
もう1機のハリケーンはファブリックウィングの名の通り布をイメージさせる塗装にします。
プロペラは多分金属なんでしょうが敢えて木製の塗装に。
WW Iの複葉機のイメージです。プロペラブレードが2枚だったり布張りだったり複葉機から単葉機への移行途中の大戦間戦闘機って面白いですね。

その他は金属だろうとゆうことでシルバーで塗装。
普通のシルバーの上から艶消しクリアを塗ってアクセントを付けてみました。
実際にどこまで金属なのか木製なのか実物を見たことがないのでほぼ勘で塗装;汗。

さらにファブリック塗装の部分を上から色鉛筆の白とオークでモールドをなぞってファブリックの部分を強調しました。
主翼はモールドがハッキリしてるので効果が出ましたが、胴体はこの縮尺ではモールドが浅くさらに塗装で一部モールドが潰れているのであまり効果が出ません。

ここで痛恨のミス、主翼のライト部分の透明部品を無くしてしまいました;汗。
この部品小さく主翼の窪みになかなかフィットしないので合わせている内にどこかへ飛ばしてしまいました。 仕方ないのでアクリル絵の具のメデュームで埋めてやりました。
ま、サイズが小さいので目立たずよしとします。
木馬制作・金属部分塗装 2026年05月26日
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