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普自二(第一段階)
普通自動二輪取得記
適性検査
これは教習所に入ると必ずやらされるものである。
(例え、他の免許を持っていてもやらされる・・・。)
所要時間は30~50分くらいだろうか?
○が重なっているもの(オリンピックの輪のような)と同じモノを選んだり、
とにかく三角を書かせたり、斜め線を引かせたり・・・。
あとは引き算とか性格診断などなど。
「意識を失うことがよくある」
「時々死にたくなることがある」
「どこからか声が聞こえてくる」
「世の中がいやになることがある」などというディープなモノもある。
初免許の人はこの結果が学科時の素材になるのだが、有免許者にとってはどうでもいい。
はっきりいってほとんどやらなくても全然いけるのである。
(要するに意味ない試験)
初日 1段階1~2時限目(雨、夜間教習)
いよいよ教習スタート。
あいにくの雨だが予約の都合上、なるべくキャンセルは避けたい。
バイク教習は長袖、長ズボン、長ソックス(くるぶしソックス不可)、
足はスニーカーでなくてはいけないらしい。
他はグローブの着用(軍手OK)と言った具合だ。
レインコート、ヘルメットをレンタルする。
長靴のようなものもレンタルできるようなので借りようかと思った。
・・・が、まわりの教習生を見ると誰一人として長靴を借りていない。
ま、いっか~てな感じで靴はそのまま自分のもので。
今日は一緒に教習受ける人が一人。
原付免許のみ所有の人(32歳、♂)だ。※以下Aさん。
そうこうしているうちに教官が登場。女の人だが年齢不詳な感じw
歩いてバイクまで近づく。本田のCB400。オーソドックスなバイクだ。
まずはバイクの各名称から教えてもらう。
原付を乗ったことがあればなんてことはない。
これといって「へ~」ということはなかった。
それにしてもこの教官、かなり説明を省略する。いや、しすぎである。
「わかるよね?」と言った感じでw
たしかに二人とも原付は乗ったことあるが・・・。
とーにかく淡々と説明が進む。
乗車の仕方、点検、確認等を習う。そしたらさっそくバイクを触る。
ん??
バイクって結構重いなぁ~( >Д<;)
ふと横を見たらAさんがおわ~(´Д`lll)という顔をしている。
次の瞬間
「ドシャッ」
バイクが右に倒れてしまった。大丈夫かAさん・・・
教習所のバイクはガードがついてるから壊れることはない。
そこでついでに起こし方も習う。
さて一通り、バイクのことを知ったらいよいよエンジン始動。
センタースタンドを出し、またがる。
1速での半クラ→2速→3速とギアチェンジの方法を教わる。
ここらへんの動作は車と一緒で何も問題ない。
シフトチェンジとクラッチはちょうど車と逆になる(手、足ネ)
さて、スタンドも降ろしたらいよいよ発進の練習である。
一定数回転を上げた後、クラッチをつなぐ。
ここでは急発進や加速後クラッチを完全に離さないことなどの確認。
距離は10メートルほど。
前後輪同時にブレーキを踏まなくてはいけない☆
足での後輪ブレーキのクセがないためついつい後輪ブレーキを踏み忘れてしまった。
何度もスタートの練習を繰り返す。
とにかく発進の感覚をつかむのである。
と、ここで1時限終了☆
この時限のポイント
・ギアチェンジの方法
・発進
反省点
ブレーキは4本指でしっかり引かなくてはいけないと言われた。
原付乗るときは2本(3本)とかだから、いけないクセがついている。
2時限目
さっきにも増して雨が強くなってきた。
今度は小さな楕円を回っていくという練習。
カーブでは減速、直線では加速、ブレーキを前後しっかりとかけよ!とのこと。
一周10秒ほどの楕円をAさんとぐるぐる回る。
その後、一周後教官の横でストップする練習。
ブレーキのタイミング、強さ、停止時に減速チェンジがポイント。
このあたりでだいぶ感覚が分かってきだした。
中盤、もう外周を走りましょうとのことになった。
直線3速、カーブは減速→2速。
車の動きには十分注意せよ!とのこと。
教官が前を走り、続いてAさん、その後は俺。
とにかく外周をぐるっと。
1周ごとに発着点に。その際は、減速→減速チェンジ(停止時2→1)を着実にとのこと。
これがおもしろい☆
車の教習と違って基本的に1台に1人。まさしく風を切って走れるのである。
まぁ雨だからそんな気分にもならないけど。
終了までずっとこの繰り返しであった。
終わった頃には靴下の中までビショビショ(^^;)
次回から雨天時は靴と靴下の替えがいるな~~
この時限のポイント
・シフトチェンジは正確に☆
・低速時はクラッチで速度調節☆
反省点
特にナシ
二日目 3時限目(小雨、夜間教習)
適性検査の結果が教習原簿に挟まれていた。
なんも問題ナシか~(ツマンネ)
おっ一ヶ所チェックが入っている。
「カッコよい、スマートな運転は実力がついてからやってください。
地味な運転に心がけ、スレスレ、
ジグザグ
はいけません」
(※そのまんま抜粋)
ド、ドリフトのことを指してるわけじゃないよね・・・?
今日は前日のおさらいからかな?
おっ教官が現れた。体格のいい、小太りした教官だ(推定40歳位、♂)
「はい、よろしくね、3時間目だよね?じゃ行くよ~」
早口で声が小さい。だ、だいじょぶかな~(^^;)
とりあえずついていく。。。
「はい、今日は状況に合わせた速度調節やっていくから」
クラッチをうまく使えとのこと。
外周をぐるっと回ったら外周脇の広場に連れて行かれた。
「じゃ~小回りの際のアクセルワークとクラッチ、これやるから」
かなり低速で小回りをする。回るときにクラッチをしっかり切って、上手く速度調節。
結構小さな円を描いたりするのだが、クラッチを優しくつながないとドンと来る。
かと言って失速+小回りはなかなか不安定なもので焦る。
「じゃあ今度は・・速でやって~」
「えっ?」と聞き返すそぶりをすると
「じゃ行くよ~」
「何速やねん!!!」
・・・。
まぁいっか2速で。
すると教官は狭路に入って行った。
狭路にさらにパイロンで狭路にしてあるので難しい。
車体もかなり傾けねばならない。
おっとっと・・・
下ばっかりに集中していると前が疎かになる。。。
「前向いてね~」
はいよ~と心の中で叫ぶと、もう一度狭路へ。
傾ける前にしっかりクラッチを切る。すぐ半クラ、またカーブで切る、すぐ半クラ。
次に8の字を描く。
2車線またがってやってるのだが、車の行き来がないタイミングを狙ってササッと
やるのでこれまた忙しないww
この低速走行って結構難しいね~☆
さて中盤になり、今度は加速からブレーキの性能(制動距離)を試そうというもの。
発着点から3速、30km/hまで加速。
バーで作られた減速ポイントでフルブレーキ(と言ってもそこそこのブレーキね)
1回目、リアブレーキのみ。
2回目、フロントブレーキのみ。
3回目、フロント+リアブレーキ。
結果は当たり前だけど3回目が一番良い。
如何にフロント+リアがいいかということを乗って分からせたという教習だ。
これを2度ずつ位練習したところで時間が来た。
今日のバイクはリアブレーキが微妙におかしかった。雨のせいかな~
この時限のポイント
・クラッチ切りからの半クラ、微速の保持
・ブレーキの意味
反省点
下を見ないようにする
3日目 4~5時限目(曇、夜間教習)
今日は教習始まって以来、初めての雨ガッパなしである。
カッパはレンタルしてくれることはいいものの、非常~に
汗臭い
・・・(>_<;)
教官が来た。32歳くらいの教官(♀)である。
二輪の受付などをしている時もあり、愛想のいい教官だ。
今日はもう一人の生徒(♂、以下Bさん)と一緒にやることになった!
年齢は俺よりひとつ下、普免所持のようだ。
さてさっそくバイクにまたがり、点検。
この時限から鳴らし走行に参加できるようになった☆
開始のチャイムと同時に小さな楕円を二輪全員でぐるぐる回る。
感覚を取り戻したりするのにはかなり重宝♪
鳴らしも終わったところでさっそく教習開始。
前回の予習にもあったが、この時限はブレーキ感覚、スピード保持の確認。
直線で3速、30km/hまでひっぱり、コーンのところでブレーキ。
始めに、後輪のみ→前輪のみ→前+後輪
そのまま前後輪で何度か練習☆
次に課題はそのままで40km/hまでひっぱる。
これが検定で言う「急制動」となるらしい。
ニーグリップが厳かになると、状態が前傾になってしまうのでその点気をつける。
特に難しいことはなし。
課題は終了したv( ̄ ̄)v
※Bさんと俺と続いてぐるぐる回るので彼がどういう走りをしているかは分からなかった。
残り5分になったところ、次の課題の一本橋&スラロームの予習をすることに。
ここでは詳しくやりかたを説明するのではなく、とにかくやってみろとのこと。
橋は1速の断続クラッチ。スラロームは2速でノーブレーキとのこと☆
さっそく橋に挑戦!
せ、狭い。。。(^^;)
わりとゆっくり乗ったら途中で落っこちてしまったww
Bさんも落ちてしまった・・・。
ん?
もしかして難しいのでは?!
しっかり練習したいと思ったところで終了のチャイム!
ん~今日は雨降ってないから気分がいい♪
この時限のポイント
・前+後輪ブレーキの基本事項を身につける
反省点
前輪ブレーキの握り方。
雑巾をしぼるように前に回すようにしなくてはいけないとのこと。
原付やチャリのようなクセがたまに出てしまう。
5時限目
さて、連続教習となる。
さすがにこの時間(20:30~ ※ラスト教習)は台数も人数も少ない。
教官は26~28歳くらいのマラソンランナー系の感じ(♂)である。
この時限はマンツーマンのようだ☆
また開始のチャイムと同時に鳴らし走行。
教官は「ついてきて~」とまた一本橋のところへ。
この時限は橋とスラロームの徹底練習である。
一本橋は7秒以上
スラロームは8秒以内
という決まりがある。
このタイムが達成できなければいくら綺麗な走りをしても無駄とのこと。
さっそく一発目。
橋はゆっくり走らないといけないと思ってしまうとスタートからかなりトロトロ。。。
上ったところで前輪が振れてしまい半分くらいのところで落ちてしまった。
とりあえずそのままスラロームに突入。
危なっかしくもなんとかクリアー☆
教官が寄ってきて
「常に前を見て、スタートはもう少し速くてもOK、タイムは気にするな」と。
「コーンの方に倒し、アクセルをあおって状態を立て直す・・・の繰り返し」
なるほどね~(・-・)
確かに俺の場合は橋の上り坂とか、橋の幅に気を取られて視線は下だ・・・。
この教官、言葉少ないけど、すんごい分かり易いナァ!!!
さぁリトライ。
今度はスタート少し、勢いつけた。上り終えると断続クラッチ。
少しふらついても半クラ維持すればそのまま渡り終えれた。
すぐさま加速→2速。
スラロームも少し危なげながら成功!!
「そうそう!だいぶいいね。あと、アクセルあおるタイミングが少し早いかな。」
「それと第一コーンに進入するときはもう少し左からがいいかな」
(>Д<)ゝ”イエッサ!!
3度目。
一本橋。乗って断続クラッチ。
お~わかった~わかったゾ~
━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
「カッタン!」と橋を後輪が降り終えると、すぐさま加速で2速
少し左側から進入して、車体を倒す、そしてアクセルをあおる、倒す・・・
おっ☆わかってきた~~
「そーそーそれでいいよ~」
コツ、ツカンダ v(^ー^)
それからミスがなくなって教官が、
「はい、いいよ~どんどん練習して~」と言った。
何度か練習しているとストップウォッチを片手にタイムを計り始めた。
うおっ
軽いプレッシャー。
橋は何も問題ないがスラローム何秒だろう。。。
「6.4秒~いいね~」
( ´ー`)ほ...
何度かやっているうちに第一コーナーの進入速度をあげてみたw
つまり一本橋からスラロームに猛加速ww
「5.4秒~」
教官が近寄ってきた。
「全然いいんだけどそんなに速くなくてもいいよ(^^;)」
「検定では時間さえ達成できれば速さ関係ないから」
(。・x・)ゝ了解~
タイム系になるとついつい頑張ってしまうww
スピリットの問題だろうかw
結局ずーっと橋&スラロームの練習☆
開始前はどうなることかと思ったがコツもつかめたし、苦手意識は0になった☆
そうこうしているうちに今日の教習終了~♪
そのまま車庫までみんなで走った。
申し送り欄に
「平均台、スラローム良好」と書かれる♪
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
この時限のポイント
・橋の上では視線は前&断続クラッチ
・スラロームアクセルワークのポイントをしっかり☆
反省点
視線!
ニーグリップもしっかりと☆
4日目 6~7時限目(曇、夜間教習)
今日も連続教習。今にも降りそうなどんよりした天気だが持ちこたえそう。
教官がきた。体格のいい、35歳くらいの♂。中学の時の政経の先生のようだ(マイナーネタ)
この時限はマンツーマンのようである。
慣らし運転を終えた後、一本橋へ。
「はい、今日は前回の復習です。タイム計っていきますからね~」
おっこの時限も橋、スラロームなんだ!
さっそく一本橋に挑戦。
慣れもあってだいぶトロトロで渡れるようになった☆
スラロームは一本目、アクセルのタイミングが早いかなぁ。。と言われた。
曲がり終えたらあおる。
そだそだ!前回のをきっちり思いださないとネ♪
何度も橋とスラローム。全然問題ナスィになってきた(*^ー゚)b
「そんなに橋で粘らなくてもいいよーw タイム10秒以上でてるから(^^;)」
あはは!トロつかせすぎた。それは大型のタイムだww
最後のほう、次の時限の予習としてクランクとS字へ。
クランク、S字とも2速。クラッチ切り、リアブレーキ可。
ぜ~んぜん簡単であった。
残り時間3度ほどクランク&S字を回ったがノーミス、コメントもなく終わった。
この時限のポイント
・橋、スラローム極める(規定タイムを達成する)
反省点
特にナシ
7時限目
さて、本日2時間目に突入。
開始時、4時限目で一緒に習ったBさんと遭遇。
今の段階で俺より2時間遅れているみたいだ。ということは橋ね。
お互い頑張ろう~と立ち話していたら教官参上。
40歳くらいの♂。白バイ隊員のような雰囲気であるww
それにしても7回目でも同じ教官に一度も当たらないのは不思議だ(^_^)
さっそく鳴らし運転。
・・・前に走っているバイクが異常に遅くて詰まりまくったw
おいおい~カーブで減速しすぎだよ~(# ゚Д゚)
あれ?どうやら女性みたいだ。。。
全然いいよ(☆∀☆)
「じゃあクランク、S字、坂道発進と復習やりますね」
まず橋のほうへ。
おっ目の前にBさんがいる。Bさんは橋の徹底練習中のようだ。
後ろで順番待ち&見守る・・・。
上って2メートルくらい上ったところで「ストン、、、」
落ちてしまっていた。。。
続いて俺が渡り、スラローム。
本線に出て戻るのにUターンするのだが、右折待ちでBさんの後ろについた。
「むずいわ~」
「いけるいける!がんばれ~ p( ´∇` )q 」
こんなやりとりが数秒の間にあった☆
3度ほど練習した後、クランクとS字へ。
何度もグルグルと回ったが、何も問題なし☆
この過程はかなり簡単な気がした。
そーいや、大型免許の時はバックでS字(ドアミラーのみ)やらされたっけな。
あれは難しかったww
さて、続いて坂道発進へ。
坂で一旦停止後、右合図→リアブレーキのみかけておき半クラからスタート。
頂上付近で進路変更(頂上でシフトアップ可)
ようするに車で言う、サイド下ろすのと同じ感覚でやればよい。
バイクは後ずさりしないし、これも簡単だった。
その後、練習コースAという過程を2度やった。
外周、見通しの悪い交差点へ右折→クランク→障害物→S字→坂→外周・・・
こんな感じだったかな?
「覚えといてね~」なんて言われたけど、とりあえず忘れたv( ̄Д ̄)v
そうこうしていたら教習終了~☆
車庫までみんなで走り、今日の教習はオシマイ(21:30・・・)
この時限のポイント
・クランクでは無理をしない
・S字は大きく
・坂道はしっかり半クラ
反省点
特にナシ
5日目 8~9時限目(晴れ、夜間教習)
今日は最高気温17度。この時間いったい何度なんだろう?!
ウィンドブレーカを着てても寒い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
さて1段階も今日で終わりの予定☆ 連続教習だ。
この時間はシュミレータなので受付近くで待つ。
6限目に習った政経の教官であるw
シュミレータは2人のようだ。20歳前後(♂)のさわやかな感じの人 ※以下Cさん
さっそくシュミレータ室に移動し、説明を受ける。
まぁ一言で言えば「コーナーの走り方」である。
まさにゲーセンにあるバイクゲームにタコメーターとクラッチなどをつけ足した感じw
最初は「田」のような単純なコースを走り、シュミレータの感覚をつかむ。
車体はほとんど倒れないためハンドルをいっぱい切って車体を少し傾けると、
「転倒」してしまうのである。実際とは違う、、、
ん?シュミレータの意味あるのかな。。。
いや、あるということにしとこう。
その後、4つのコーナーを走る練習。
100R、80R、60R、40Rとタイトなコーナーもある。
40km/hと60km/hでそれぞれ走る。
40km/hはたいしたことないのだが、60km/hで一番きついコーナーはライン取りが重要。
Cさんが転倒してしまった。。。苦笑いのCさん。ドンマイ(^^;)
俺はアウトインアウトで走ってみたらなんとか通過。
教官は「この場合はアウトインアウトがいいです」
「コーナーで無理に逆らうと転倒しますよ」
やはり。これは車でも一緒だね(☆∀☆)
その後、路面がウェットの状態でやったりした。
最後に総合コースというのを走る。
山でカーブが続き、ラストは直線→橋といった感じ。
スピードの指定はラストが高速と言う過程で80kmh-100km/hだせとのこと。
直線では対向車、橋では横風が吹くという設定である。
Cさんは山をクリアーの後、直線で加速。
まだまだ加速。。。
・・・エンジンがうなり始める。
それでもCさんはアクセル全開ww
橋に進入時、
「 123km/h 」
横風が吹いた瞬間車体がバランスを崩し左の端に激突w
終わってしまったw
教官と俺は爆笑w
本人はオーバースピードに気づいてなかったらしい(^^;)
その後、俺もやったがCさんの次なのでポイントも分かっているし、
特に問題ない、、というか新鮮さがなかった。
画面がよく揺れるので凝視すると酔うね(>_<)
この時限のポイント
・トラックとすれ違うときは風に注意する(吸い寄せられる)
・コーナーは無理をしない
反省点
特にナシ
9時限目
さぁ、第一段階もいよいよ最終。みきわめである。
外は寒くてたまらない・・・
教官が来た。一番最初に教えてもらった年齢不詳(♀)の教官だ。
「はい、じゃあ今日はみきわめですので今まで習ったことをやってもらいますね」
まずはいつものように慣らし運転。
「はい、じゃあ平均台とスラローム、急制動やりましょう」
もはや平均台も慣れまくっているので問題なし。
スラロームもあまり飛ばさず着実にこなす。
「はい、じゃあ3速30km/hの急制動いきましょう」
これはもっとも簡単である。
発着点に人がいなかったら止まらず加速OKなので余裕を持ってポールに行ける。
グググ~ッと止まる。
教官が寄ってきた。
「いいんだけど、アクセル戻すのがポールより少し早かったかな、もう1回やってー」
はーい(。・x・)ゝ
って感じで3速30km/h。たぶん35km/hくらい出てたかな。
今度こそばっちり!
「うん、それでOK~じゃ続いてクランク、S字行くね~」
これも問題なくクリアー。
「はい、じゃあ続いて坂道行きますよ~」
これも普通にクリアー。
発着点へ。。。
「はい、みきわめOKですね。時間あり余ってるんでクランク、S字行きましょうか?」
この時点で開始10分も経ってないくらいだったのだ。
「今度は私から離れないように走ってみてください」
「はーい」
ちょっと早めにクランク、S字をいく。
離れるなと言ったからぴったりついて行ったら、2周目から急にスピードが上がった(汗)
はぇ~とか言いながら必死に喰らいついていたら
「はい、じゃあついて来て」と言って脇のコースに連れて行かれる。
・・・。まさか、ムキになってないよね??
「今度も私から離れないようにね~」
そういうとフル加速。ぐるっと回って脇コースのパイロンを本気で走り抜けていく。
スラロームの長い版である。
進入してからブレーキ、パイロン時もブレーキを踏んでいるではないか。。。
どう考えても検定速度ではない。
素人相手に本気か・・・?
必死についていく。
走り終えてからスタート地点までの移動速度がヤバイ!
車体傾けまくってフル加速でもぎりぎり追いつかない。
それでも教官はとまることなくグルグル走りまくり、必死に追いかけていると
5周目くらい走った時、左のエンジンカバーでパイロンを1個弾いてしまった。
どう考えても原因はオーバースピードであるw
すると教官が近寄ってきて満足気な顔で、
「あらら、弾いちゃった?」
こいつ。。。
一瞬そう思ってしまった(^^;)ww
「実際、バイク乗ったらすり抜けってやると思います。」
「ということで狭路をやろうか?」と言われ、狭路をやった。
左侵入は全然余裕だったのだが、右進入が2度目で接触。
右がせまいので進入までに車体をまっすぐにする余裕がないのだ。
ほぼ直角で急いでまっすぐにして入らなくてはいけない。
おまけに2速の断続もふらついていると難しい!
「右と左じゃ違うでしょ?
実際まっすぐ進入できない場合、車のドアミラーに当たっちゃったりするからね~
すり抜けは危ないんだよ。
じゃ、まだいっぱい時間があるんでAコース練習しましょう」
Aコースを何周かやり、今度こそしっかり覚えることができた。
教習終了。
今日はなんだか疲れたのは気のせいかなw
( ´ー`)フゥー...
この時限のポイント
・練習コース走行時はポンピングブレーキ。
反省点
やっぱニーグリップ重要☆
第二段階へGO!!
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