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ホンダのハイブリッドカー、 「インサイト」 の好調な販売に刺激されてか、
トヨタからは新型 「プリウス」 が、 38Km という世界最高の燃費を謳って発売になりました
地球環境対策 への取組みとしても、これら エコカーの普及 は必要ですが、
実際にユーザーが、導入に踏み切るためにはやはり、
ユーザーにとっての 経済的なメリット がないと、難しいのが現実だと思います
「実用性」 と 「経済性」 、そして 「環境性」 、これらの すべてが活かされて 、
ユーザーは初めて、 導入を検討出来る のだと思います
燃費を競うために作られた、人が寝そべって乗るような車は、
どんなに燃費が良かろうが、買う人は絶対にいませんものね
これを、 「 住宅」 に置き換えて考えてみると、
「住み心地」 と 「光熱費」 、 「メンテナンス性」 と 「環境性」 ではないかと思います
住宅というのは車と比較しても、 圧倒的に使用期間が長い ものです
最近は分かりませんが、 車の平均買い替え期間 は8年位だと聞いた事があります
住宅に関して言うと、日本の住宅は世界と比較しても 圧倒的に寿命が短くて 、
今までの住宅は、 20年から25年で建替え時期 と言われていました
住宅ローンが35年のこの時代に、25年で建替えで良いはずはありません
「200年住宅」 (長期優良住宅) の普及が、国を挙げて叫ばれていますが、
日本の住宅の殆んどは木造住宅ですので、 「家を建てる」という行為自体 が、
樹木の伐採など、 自然環境の破壊と直結 しているのは事実なのです
日本には四季があり、 冬の寒さ と 夏の暑さ の両方に対しての対策が必要で、
多湿な国でもあるので、湿気に対する対策も重要です
200年は極端だとしても、 長期にわたってしっかりと使える住宅 、
その間に必要となる メンテナンスまでの期間が長く 、 費用があまり掛からない住宅 、
地球温暖化に伴って上昇し続けている、 夏の暑さ を防ぎ、
冬の寒さ をもしっかりと防いだ、 家の内部に温度差の少ない住みやすい住宅 、
そして電気代やガス代 水道代などの、生活するために必要な光熱費を最大限に抑えた、
燃費の良い経済的な住宅 、こういった住宅をご提案していく必要を感じています
ハイブリッドカーや電気自動車、水素自動車などもそうであるように、
初期費用 は従来のものと比較すると、どうしても 割高にはなってしまいますが 、
それらを 手の届く物 にしていかないと、ユーザーの導入には至らないと思います
自動車業界のような 革新的な進化 は、住宅業界には望めないとは思いますが、
自動車よりも 使用期間が長い ので、 経済的なメリットは引き出し易い とも思います
初期費用ばかりに気を取られて、長期で見た時に大きな損を生んでいては意味がありません
「ハイブリッド住宅」 、という事になるのかも知れませんが、
それらの 全てを兼ね備えた住宅 を、 ご提供していきたいと思います