
一通りの塗装が終わったので細かい部品を取り付けます。
キャノピーの枠も筆塗り、はみ出た部分は後から楊枝で削ります。これ水性塗料だから出来る荒技かも;汗。
削った傷が目立つ場合はクリア塗料を塗って誤魔化しますwww
ランディングギアなども取り付け、組み立てだけならホントすぐ完成してしまうキットです。

そして一番緊張するデカールの貼り付け。
私はいつもこの1/144スケールで一番緊張するのがこのデカールの貼り付けです、機体が小さければデカールも小さい!
しかもここまで特定の塗装例で計画を進めてきたのにここで失敗したらデカールのスペアはありませんし今までの作業が水の泡。
デカールを無くすとゆうことは滅多にありませんが、(以前一度だけありました)たまにデカールを貼る際に裏返って裏面同士が張り付いたりして元に戻そうとして破いてしまったりと;汗。
なのでデカールを無事貼り終えるとホッとするのです。
デカールを貼り終えてもまだ終わりではありません、次に艶消しクリアを塗って艶を消してウェザリングを施します。
艶があるとウェザリングマスターが乗らないのです。
デカールの艶も一緒に消してしまいます、水性の艶消しクリアなのでデカールの上から塗ってしまいます。
木馬制作・金属部分塗装 2026年05月26日
木馬制作・木目の下地塗り 2026年05月24日
木馬制作・士の字になる 2026年05月19日
PR
サイド自由欄
コメント新着
カレンダー
キーワードサーチ