7/18 (6日目)

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7/18/2003 旅行6日目 セビーリャ泊

スポーツおたくらしい1日になった。
観光にちょっと飽きてきたせいもあるし、自分らしくのんびりしたかったのもある。
朝はまず明日のマドリードまでのAVEの予約に行った。ホテルからわりと近くに鉄道のオフィスがあったので、そこで予約した。スペイン語だけでほぼ完璧にできたので、気分がよくなる。
次にセビーリャに2つあるサッカーの1部リーグのチームの1つ、レアル・ベティスのスタジアムに行くことにする。バスで町の真ん中から20分くらいでスタジアムの真ん前に到着。シーズンオフなので、人通りも少ない。オフィシャルショップを見た後、ぐるっと一回りすることにした。

マヌエル・ルイス・デ・ロベーラ・スタジアム。反対側にチケット売場やオフィシャルショップがある(下の写真)。
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バスで町の中心に戻り、昨日見そこねたカテドラルとヒラルダの塔を見学。
このカテドラルはヨーロッパの聖堂としてはローマ(正確にはバチカン)のサン・ピエトロ寺院とロンドンのセント・ポール寺院(ダイアナ妃が結婚した教会だ)に次ぐ、3番目に大きいものだそうだ。
中は確かにすごい。大きな礼拝堂がいくつもあるほか、コロンブスの墓なんかもある。そしてセビーリャのシンボル、ヒラルダの塔に登る。エレベータはないよ。

ヒラルダの塔から見た闘牛場(中央)
toros

この後、今夜のフラメンコのショーのチケットを予約する。すると昼メシにいい時間になったので、サンタクルス街(これまた白壁のユダヤ人街)のレストランで定食を食べる。ガスパチョとパエーリャ。朝買ったスペインの新聞を読みながら(見ながら?)のんびり食べた。
まだ観光には暑いので、もう少し景色のいいカフェに移ってアイスコーヒーを飲みながら友達に絵ハガキを書く。

4時ごろバスでもう1つのサッカーチーム、FCセビーリャのスタジアムへ。これまた大通りに面してるので、バスの中からでもよくわかる。すぐ隣には映画館も入ってるショッピングセンターがあったので、のんびりウィンドウショッピング。
そして近くにあったエル・コルテ・イングレス(スペインのデパート)にも立ち寄った。

ラモン・サンチェス・ピスフアン・スタジアム
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その後はセビーリャ・サンタ・フスタ駅まで歩き、そこからバスで町の中心へ。
スペインもちょうどバーゲンの季節で、どこも安売りをやっている。日本でも有名なのはZaraとかMangoかな。
こっちに来て初めて知った、Springfieldという店でシャツを1枚買った。
GAPっぽい感じの品揃えの店。そういえばGAPはなかったなあ。
Springfieldのホームページ


夕食はバル(飲み屋)のはしご。
1軒目で地元のワイン、マンサニーリャ(正確にはセビーリャ産ではないらしい)とつまみ3品。生ハムとかスペイン風オムレツとか。すっかりほろ酔い気分で2軒目へ。ここは魚をフライにしてくれる。イワシと小エビ(スペイン語でガンバ)を揚げてもらう。「ちょっとにして」って言ったけど、多すぎ。半分くらいしか食べられなかったので、残りは袋に入れてホテルに持ち帰った。明日、電車の中でつまもう。いったんホテルに戻る。

10:30からフラメンコ。行く途中でカテドラルを通ったら、結婚式をやってるらしく、人だかりができてる。しばらくしたら新郎新婦が出てきて、馬車に乗り込んで出発した。どこへ??
フラメンコは伝統的なフラメンコを見せるところということで観光案内所も勧めてくれたところだったけど、やはり観光客が中心だったようだ。けど用意された席は満席。
ギターが1人、歌い手が1人、踊りは男性1人、女性1人。
男性と女性はずいぶん踊り方が違う。女性はかなり曲線的というか、身体をくねらせて踊る。
アンダルシア最後の日を締めくくるにはいい終わり方だったと思う。

翌日へ


(トップの写真はFCセビーリャのスタジアム、ラモン・サンチェス・ピスフアン)


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