One of my favorite things is ...

2020.05.21
XML
カテゴリ: データ分析
日本では、 新型コロナウイルスの感染確認者数が減少傾向にあるのは明らかです。



このような局面で緊急事態宣言が解除されないようでは、今後、少し感染拡大が起きると、緊急事態宣言がすぐに出されるようなことになるのでしょうか。

緊急事態宣言の開始の際には存在していなかった、わかりにくい「解除基準」を後付けで作成していて、不透明なやり方であることは間違いありません。


宣言を解除しても、感染防止対策などの「新しい生活様式」を続けるしかないので、宣言の有無はもはやあまり意味がないのではないでしょうか。

必要な政策は、休業要請や外出自粛などではなく、検査体制、医療体制の拡充なのではないかと思います。簡単な対策に流れがちなのではないかと思います。「ステイホーム」と言うだけの政策であれば、誰がリーダーであってもいいということになります。

累計の感染確認者数は増加する一方ですが、回復する人もいるので、「アクティブケース」は減少してきています。

緊急事態宣言は、医療崩壊を防ぐためだと思いますが、医療体制のキャパシティが低すぎる現状を早急になんとかしてもらいたいと思います。

4月中旬ごろまで、無症状者、軽症者を無条件で入院させていて、病院を疲弊させてきた政府や自治体の責任は何も問われないのでしょうか。

とにかく、政府には、コロナウイルスのリスクと、経済的な補償なしに経済社会活動を長期間停止させている政策のリスクについて詳細に比較検証してもらいたいと思います。

インフルエンザ対策では、「緊急事態宣言」も「人との接触機会80%削減」などもありませんが、仮にある程度の
リスクを許容するとした場合、 ​新型コロナウイルスに対しては、どれくらいの制限が適正なのか、冷静にリスク評価をしてもらいたいと思います。

世界的には、感染拡大が続いていて、ワクチンはないので今後も感染拡大は続くと考えられます。経済社会活動の制限で封じ込める戦略では、長期戦は無理だと思います。経済社会活動と感染抑制策のバランスを探索するのが課題です。



テレビCMには、「AC」のものが増加しており、企業活動も縮小していることがうかがえます。

もはや、感染力が強い新型コロナウイルスとは共存していくしかないようですが、経済社会活動を厳しく制限する方法では、長期戦を戦うことはできないと思います。

↓回復者も増えているので、「アクティブケース」の動向こそが重要です。


↓世界的には、感染拡大は続いています。これからも続きそうです。






--------------------------------------------------------------------------​​​​

↓実効再生産数を計算できる Webアプリがあります。


​↓倍加時間についてです。

--------------------------------------------------------------------------​​​



-------------------------------------------------------------------------​
​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
​​

ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。







↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



​------------------------------------------------------
 新型コロナウイルス(2019-novel coronavirus)対策もインフルエンザ対策と同じで、手洗い、うがい、マスク着用(咳エチケット)、免疫力アップなどが対策になるようです。​



★おすすめの記事 ​​







​​ ◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました








​​
​​









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.05.22 21:07:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: