
3号ボディーが反らずに定着しているので盛った石粉粘土が乾くのを待って削って行きました。
周囲の余剰部分をカッターでカットして徐々に形を整えるようリューターで削ります。
そこで気になるのが舞い飛ぶ粉塵、当初透明なアクリルの集塵ボックス内で削ったのですがこの寅ちゃん招き猫のサイズでは使い勝手が悪く、塗装ボックス(段ボールの自作)の中で削りました。

結構粉塵が出るな~以前 フクちゃんを作った時 はこんなに出たか?と思うほど粉塵が;汗。
この段階になると徐々に細部を作り込んで行かなくてはなりません、寅ちゃんの画像を見ながら特徴的な部分を模写。

表現したいのは猫さんの胸のあたりの毛のモフモフ感、個人的に“アイスクリーム・ディンプル”と呼んでる毛の密集した部分とそれが別れる隙間、これを石粉粘土で表現しようとゆうのですから無謀な挑戦かもしれません。
と言うのもフェルト製の猫フィギュア作品を見るとそっくりだしフェルトなのでかなりリアル!モフモフ感ではかないません。
フェルト製に対抗しようとするのではなく、フェルトでは表現出来ないようなものを作ろうと思います。
当初ウロコのようになっていたアイスクリーム・ディンプル、サンドペーパーをかけてクロスクレイを乗せて行きを繰り返してなんとか柔らかさが出たかな?って感じです。
この週末に塗装まで持って行こうと思ったのですが、まだ細部が出来てないのでもう少し作り込まなくてはなりません。
エコノミー集塵ボックス
招き寅ちゃん14・旅立ち 2019年12月15日
招き寅ちゃん13・完成 2019年12月08日
招き寅ちゃん12・水晶体を作る 2019年12月07日
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