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日本の実効再生産数は0.57と低い水準になり、今回の感染の山は収束したようです。死亡者数も徐々にですが、減少傾向が見られるようになっています。死亡率は約1%です。米国では、死亡者数が増加しています。英国の日々の死亡者数は日本と比べると多い水準で推移しています。
2021.09.26
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感染拡大の大きな山があった後だけに、死亡者数がなかなか減少していきません。自宅に放置された人が多かったからでしょうか。月間の死亡者数ですが、この9月は既に1000人を上回っています。ただし、感染確認者数は減少傾向にあるので、死亡者数が大幅に増加していくことはないでしょう。米国では、行動規制が緩和されてきているようですが、最近、死亡者数が増加中です。ワクチンがすべてを解決するわけでもなさそうです。
2021.09.19
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19都道府県で緊急事態宣言が継続となりましたが、日本の感染確認者数はようやく減少傾向になってきました。死亡者数は、比較的高水準で横ばいになっているようです。ワクチン接種が先行したイスラエルでも死亡者数が増えたりしているので、ワクチンがオールマイティということでもなさそうです。簡便な治療薬の登場が待たれます。
2021.09.12
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ある自治体のワクチンの集団接種の予約受付で、予約枠が一瞬で埋まってしまうということが起きています。ネットの予約受け付け開始から1分も経たないうちに受付終了です。集団接種で用意されているワクチンの数が非常に少ないため、予約がとれないのも当然です。自治体に住民の数の分のワクチンが配分されることはなくなっているようです。大規模会場があるからです。あるいは、大規模会場や職域接種があるから、自治体は住民の人数分のワクチンを要求しなくなっているのでしょう。ある自治体が行っている集団接種はそのワクチンの数からすると、アリバイづくり的なものになっているようです。大規模接種会場や職域接種、個別接種などがあるため、自治体が集団接種について手抜きをしているのかもしれません。自治体が形だけの集団接種をしていて、予約できない人が大勢発生しています。不要不急の外出自粛、人流の抑制を呼びかけながら、身近な場所でワクチン接種が受けられない状況がつくられています。自治体の集団接種で接種できない人はあきらめて大規模接種会場などを利用するという構図のようです。移動距離が大きくなる大規模接種会場へ誘導しているようなものです。しかし、大規模接種会場は、現在39歳以下の対象者しか受け付けていないので、40歳以上の人は接種が非常に困難な状況にあります。手抜きをしている自治体、大規模接種会場で数をこなせばいいと考えている政府、いずれも「改善の余地大」です。ワクチン接種を呼びかけながら、数が足りていないなんて、どこまで国民を馬鹿にするつもりなのでしょうか。恐らく、接種率が人口の7割くらいになったら、大規模会場や集団接種をやめてしまい、接種したい人が簡単に接種できない状態になっていくことが予想されます。テレビなどでは、「ワクチン難民」の話題をほとんど見かけなくなっています。それどころか、「ワクチン接種が進んでいる」とか「国民の5割以上が1回目接種を終えた」など、ワクチン接種は進捗しているといった話題ばかりです。テレビ局員などマスコミ関係者はすでに接種済みだから、「ワクチン接種の予約が難しい」といった話題は、それこそ他人事なのでしょう。しかし、人口に対する接種率が高いのは優先接種の対象だった高齢者の人口に対する割合が高いためであって、50代以下を全体とした接種率はもっと低いはずです。これからは、50代以下を分母とした接種率の数字を見た方がいいでしょう。「行動制限緩和」とか、ワクチン接種を終えた高齢者向けの人気取りの政策が打ち出されるのは総選挙が近いからでしょう。「行動制限緩和」は当然必要ですが、希望者がワクチン接種を終えてからの話でしょう。生徒にワクチン接種をしたかどうか尋ねた先生が問題になっていましたが、その自治体では若年層も簡単にワクチン接種ができるのでしょうか。自治体によってワクチン接種のハードルの高さは大きく異なっているようです。
2021.09.07
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ようやく、感染確認者数については減少傾向が見られるようになってきましたが、死亡者数が増加してきました。感染確認から重症化、死亡に至るまでタイムラグがあるので、死亡者数はしばらく増加することが推測されます。ワクチンも不足していて、自治体によっては集団接種の予約枠が一瞬でなくなるところがあるようです。大規模接種会場や職域接種があるため、手抜きをしている自治体も多いのではないかと思います。不要不急の外出を自粛しろと言いながら、都心や職場に出かけないと接種できない状況にしていて、感染拡大を助長しているのかもしれません。大規模接種会場などがある分、自治体の集団接種枠への配分が絞られているのかもしれません。モデルナの分、ファイザーを絞っているということはないでしょうか。「自宅療養中」に死亡するケースがありますが、「自宅療養」とは「自宅に放置されている」状態でしょうから、「療養」とは言い難いのではないでしょうか。なお、死亡率は先週の1.1%から1.05%に低下しています。自民党の総裁選候補者は、死亡者数を抑制する策があるのでしょうか。「これからこうする」とかいう政策論争ではなく、「昨日、こうした」「今日、こうする」という話とその実行が必要です。そして、この秋冬の備えはどうするのでしょうか。
2021.09.05
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