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「イルカ」という小説を読んでいて
ぎょ、っとした。
数ヶ月前、混んだ電車でたまたま
目に入った、誰かの読む本、の数行。
それが印象的すぎてとても興味をそそられ、
帰ってから記憶の限り、フレーズを検索した。
しかし、ヒットせず。
まあ、縁があったら読めるでしょう、と
久しく忘れていた。
ら、やっぱり縁があったのか?
「イルカ」の縁か?
いろんな意味で、どきどきする本だった。
* * * *
むかし、野生のイルカと出遭ったとき
見つめられたまなざしが
いまだに忘れられない
時間がとまり
からだがとまり
どこかへワープしたように
一瞬は永遠で
永遠は一瞬だという感覚
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