
洋上迷彩の塗装が終わってシャロウオーシャンブルーとディープオーシャンブルーの境界をぼかしました。
結構薄く溶いてあるのでほとんど色が付くかつかないかと言った具合で、ディープオーシャンブルーの面積を広げる感じで塗ります。
この作業も何度か繰り返し境界が曖昧になって行くのを見極め、次に同じように薄く溶いたシャロウオーシャンブルーをディープオーシャンブルーを侵食するように塗ります。
ここで先に塗った極薄のディープオーシャンブルーと機体上で混ぜる感じです。
所々ぼやけた箇所とそうでもない箇所が残りこれはこれで“味”として良しとします。
こうして塗っていると下に塗った塗料が薄く溶いた塗料の溶剤で溶けてしまうことがあります、これもそれ以上溶けないように騙し騙し塗って行きます;汗。

洋上迷彩を塗る作業が終わり一日置いて墨入れに入ります。
タミヤの墨入れ塗料の黒をパネルラインに流し込んだり塗ったりして乾燥を待ちます。
乾燥後タミヤのエナメル系溶剤で余分な墨入れ塗料を綿棒などで拭きますが、綿棒も百均に売っていた女性用のメイク道具の長い楊枝の先に綿棒が付いたような極細の綿棒が活躍します。 また同じく百均で売っている普通の綿棒でも片方の先が尖ったものがありこれも便利で重宝しています。
ここで悲劇;泣、下面の墨入れをしてる時に手袋のゴムが引っかかって片方の零戦のアンテナの先を折ってしまいました!
これは後で直しましょう、幸い2機分のパーツがあるので予備があります。 また今まで作った数々のキットで使わなかったパーツをまとめてケースに保存してあり、その中に以前作った零戦のアンテナも残っていました。
今まで作ったキットの使わなかったパーツは宝の山です。あ、使わなかったデカールもしかり。
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