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2020.05.16
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カテゴリ: 家電・ガジェット
​日本では未発売のJVCの「EXOFIELD」テクノロジーを利用した「Home Theater Solutions XP-EXT1」の立体音響ヘッドホンシステムが気になります。特に、テクノロジーとかソリューションズとかが気になります。

価格は、「$999.95」なので、もしも日本で発売される場合は、恐らく、13~14万円くらいのプライシングになるのではないかと思います。

1人分の特別定額給付金では買えませんが、2人分であればお釣りがくると思います。

【追記:8月に国内販売開始予定になりました:ほぼ1人分の特別定額給付金で買える価格になりそうです:X BOX ONE Sとかをつなげると配信とディスクの両方が使えるので良さそうです】

ちなみに、5月2日にオンライン申請した特別定額給付金はまだ給付されていません。どうやら、オンライン申請だから早く給付されるものでもないようです。申請時期によっては、郵送申請の方が処理が速いこともあり得るらしく、政府のIT化は絶望的な状況であることがわかります。


ヘッドホンでは、「頭内定位」という、頭の中の音を聴いているような感じがどうしてもありますが、JVCのEXOFIELDのシステムでは、外部スピーカーからの音のように聴こえるという「頭外定位」になるそうです。

頭部伝達関数を利用した、バーチャルサラウンドの音声処理ですが、耳の形から個人向けに処理のカスタマイズができるようです。

マルチチャンネルの音源にも対応したということで、Dolby Atmosの映画も立体的に、頭外定位で楽しめそうです。

深夜の映画鑑賞での利用に最適なのではないかと思います。でも、日本では未発売です。

特徴1:個人に関するさまざまな音響特性の測定により、頭外定位のための最適な音場処理を実現。

特徴2:「耳内音響マイクシステム」を用いた測定により、オープン型/ 密閉型を問わずヘッドホンで自然な音場を実現。

特徴3:新開発の「個人特性生成アルゴリズム」により、最適な音響特性を短時間で測定・自動生成が可能。

特徴4:測定データと「EXOFIELD」処理をスマートフォンアプリケーション等への実装が可能。

特徴5:マルチチャンネルの再生にも対応し、ホームシアターやVR をはじめとする立体音場もヘッドホンで再現。

特徴6:個人特性抽出生成 ~測定はヘッドホン特性だけで、スピーカー特性はDB から抽出。







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↓実効再生産数を計算できる Webアプリがあります。


​↓倍加時間についてです。

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​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
​​

ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。







↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



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 新型コロナウイルス(2019-novel coronavirus)対策もインフルエンザ対策と同じで、手洗い、うがい、マスク着用(咳エチケット)、免疫力アップなどが対策になるようです。​



★おすすめの記事 ​​







​​ ◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました









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Last updated  2020.07.22 05:18:15
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