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2007.01.27
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カテゴリ: 学生村



 □ 60%しかなかった。

 □ よくなったのは5人だけだった。

「しか」は基本的に日常体で、医学では避けたいものです。構文を維持したまま「しか」を何かに置き換えようとしてもうまくいきません。

 ○ わずか60%であった。

 ○ 60%にとどまった。

 次に「よくなった」は医学では「改善した」、「改善がみられた」、「改善が認められた」です。好転、向上などはふさわしくないことがほとんどです。

「だけ」もどちらかと言えば日常体で、これに相当する業務体は「のみ」になりますが、気をつけなければいけないのは、必ずしも機械的に置き換えられるわけではない点です。ここでも「わずか」を使うのがいいでしょう。「だった」も基本的には「であった」がふさわしいと言えます。患者の数え方は3通りあり、5人、5名、5例が使われていますが、特に指定のないかぎり5例を使うことをお勧めします。

 ○ 改善がみられたのはわずか5例であった。

 なお「みられる」が「認められる」の日常体に相当するとみる向きもありますが、内容によっては「認められる」がえんえんと続く文もありえますので、「みられる」を適度に使うのがよいと思います。その意味でも、「みられる」はやはり業務体としてりっぱに通用すると考えるのがよいでしょう。


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Last updated  2007.01.27 14:00:47
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