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日々の感染確認者数はピークに達したようですが、月間死亡者数は、この8月が過去最高になっています。9月も死亡者数が多くなりそうです。真夏にこれだけ死亡者数が多いということは、冬に第8波が来ると、死亡者数はさらに多くなるのでしょうか。
2022.08.29
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電気代節約とエコのために、できるだけテレビの視聴はソニーのロケーションフリー(LF-PK20)を利用し、PSPあるいはパソコンで視聴するようにしています。LF-PK20は、10年以上前のソニー製品ですが、まだ動作しています。録画機能のないnasneという感じの製品です、アナログ放送チューナー搭載なので「砂嵐」を鑑賞することもできます。これからLF-PK20を購入する場合は、主に中古品の購入ということになるのでしょうが、時々、「新品」というのが売られています。流通在庫品などでしょうか。自宅外からの視聴ですが、さすがに、ソニーのロケフリ用のダイナミックDNSサービスが終了している気配がありますが、LF-PK20を接続しているLANへのVPN接続ができていればパソコンでの視聴は問題なく可能です。コマンドプロンプトのnslookup(ドメイン名からIPアドレスを調べるコマンド)を試したところ、ソニーのロケフリ用のダイナミックDNSの場合、「XXXXX.LF-PK20JP.MyNetAV.comを見つけられません: Server failed」となります。ソニーのロケフリ用のダイナミックDNSサービスは終了していると考えられます。従って、家の中での視聴は全く無問題ですが、自宅外からの視聴の場合は、他のダイナミックDNSサービスを利用する必要があります。専用のダイナミックDNSサービスの終了は、LF-PK20の価値を下げる要因ではあると思います。さて、大画面テレビだと200Wを超えるものも多いですが、地デジチューナーとロケフリとPSPでの視聴では、その「7分の1」から「10分の1」くらいの消費電力になるでしょう。LF-PK20の消費電力は、仕様表によると「約12.4W(テレビ視聴時)」となっています。これは、LF-PK20内蔵のアナログチューナー動作時のもののようです。まあ、デジタル放送のチューナーを内蔵している分、nasneのほうが省エネになるでしょう。とにかく、冬には太陽光による発電量が低下し、深刻な電力不足が繰り返される可能性が高いです。映画や紀行番組などは、大画面で見たいですが、ニュースや情報番組、バラエティ番組などは小さな画面でも十分な場合が多いと思います。個人の感想ですが、大画面の有機ELテレビでバラエティを見るのは電力の無駄遣いという気もします。パソコンでの視聴では、画面サイズを最小にして、画面を右クリックし、「画面最前面に表示」としておけば、ブラウザなどを利用しながらテレビ視聴ができてとても便利です。「画面最前面に表示」の機能はとても便利です。パソコンでブルーレイレコーダーなどに接続して地デジやBS放送、録画番組を視聴できる「DiXiM Digital TV」のアプリがありますが、DiXiM Digital TVには、画面を常に手前にしておく設定はありません。ロケフリでは、「画面最前面に表示」の設定があるので、例えば、dマガジンをブラウザで全画面サイズで読みながら、テレビも視聴できます。テレビを見ながら雑誌を読むということが目線の大きな移動なしでできます。なお、ロケフリ(LF-PK20)にはIODATAの地デジ・3波対応チューナーを接続しています。ロケフリ(LF-PK20)は、古いブルーレイレコーダーとの接続にも向いています。ブルーレイレコーダーの古い機種の場合、DiXiM Digital TVで録画番組は視聴できても、ライブ視聴ができないものがあります。ライブ視聴の機能はロケフリ(LF-PK20)で補えるということになります。もちろん、DiXiM Digital TVに全く対応していない機種にロケフリ(LF-PK20)を接続して使うこともおすすめです。ワイヤレス視聴非対応のチューナーなので、パソコンなどで見るにはロケフリが必要になります。しばらくは、チューナーのリモコンで選局していたのですが、やはり不便なので、学習リモコン機能を使ってIODATAのリモコンの信号を登録しました。登録自体はそれほど難しくはなく、パソコンでロケフリの外部入力でテレビを視聴しながら、リモコンの設定画面で学習リモコンの「汎用リモコン」をベースにして「電源ボタン」利用するチャンネル番号、チャンネルの「↑↓選択ボタン」を登録しました。画面の指示通りに操作すれば簡単にリモコン信号を登録できます。簡単とはいえ、面倒です。信号データがロケフリにデフォルトで登録されているチューナーであれば、登録作業は不要なのですが・・・。以下は、備忘録です。フォルダのパスとかはすぐ忘れてしまいます。登録したリモコンのデータは、パソコンの下記のフォルダに保存されています。「ProgramData」は隠しフォルダなので、表示されるよう設定しておきます。"C:\ProgramData\LF\RC_DATA"PSPに上記のリモコンデータのファイル(UNIV0001.rcd)を保存する場合は、メモリースティックの下記の場所に保存します。メモリースティックに「MSSONY\LF\RC_DATA」のフォルダがない場合はフォルダも作成します。"I:\MSSONY\LF\RC_DATA\UNIV0001.rcd"(パソコンにUSBカードリーダーをつなぎ、Iドライブとして接続した場合)なお、同時視聴が1つの機器でしかできないのに、1つのプレーヤーアプリのシリアルで複数台のパソコンを登録するようなことができません。プレーヤーアプリ(LFA-PC20JP)はパソコンごとに必要です。米国市場向けのロケフリLF-V30用のアプリもLF-PK20では「リージョンが違う」と警告が出て利用できません。なお、LFA-PC20JPは、Windows 10のパソコンでも問題なく利用できています。プレーヤーアプリがないと、パソコンでは視聴できないので注意が必要です。中古品では、ベースステーションのみの場合があるので注意が必要です。PSPでの視聴は可能ですが、学習リモコンの登録にはパソコンのプレーヤーアプリが必要となります。なお、旧型のベースステーションのLF-PK1用アプリはWindows 7以上のパソコンにはインストールできなかったので、この点にも注意が必要です。省エネのために、小さな画面で視聴できる大画面テレビというのもありましたが、パソコン用モニターと地デジチューナーの組み合わせというのも省電力になる場合があります。モバイルモニターと地デジチューナーの組み合わせというのもよさそうです。持ち運べる防水テレビというのもあります。下記のモデルだと視聴時の消費電力は20W前後でしょうか。でも、このような商品はバッテリー寿命が製品寿命のようなところがあります。バッテリー交換費用が安ければいいのですが。余談ですが、バッテリーを利用する製品が多岐にわたってきていますが、バッテリーの汎用規格化などをしていかないと、「バッテリー寿命=製品寿命」という製品が大量に廃棄されることになります。「バッテリー寿命=製品寿命」というのは、メーカーにとってはメリットでしかないでしょうが・・・。リチウムイオン電池などのバッテリー搭載機器の普及は、近い将来の大量の危険な廃棄物の普及ということになります。かつてのガラケーのようにバッテリーパックは交換式にしてもらいたいものです。レジ袋とかストローとか騒いでいるのは茶番でしかなく、バッテリーの汎用規格化によって交換を容易にし、バッテリーのリサイクルを確立していく必要があると思うのですが・・・。EUなどが強力な規制を設けてもらいたいものです。【即納】パナソニック 10V型 ポータブル 液晶テレビ プライベート・ビエラ 防水モデル UN-10E10-W ホワイト【送料無料】【KK9N0D18P】価格:35800円(税別、送料別)(2022/8/29時点)楽天で購入メモリースティック ProDuo 変換 SDから変換 PSP価格:390円(税別、送料別)(2022/9/2時点)楽天で購入
2022.08.27
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日本の日々の感染確認者数はほぼ横ばいです。お盆休みが終わり、感染確認者数はやや増えてきています。一日あたりの感染確認者数では、日本が世界一になっています。これは、他国の検査の状況が日本と異なってきているからだと思われます。多くの国では、無症状者の検査は減ってきているのではないかと思われます。検査の方針が変わらない限り、日本の感染確認者数が多い状況は、しばらく続きそうです。なお、一日あたりの死亡者数では、日本は米国に次いで2番目となっています。
2022.08.21
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ほとんど使っていなかったノートPC(10年前の古いdynabookブランドのUltrabook: dynabook R631/23E)のSSDを交換しようと思います。マイナポイントを使って、mSATAタイプのSSD(256GB)と8GBメモリを購入しました。裏蓋に1本だけある、頭が星型のネジ用の工具はマイナポイント外となってしまいました。ノートPCをほとんど使っていなかった理由は、SSDが128GBしかなく、空き容量不足によりWindows Updateもできなくなってきていたからです。WindowsのパソコンのCドライブでは、256GBくらいの容量はほしいところです。そうでないと、Windows Updateなどに支障が出てくると思います。Cドライブ64GBのパソコンとかもありますが、大容量のドライブへの交換は必要だと考えておいたほうがいいと思います。さて、交換方法ですが、OSの標準機能のディスクイメージのバックアップを利用するという方法もあると思いますが、手元にHD革命の古いバージョンがあったので、ユーティリティソフトのクローン作成機能を利用してSSDを交換しようと思います。ただし、mSATAタイプのSSD用のケースとかUSB接続機器が手元にないため、直接のクローンコピーができません。そこで、HD革命の「ディスクからイメージファイルをクローン」という機能を利用して「クローンイメージ」をUSB接続のHDDに保存しました。後は、SSDを交換後にクローンイメージを新しいSSDに入れるだけです。そのためには、何らかの起動ディスクが必要です。HD革命にもWindows PEディスクの作成機能があるのですが、うまく作成できませんでした。Windows PE起動ディスクは、MicroSoftのサイトから素材をダウンロードして作成可能だそうですが、必要なファイル、処理手順などがわかりにくく、結構ハードルが高いと思います。Windows PE起動ディスク自動作成ツールなるものが、サードパーティから出ているので、それを利用することにしました。SSD交換対象のPCとは別のPCを利用し、AOMEI PE Builderというフリーソフトでの作成を試してみました。フリーソフトとはいっても、作成したPEディスクに入っているいろいろな機能を使う場合は有料へのアップグレードが必要になります。とりあえず、USB接続のカードリーダー(ケーブルがないタイプ)に8GBのSDカードを入れて、Windows PEを入れました。Windows PE自体のサイズは小さく、SDカードは2GBや1GBのもので十分なようです。SDカードでも、USB接続ということにすれば、OKでした。ただし、Windows PEの作成のためには、PCに4GB以上の空き容量が必要なようです。PCが起動しなくなった、といった場合などにもWindows PE起動ディスクは重宝するはずなので、SDカードが余っていれば、作成しておくことをおすすめします。古いノートPCのHD革命のツールでうまくいかなかったのは、作成プロセスに必要な空き容量がなかったからのようです。「AOMEI PE Builder」「Windows PE」を利用したOSの復旧環境を手軽に作成できるツールと関連ツールのセット - 窓の杜さて、mSATAタイプのSSD(256GB)の換装とメモリ交換ですが、物理的な交換は簡単でした。裏蓋はネジのみで固定されていて、ツメなどはありませんでしたので、交換は20分ほどで終了です。やはり、ツメなしだと超簡単です。メンテナンスを考えると、裏蓋がネジ止めのみかどうかは、カタログスペックに明記しておいてもらいたいと思います。製品選びの重要な要素です。2GBのメモリも8GBメモリに交換して、計10GBにしました。OSのクローンイメージからの復元は、AOMEI PE BuilderではUSB接続のHDDを認識できなかったため、結局、外付けのグルーレイドライブを接続し、HD革命のブート用CDを利用することになりました・・・。USB接続のHDDは、USB2.0のポートに接続したところ認識されましたので、AOMEI PEの問題ではなかったのかもしれません。とにかく、USB3.0のポートでは問題があるようです。いずれにしても、HD革命で作成したクローンイメージなので、そのままAOMEI PEによる復元はできません。AOMEI PE環境で、HD革命のコピーツールを起動して・・・、といったことを妄想していたのですが、難しそうだったので、手元にあったHD革命のブートCDを利用しました。結局、費やした時間は、クローンイメージ作成に1時間、クローンイメージからの新SSDへのクローンに1時間、物理的な交換に20分といったところでした。128GBという少ない容量だったので、それほど時間はかからなかったと思います。なお、クローンを作成後に、SSDの未割当の領域を割り当てる必要がありますが、Cドライブの右に「休止パーティション」なるものがあり、GUIでは削除できず、CUIのdiskpartを使って削除する方法を調べるのに20分ほどかかりました。「休止パーティション」とは、RAMの内容を保持するためのもののようで、dynabookの仕様のようです。メーカーによっては、RAMのサイズと同容量の「休止パーティション」なるものがあるようです。Windowsのdiskpartコマンドでディスクのパーティションを操作する:Tech TIPS(1/3 ページ) - @ITWindows PEのSDカード作成で1時間ほど使っていますが、これは勉強ということになるでしょう。メモリは10140MBと表示されました。オンボードの2GBと8GBで計10GBです。それにしても、元の128GBのmSATAですが、USB接続ケースとかは2000円くらいかかります。その価格であれば、128GBのSDカードやUSBメモリが買えるので、役に立たない感じです。256GB SSD 内蔵型 mSATA III 6Gb/s SUNEAST サンイースト 3D TLC TRIM機能 SLCキャッシュ技術 R:530MB/s W:450MB/s 簡易包装品 SE800-m256GB ◆メ価格:4299円(税別、送料別)(2022/8/21時点)楽天で購入【フラット LANケーブル cat6e 10m】GSPOWER 送料無料 当日出荷 1年製品保証 業務用 企業向け 1.3mm厚 カーペット 赤 青 白 黒 黄 ストレート ランケーブル RJ-45 サーバー ethernet cable cat6 flat価格:839円(税別、送料別)(2022/8/21時点)楽天で2.0SSd
2022.08.21
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世界中の主な国々で販売されていたにもかかわらず、日本では販売されていなかったMicrosoft 365 Familyがようやく日本でも発売されることになりました。Microsoft 365 Familyは、家族6人まで利用でき、一人あたり1TBのOneDrive(家族計6TB)が利用できるという、既存のものとは大きく内容が異なるものです。現在、ロシアで販売されているのかは知りませんが、数年前に調べた際には、ロシアでも販売されていました。マイクロソフト社の方針転換の理由は不明です。理由としては、以下のようなことが考えられるでしょうか。1.日本での「パソコンバンドル版Office」の売上が低下してきたのでテコ入れを図った2.担当の役員など、意思決定者の考えが変わった3.日本で販売していないのは不自然だと気付いたまあ、3番目の理由はあり得ないでしょう。いずれにせよ、選択肢が増えたのはいいことですが、何故、日本でだけ販売していなかったのか、その理由の詳細を明らかにしてもらいたいと思うのは私だけでしょうか。「Microsoft 365 Family」がようやく日本導入 ~7月19日から提供開始 - 窓の杜マイクロソフト Microsoft 365 Family価格:18399円(税別、送料別)(2022/8/18時点)楽天で購入選択肢が増えてよかったです。
2022.08.18
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日本の感染確認者数の実効再生産数Rtは1を下回り、感染確認者数の増加は止まったようにも見えます。検査数の抑制やお盆休みで検査数が減っていることによるものかもしれませんが、ピークアウトした可能性があると思われます。とりあえず、8月下旬に向けて感染確認者数が再拡大しなければ、ピークアウトということになるでしょう。しかし、第6波のようになかなか感染確認者数が減らない、という状況が長く続く可能性も高そうです。
2022.08.15
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先日、マイナポイントでWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応のルーターを買ってみました。Wi-Fi 6の実効スループットは、Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)の4倍と言われています。購入したのは、世界シェアNo.1というTP-Link社製のルーターです。IT機器でも中国のブランドが目立つようになってきています。これまで使用してきたルーターが壊れた訳でもなく、とても古いということもないのですが、ルーターが故障すると家のネット接続がダウンしてしまうので、予備機が必要かも、と考えた次第です。NTTから借りている光回線の終端装置(ONU)の予備もほしいくらいです。NTTの修理対応は迅速ではなさそうなイメージです。光回線の工事の際に、信じられないくらい長期間待たされた苦い記憶があります。なお、ONUは、NTTとMACアドレスで認証しているようなので、勝手に交換はできないようです。でも、引っ越した時には、ONUを持って行って、光回線の工事を待っていましたが、新しいONUにしてほしかったと思います。まあ、回線工事の際に取り付けられるのが新品とは限りませんが。ルーター交換後、10日ほど使用していますが、特に問題はないようです。DLNAサーバーとしているパソコンに接続できなくなりましたが、これは、パソコンに固定IPを設定していたためで、新しいルーターのアドレスをデフォルトゲートウェイやDNSに設定し直して解決しました。固定IPにしていたのを忘れていて、「何でつながらないのだろう」としばらく悩みました・・・。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応機器を持っていないので、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応のルーターではなく、Wi-Fi 5対応ルーターを買ってもよかったのですが、「48台接続」というところに惹かれて下記のモデルを購入しました。しかし、Wi-Fi 6の機器ならたくさん同時に接続できる、という意味なのでしょうから、Wi-Fi 6の機器が無いと意味がないのは確かです。。そのほかの機能では、IPv6対応、WPA3対応、VPN対応や無料のダイナミックDNSサービスなど、多機能な割にリーズナブルな価格である点もいいと思いました。IPv6やWPA3をすぐ利用することはないですが、対応していると長く使えそうです。特に、無料のダイナミックDNSサービスが使えるのは、他のメーカーにない特長です。VPN接続を考えているのであれば、有力な選択肢になると思います。それにしても、Wi-Fi 6対応のUSB接続の無線LAN子機の価格は、まだ高く、ルーターが買えるような価格のものが多くなっています。といっても、有線LANで2.5Gbpsや10Gbps対応を図るよりもWi-Fi 6対応のほうがずっと安上がりであることは確実でしょう。購入したルーターの箱には、Wi-Fi 6の場合の最大値が2402Mbpsと書いてありますが、ノートパソコンの内蔵の無線LANカードを交換すればその速度の恩恵を受けられることになります。もうワンランク上のルーターだと最大値が4324Mbpsという速度になるようです。Wi-Fi 6の普及は、宅内LANで有線LANがさらに衰退していく契機になりそうです。デスクトップパソコンもWi-Fi 6対応ルーターの安い機種とWi-Fi 6子機を使ったほうが、2.5Gbpsの有線LANへの対応をするよりも安上がりです。まず、有線LANで2.5Gbps対応を図ると、ハイエンドの対応ルーターが必要になります。LANポートが2.5Gbps対応のルーターは、安いものでも私の購入した機種の倍くらいの価格になります。さらに、スイッチングハブも必要な場合はかなりの出費になります。LANケーブルはそれほど高くはないので、PCが複数台の場合はスイッチングハブなしで、ルーターと直接接続したほうがよさそうです。2.5Gbps対応のスイッチングハブはハイエンドのルーターが買える価格のものが多く、複数の部屋にスイッチングハブをそれぞれ配置するようなことをすると、費用はとんでもないことになります。そもそも、家庭での用途では安定性はクリティカルではなく、ワイヤレスで1Gbpsを超えていて、不安定時に100Mbpsになるような感じであれば、不満はないのではないかと思います。すべてワイヤレスにしてしまえば、各段に安く、複数の部屋に対応できます。ブルーレイレコーダーとかもワイヤレスが標準になってきています。LANポートが2.5Gbps対応あるいは10Gbps対応の機種は高価格帯のハイエンド機種にしかないですが、最近発売された中価格帯の機種のほとんどはWi-Fi 6対応です。なお、2.5Gbps対応にするにはパソコン用のLANアダプターも必要になります。現在市販されているパソコンで有線の2.5Gbps対応のものはほとんどないでしょうから、必ず有線の2.5Gbps対応アダプターが必要です。有線の2.5Gbps対応アダプターとWi-Fi 6子機の価格は大きな差がないようですが、対応ルーターの価格が大きく異なります。発展途上国で、有線の電話よりも携帯電話の普及が進んだのも、電話線を張り巡らすインフラのコストが高かったからです。それと同様に、有線LANのコストのほうが、ワイヤレスのコストよりも高い現状だと、有線LANが衰退していくことになるでしょう。ワイヤレス接続のNASが増えてくるかもしれません。常時、大量のデータを送受信するような用途であれば、有線LANの安定性は必要かもしれませんが、一般家庭の用途では無線LANで十分でしょう。特に、1Gbpsのフレッツ光回線を利用しているのであれば、インターネット利用の実用上は、Wi-Fi 5対応のルーターで困ることはないでしょう。価格も2千円くらいはWi-Fi 6対応のものよりも安いようです。実は、今こそがWi-Fi 5対応のルーターの買い時なのかもしれません。フレッツ光の1GHzの回線では、早朝などのごく限られた時間帯に1Gbpsくらいの速度が出ることもなくはないですが・・・。フレッツ光の混雑時には、100Mbpsを大きく下回るどころか、5Mbpsを下回ることさえあります。ということは、いくら宅内の無線LANが速くても、ネット回線が遅ければ意味がない、ということになります。Wi-Fi 5では、100BASE-Tの有線LANの数倍の速度が出ます。100BASE-Tの有線LANを1000BASE-Tにしたいという場合も、有線LANの代わりにWi-Fi 5の導入で十分な場合が多いのではないでしょうか。4K動画の配信の場合、余裕を見て、50Mbpsくらいの速度であればOKだと思いますが、混雑時にはその速度も維持されていないので、光回線にはもっと「エフォート」をしてもらいたいと思います。4K動画は混雑していない早朝にしか見られない、という状況は改善してもらいたいと思います。動画視聴やゲーム利用のピークの時間帯は、「超満員電車」「高速道路の渋滞」と同じで、利用者は我慢を強いられます。「ベスト」な「エフォート」とは、誰にとって「ベスト」なのでしょうか。回線業者やプロバイダーの収益にとって「ベスト」な「エフォート」のサービスであることを広告などに明記しておいてもらいたいものです。まあ、ITサービスの世界では、5Gとかの携帯電話回線の進化で、フレッツ光のような有線のサービスが廃れることも十分にあり得るので、設備投資には慎重なのでしょう。「最大で1Gbps」と言いながら、「最大で1Gbps」などにはならないように設備の規模を調整しているのは明白です。混雑時に速度が低下するのは、「ユーザーの側の問題」だという認識であることも確かです。高速道路や鉄道と同じで、「混雑時にはなるべく利用しないでください」という感覚なのでしょう。つまり、混雑時をターゲットとして設備を用意していない、ということです。でも、フレッツ光の「最大1Gbps」とかいう虚偽の内容を総務省や公正取引委員会はなぜ注意しないのか、不思議でたまりません。「ベストエフォート」とか「理論値」とかいう言葉でごまかしているのは明白です。「最大1Gbps」どころか、500Mbpsという数字もなかなか見ることはできません。でも、動画配信の視聴などの用途であれば、「最大1Gbps」は不要です。家族で複数人の同時利用ということからすると、「最低でも200~300Mbps」というサービスを実現してもらいたいものです。とにかく、監督官庁と天下り先がズブズブな関係であることが疑われます。電鉄会社が、「混雑解消に努めています」と言いながら、抜本的な対策をしていないのと同じです。利用者が減ると、間引き運転をするのと同じで、ネット回線の場合も利用者が増えても設備増強はせず、利用者が減ると設備を減らす、という構図になっていると思います。つまり、「最大1Gbps」が出るようなことは、2Gbpsなどの、より速い回線に変更しない限りあり得ない、ということは言えると思います。↓ 午後8時ごろだと、10~20Mbpsくらいの速度となり、我が家の最高速度の10分の1以下になってしまいます。金曜の同じ時間帯では、10Mbps未満になります。この速度では4K動画の視聴は無理です。とにかく、ネット利用が主である場合は、光回線などのネット回線の速度がボトルネックになっていて、宅内のルーターや端末の速度が上がっても仕方がない状況です。Wi-Fi 6対応ルーターは、2Gbpsや10Gbpsのネット回線と組み合わせるのが妥当なところです。ベストエフォート1Gbpsの回線を利用しているのであれば、Wi-Fi 5対応のルーターですらもオーバースペックでしょう。そもそも、WANのポートが2.5Gbpsや10Gbpsに対応していないWi-Fi 6対応ルーターというのは、中途半端な製品です。そうです。私が今回購入したのもまさにその中途半端な製品です。WANやLANのポートは1000BASE-Tです。ネットの回線がフレッツ光の「最大1Gbps」の回線なので、ルーターのWANが2.5Gbpsや10Gbpsに対応していても意味がない、ということでもありますが・・・。まあ、WANやLANのポートが2.5Gbpsや10Gbpsに対応しているルーターの機種は2~3万円以上のハイエンド機になってしまいます。また、CATVのネット環境の場合は、ネット利用で、Wi-Fi 6の速度なんてまず必要ありません。宅内LANで、PC間で大きなファイルをやりとりをする使い方だとWi-Fi 6は有効でしょうが・・・。いずれ、ノートパソコンの内蔵の無線LANカードを交換することも検討していますが、実はこのルーターは2.4GHzと5GHzをルーター側で切り替える仕組みのようで、パソコンから見えるSSIDは1つです。前のルーターの場合は、2.4GHzと5GHzのSSIDが分かれていて、パソコンから選んで接続できたのとは違って、パソコンからは選べないようです。ノートパソコンは、ルーターのある部屋から離れた部屋で使用しているため、どうやらルーターから「2.4GHzで接続する機器」として扱われているようで、スピードテストをしても速度が出ません。調べたところ、2.4GHzと5GHzの自動選択は「スマートコネクト」という機能で、ルーターの設定でその機能を無効にすれば、2.4GHzと5GHzを選べるようにできるようなので、今度試してみたいと思います。⇒ 試してみました。というか、「スマートコネクト」はオフにしました。今後、オンにすることはないと思います。ルーターから離れた部屋のPCでも5GHz(IEEE 802.11ac、Wi-Fi 5)で接続すると、それ以前の3~4倍程度の速さが出るようになりました。多少、電波が弱くても5GHzは速いです。このPCは有線LANが100BASE-Tなので、Wi-Fi 5の無線の方が速いということになります。ルーターから離れた場所では、2.4GHzのほうが安定しているという説もありますが、電子レンジ使用時に2.4GHzは途切れることが少なからずあるので、2.4GHzのほうが不安定であるとも言えます。「スマートコネクト」よりも自分で選択できるほうが格段にいいと思いました。2.4GHzの場合、例えばリモート会議中に、家の誰かが電子レンジを使ったりすると回線が非常に不安定になったり、途切れたりするので、「スマートコネクト」は実用的ではありません。最近、海外ではMoca 2.5というTVのアンテナ線(同軸ケーブル)を使った有線LANが注目されているようです。かつて、ADSLの頃でしたでしょうか、電気の配線(電源コンセント)を使ったPLCという有線LANが国内でも注目されていましたが、速度が遅いためか、あまり普及しなかったようです。昔からあるPLCという技術ですが、最近の世代のものだと、速度は向上してきているようです。一方、Moca 2.5だと、理論値で2.5Gbpsという、1Gbpsを超える速度が出るのと、部屋の同軸コンセント(アンテナコンセント)に接続するだけという手軽さから、機器の価格が下がれば国内でもある程度普及するかもしれません追加の配線なしで、複数の部屋の間を安定した速度で通信できるというのは非常に魅力的です。部屋と部屋の間の配線工事の費用が含まれているという考え方をすると、2つの部屋の間の通信であれば約2万円(約1万円のアダプター×2台)で済むので、機器の価格はむしろ安いとも言えます。ただし、Mocaは、BS放送の周波数と干渉する可能性が高いようなので、BSは見ないという家庭での利用になるようです。なお、マイナポイントはWAONで受け取り、イオン系列のミニストップでアマゾンギフトカードを購入し、アマゾンでルーターなどを購入しています。イオンでは、WAONでアマゾンギフトカードが買えないそうなのですが、何故?![キャンペーン中]WiFi6 無線LANルーター 2402+574Mbps Archer AX55/A AX3000 メッシュWiFi USB3.0ポートOneMesh対応 IPv6 IPoE wifiルーター 対応 3年保証【Archer AX50がアップグレード】価格:9800円(税別、送料別)(2022/8/12時点)楽天で購入横幅はありますが、思っていたよりもコンパクトです。↓先日、ルーターと別の部屋の間のLANケーブルをCat6eのものに変えたところ、早朝の5時前の一瞬だけですが、何と1Gbpsの速度が表示されました。でも、1000BASE-Tの環境なのに1Gbpsを超えているというのは測定誤差がかなり大きいということでしょうか。しかし、混雑時には10Mbpsを下回るのは何とかならないものかと思います。まさに、通勤電車と同じ構図で、始発駅の始発電車だと余裕で座れるが、ラッシュのピーク時には地獄の満員電車になってしまう、といったイメージでしょうか。快適なインターネット速度の恩恵を受けるためには、多くの人が寝静まっている時に活動する必要があるというのが現状です。4K動画とかは、ダウンロード可能にならないと、早朝に見るしかなさそうです。【フラット LANケーブル cat6e 10m】GSPOWER 送料無料 当日出荷 1年製品保証 業務用 企業向け 1.3mm厚 カーペット 赤 青 白 黒 黄 ストレート ランケーブル RJ-45 サーバー ethernet cable cat6 flat価格:839円(税別、送料別)(2022/8/21時点)楽天で購入Cate6eなのに、安いと思います。注文後、早く届きました。
2022.08.11
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日本の感染確認者数は、ピークを過ぎたようにも見えます。日本の実効再生産数Rtはわずかに1を上回っていますが、実効再生産数は減少に転じています。ピークを過ぎたように見えるのは、検査数の抑制が生じているからかもしれませんが、もはや、無症状者をあえて検査する必要性はないでしょう。1日あたりの新規感染確認者数では、8月6日はトルコが一位で、日本は二位になりました。
2022.08.07
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何と言うことでしょう。日本の感染確認者数は世界一です。しかも、他の国々に大きな差をあけています。検査体制の充実がようやく整ったということでしょうか。新型コロナ初期では、日本は検査体制が貧弱で、他の国々に大きな差をあけられていました。世界一感染確認者数が多いということは、検査体制がようやく整ったということなのかもしれません。恐らく、「濃厚接触者」は検査をしない国が多くなっているのではないでしょうか。日本の実効再生産数は1を超えているので、ピークはもう少し先のようです。「濃厚接触者」も検査している限り、8月、9月も感染確認者数は多い状態が続くでしょう。【訳あり品】MINISFORUM EliteMini UM350 ストレージ512GB ミニPC AMD Ryzen5 3550H搭載 超小型デスクトップパソコン UM350-8/512-W10Pro(3550H) メモリ8GB Windows 10 Pro ミニスフォーラム MiniPC ミニパソコン 送料無料価格:48117円(税別、送料別)(2022/8/6時点)楽天で購入
2022.08.01
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