。
自分の日記がいかに難しい解釈に捕われたものであるか、
とても恥ずかしくなり何度訂正しようと思ったことか。
でも人の感想をパクルようで止めました。
千と千尋の感想としてはroze-piさんのご意見
(昨日の日記の僕のレスのところにあります)と、
m@cotoさんの「昔話・おとぎ話のセオリー」
がすばらしいと思いました。
興味があるかたはお訪ねください。
日記で短い時間・文章で文学や映画を語るのは大変ですね~!!
こういうネタで交流して出会いが増えたことが、
なによりうれしいです。広場っていいですね^^
最後に浦和は残念でした。(><)
J発足以来のチームに初のチャンピオンになってほしかったです。
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