トロピカル ライフ with dogs!

脅迫電話がっ!



*** 脅迫電話がっ *** "


これはHiroxyがハワイ島で大学を行き始めて数ヶ月後におきた話です。

その学期には毎日朝の9時からのクラスがあったから

ドームをいつもの通りに8時50分頃に出たのね。

ドームからクラスルームまで歩いて5分ぐらい。

そしてクラスルームの手前まで来るとなんと....


たーくさんの警察官がいるではないか!


事態が把握できないまま回りをキョロキョロしていたら、

警察官の人が


"EKH(クラスルームがある建物の名前)の中に爆弾を仕掛けたという

脅迫電話があったら建物全てをチェックするまで閉鎖だから家へ帰る様に"


なんて言ってるよ~!。

"エッー!"ここで思いっきびっくり仰天なHiroxy!

こんなこと初めてで動揺しはじめたHiroxy....

"今すぐ建物が爆発したらどうしよー"なんてことが頭によぎって

Hiroxyは急いでドームへ帰ったよ~。

ものすごく恐くなってしまったので、

HiroxyはそのままJの部屋へ行ったのね。

そしたらJはまだまだのんきに寝てるしー!

だから爆弾のことを伝えると全然驚かない様子....

Hiroxy一人で興奮して、

"爆弾よー!脅迫電話がかかってきたのよー"なんて言ってたら、

Jは落ち着いて

"それは誰かの悪戯だと思うよー"なんてのんきなことを

言ってきたの。

そしたらJの言ったことは本当で強迫電話は

誰かの悪質ないたずらだったの!

詳しく話を聞くとアメリカの高校、特に大学への

Bomb Threat(爆弾脅迫電話)はとっても多くおきているんだって。

しかもその理由がその日に宿題が提出できそうにないからとか、

テスト勉強をしなかったからとか、

締切の課題が終わらなかったから....などなど。

ただたんに遊でびで脅迫する人もいるそうだけど、

大半は個人的な理由いろいろ....

そんなわけで学校側も、もしものことを考えて必ず警察に電話して

爆弾を処理する特別なチームを引きつれて建物内を全て

チェックするんだってさ~。

おそるべしアメリカの学校....


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