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2020.05.25
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カテゴリ: 家電・ガジェット
空き容量が1GBくらいしかなくなってきた、Windows8.1のデスクトップパソコンの起動ディスクのSSDを交換しようと思い、使っていなかったSSDにクローンを作成しました。

128GBのSSDをCドライブとして使ってきましたが、空き容量が1GB台となってきました。

使っていなかった180GBのSSDを利用してクローンを作成して交換しようと考えたわけです。


まず、2台同時に接続できるHDDスタンドでクローンを作成しました。15分くらいで完了しました。SSD同士のハードウェアでのコピーは速いようです。

128GBのSSDがそのままクローンになるので、180GBのSSDには未割当領域ができていました。このままでは、交換する意味がないので、起動パーティションを拡張する必要があります。

ディスク管理メニューで、180GBSSDの起動パーティションの拡張をしようとしましたが、起動パーティションの右側にあった10GBの「回復パーティション」は管理メニューでは削除できませんでした。コマンドを使えば削除できるようですが。

回復パーティションは、工場出荷状態に戻すための領域なので、システムイメージのバックアップを別のディスクに取っておけば不要だと思います。

別のパソコンにインストールしてあった、無料版の「AOMEI Partition Assistant」を使えば「回復パーティション」を簡単に削除できることがわかり、削除しようとしましたが、元のSSDの回復パーティションを削除すれば10GBが空くので、結局、元のSSDの「回復パーティション」を削除し、10GBの空き容量を確保して、しばらく使い続けることにしました。

Windows 10にアップグレードするまで、しばらく使い続けます。


クローンコピーを作成してから、ディスク構成を確認したので時間と手間がかかってしまいました。

空き容量不足でドライブを交換する前には、「回復パーティション」の削除によって容量を増やせないかどうかを最初に確認するのがよさそうです。

現在は、128GBの元のSSDのクローンの内容になっている180GBのSSDは、Windows10に変更する時に利用することにしました。

システムイメージのバックアップや回復ディスクを作成していれば、「回復パーティション」を使うことはまずありません。

おそらく、「回復パーティション」が必要な時にはそのSSD自体が使用不能な状態になっている可能性も高そうです。

回復ディスクを作成しておき、定期的にシステムイメージのバックアップを別のディスクに作成しておけば、「回復パーティション」は不要だと思います。

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↓実効再生産数を計算できる Webアプリがあります。


​↓倍加時間についてです。

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​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
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ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。







↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



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 新型コロナウイルス(2019-novel coronavirus)対策もインフルエンザ対策と同じで、手洗い、うがい、マスク着用(咳エチケット)、免疫力アップなどが対策になるようです。​



★おすすめの記事 ​​







​​ ◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました













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Last updated  2020.05.25 12:09:16
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