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2007.05.20
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「ネットワーク理論も、情報量理論の一部であると言えば一部にはちがいないんですけど、とりあえず情報量という概念を用いずに、情報子と情報子の結びつきにだけ注目して考えていこうというものです」

 理論というものは、基本的にはそれぞれ目的があると思うんです。情報量理論も本当はそんなに新しいことは何も言っていません。当たり前のことばかりです。でも、原文の構造をそのまま訳文にも移すのがよいと考えている人を論駁するには、これしかないんです。
 ある意味で、情報量理論は、原文の構造をそのまま置き換え、原文の単語を1対1で対応させるかたちで日本語に置き換えようとする人たちを封じるためのものです。
 もちろん、病根は同じところにあるんですけど、最近特に情報子と情報子の結びつきのおかしな文が目立つようになっています。エレマーでも優遇されている会社の女社長自らが「訳文を変更する」、「惑星が軌道を変更する」なんてことを平気に言うようになっています。
 そういうものに対抗するためには、何も言語情報伝達の根本的な問題にまでさかのぼる情報量理論を出してくるよりも、もう少し個別的に直接かかわりのある理論を出して繰る方がよいのではということで出てきたのがこの理論です。
 情報量理論が情報科学にヒントを得たのに対して、ネットワーク理論はタンパク質の解析にヒントを得たものです。


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Last updated  2007.05.20 11:10:05
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