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2020.09.27
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カテゴリ: データ分析
​グーグルのデータポータルの地図機能が進化しているようです。データポータルは、グーグルアカウントがあれば利用できるサービスです。

データポータルでは、グーグルアナリティクスのデータなど、異なるデータを組み合わせてレポートを作成できるので、地図機能の活用範囲は広いと思います。


地図作成の際の市区町村の指定は、「愛知県名古屋市」や「東京都八王子市」のように「都道府県名市区町村名」の文字列で可能です。

なお、市区町村名だけで指定すると、「伊達市」のように北海道や福島県など、複数の県に同名の自治体がある場合に不具合が生じてしまいます。


本当は、自治体のJISコードが使えると便利なのですが、グーグルのデータポータルの塗り分け地図では、日本の自治体のJISコードには対応していません。

JISコードを利用して地図を作成しようとすると、世界地図上にプロットされてしまいます。地図では、地域コードは、グーグル独自のものが使われています。

地図上では、市区町村の境界が整備されていますが、グーグルの公開している地域コードには市区町村の一部しか含まれていません。

なお、「区」のレベルの塗り分けができるのは、東京都だけです。横浜市や大阪市、名古屋市などは「区」があっても「市」単位の塗り分けになります。

また、塗り分け可能数が2000までなので、「市区郡町村」のように「郡全体」の行を含むデータだと、福岡県までで塗り分けが終了してしまいました。「市区町村」のデータにする必要があるようです。



以上のような制約もありますが、とりあえずデータポータルの地図機能を使って、 マイナンバーカードを利用して住民票などをコンビニで交付するサービスを提供している市区町村の地図を作成してみました。

全国的には、マイナンバーカードによる住民票などのコンビニ交付に対応していない自治体の方が多いというのが現状です。大都市圏でも、名古屋市とその周辺の市や八王子市などは非対応だったりします。

ただし、コンビニ交付を利用可能な人口は1億人を超えていて、利用できる人は多いと言えます。

データポータル内で、コンビニ交付自治体であることを示す「1」と人口データを掛け合わせて、利用可能人口を計算しています。


↓「階級別に細かく塗り分けの色を指定する」ということができない点は残念ですが、下図のような「サービスの有り無し」のような単純な塗り分けであれば十分使えます。ズームイン、ズームアウトも簡単です。
住民基本台帳人口のデータと組み合わせると、データポータルでコンビニ交付利用可能人口を計算して表示させることもできます。

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​ついに、AQUOS sense3 liteも高額ポイントの対象になりました。マイナンバーカードの読み取りに対応している機種です。​



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​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
こちらは、ジョンズ・ホプキンス大学のデータを利用したダッシュボードです。

中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
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ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです








↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



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Last updated  2020.09.27 22:42:38
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