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Jan 29, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は進学を前提として、Graduate School の教授の一人からインタビューを受けた。15分程度の面接の予定が1時間以上話しこんだ。彼の話を要約すると、Ph.Dはあきらめてマスターに進むことを強く勧めるとのこと。理由はPh.Dを仮に取れたとしてもし、グラントを自力で獲得し、P.I.なりなんなりでリーダーシップを取れなければ”over qualified” が職探しの邪魔になるだけとのこと。

彼によるとアメリカでPh.D保持者で生き残れるのは25%程度という、それもハーバードやM.I.T.、コーネルなんかの人たちがうじゃうじゃしている百鬼夜行の世界。これではその25%に入れる確立は→0だな。

確かに彼の言うことはもっともだし、ハーバード出身の彼でさえグラントをもらうのに並々ならぬ苦労をしているのだろう。

でもここで引いて、じゃあマスターで良いですって言えるだろうか?

ん~いおうかな(^^;





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Last updated  Jan 30, 2008 10:33:02 AM
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Re:面接ー1(01/29)  
ものぐさ父  さん
何をしたいかによるんでしょうね。企業の研究所から医学部の研究室に出向していた2年半は非常に充実したものでした。企業で身につけたテクニックは、この分子生物学の権威の研究室でも上位クラスのものでした。ただ、大きな違いは私は神経生物学をやりたいという強い気持ちに欠けていたことです。真剣に大学に残ることや海外での職探しも考えたこともありますが、結局ここに行き着きました。私はどちらかというと実用化により興味があったんだと思います。難しい判断でしょうが、悩むだけ悩んだらいいと思います。 (Jan 30, 2008 08:58:24 PM)

Ph. D.?  
LimeGreen  さん
ぼけたことを申すようですが、普通にMasterとってからあらためてPh.D.考えるのでは駄目なんですか?私の友達で実際にPh. D.まで取ったのは、「例の1998年の夏のクラス」にいたM.O.さんだけなのですが、日本で院を卒業してから、やっぱり別の大学でやってましたけどね。
大学(院でも博士号でも)へ行くのって、職探しのためではないと思うんです。正直言って。大きな目的は「勉強すること」「物を考えて追究すること」だと思います。ま、私みたいなHealth Care関連だと、どうしても「院いかないとお話にならない」職種などもかなりあるわけですが…。
そうでもない限り、自分のやりたい限り、がんばってやってみるのがいいと思いますよ。とくにTamaさんの奥様はとてもアカデミックな方で、そういう意味では理解のある恵まれた環境ではありませんか。うちとは全然違います。 (Jan 31, 2008 05:06:13 AM)

ものぐささん、Limeさん どうも  
Tama1999  さん
UVライトがつけっぱなしだったのに気づかないで仕事したら目を少し傷めたみたい。気のせいか目がしょぼしょぼしている。お二人へのリプライは少し考えてからしますね。
(Feb 1, 2008 03:56:48 AM)

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