
PLATZの1/144 P-51D ムスタングを作る前にメタリックなシルバー塗料の選定をします。
そこで銀ピカになりそうな塗料を集めて試してみました。
(A)はシルバースピットに塗った「4アーチストマーカー」良い銀ピカ感が出るのですが溶剤で薄めても筆ムラが出やすい。
(B)はガンダムマーカーEXの「ガンダムメッキシルバー」(A)のように溶剤で薄めて塗るのは難しく、薄めると下の塗料が動いてしまう。
マーカー塗りだとメッキの様な銀ピカ感があるのですが広い面積の塗装には向いてないようです。マーカー塗りでは結構ボタッとして乾きは遅いようですが乾いた後は指で触っても跡などは付きませんでした。
(C)はクレオスの「スーパージュラルミン」今回これが一番伸びがよく筆ムラもなく被覆力も高くそこそこ銀ピカ感もあり、これを使おうとほぼ決定です。
(D)はガイアカラーの「スターブライトシルバー」良さそうに見えたので試してみたのですが粒子が粗く被覆力も弱く筆ムラが出やすいとあまり良い結果ではありませんでした。
で、このレポートを軽い気持ちでFacebookのプラモデル愛好グループ「Revel」と「Airfix」に投稿したら海外の方から色々アドバイスをいただき皆口を揃えて「エアブラシを使え」とwww
筆塗りにこだわりたいと言ってるのに;汗。
根っからの面倒くさがり屋の自分はエアブラシのセッティングや後の掃除、部屋の換気などを考えるとエアブラシは避けたいのです。
1/144ですよ;汗、エアブラシで塗るより筆でささーっと塗った方が楽なのですが。
ま、親切に外国製のさまざまな塗料まで紹介していただいてありがたいのですが皆プラモデルが好きなんだな~と実感した次第です。
八木原 由美 展 -猫と女- 2026年04月09日
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