テニス専門店の部屋

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忘れぬあの日・・・40個目、長いけど見て



秋風騒ぐ
木々のゆれ
果てない空をも見たくない
開かぬまぶたをこすり上げ
母に叩かれ
目を開き
輝くまぶしいあの光
開き目にこそ
入りきり
激しく聞きいた
その事は
「死んじゃったよ!昨日まで元気だったのに・・・」
母の動揺を感じながら
いつかはくること、そのことを
受けるどころか
僕は狂い
一瞬にして心曇らせ
陸に上がった魚のように
生きるすべをなくした。
すでにその人は
安らかに
深い眠りへ
幸せそうに
寝床の中で
静かにそっと
目を閉じていた
触れるとまだ暖かいその人は
ただ、眠っているようだった

僕は一番のを亡くし
心も・・・。
その人は僕に告げた・・夢の中でも・・心の声でも・・。
僕は忘れないように果てない空を残すことにした
忘れぬあの日をフィルムに収めた

TOPの画像はその空です(ぇ
実話かどうかは知りませぬ。。


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