自由奔放天真爛漫~ふりぃだむぺーじ~

自由奔放天真爛漫~ふりぃだむぺーじ~

まいくれいじーすとーりぃ(空想)


悲しくなるだけ・・、キミとすごしたあの夏、これは本当にあったようななかったハナシ・・・

あれはとても暑い日だった、ただいつものように、金ナシ、用事ナシで街をふらふら漂っていた、なんもなくダチとナンパに明け暮れる平凡な日々,そろそろ今日も終りかけていた・・・何の気なしにダチがナンパしてる時オレは一人ベンチに座っていた、もうそろそろ帰れるだろうと思って、ダチを呼びに行った、だが今夜はそう早く帰ることが出来そうになかった、ナンパ成功・・・(カッタリィ)とりあえず
近くの居酒屋に入った、そして自己紹介、2-2でオレとダチの相川 真一、そして
相手は、黒髪、くりくり目、が印象的な沢井 由紀奈と茶髪、鋭い目、の緒川 舞
なかなか楽しくて、ほろ酔いかげんで挨拶をして、今日は解散、もちろんメアドとテル番は登録済みさ。今度は1-1でマイとデートした、マイはパンク好きでいいやつだった、おれもパンクにははまってて会話はいつもガキの頃あったような、わくわくがいっぱいの内容だった、こんな会話も悪くない、いやむしろオレはコレを求めてたのかもしれない、甘いだけじゃない、やっぱ気軽に話せるのが一番だろ?そんなこと考えてるうちにオレはどんどんマイと合う時間がいとおしくなっていった。 次の次の日曜日、それなりにいい感じの雰囲気作って告白した、(やっぱ告白って何歳になっても緊張するな・・・)、目閉じてずっと答えを待っていた、長い・・・とても長い時が流れた、ように感じたが、それはほんの数分の出来事、
OKだった、嬉しかった、その場で泣きそうだったが流石にそれはこらえて、駅のホームまで二人で手をつないで歩いていった、マタ会う約束をして、今日は別れた、他のヤツにとっては平凡な一日だけどオレとマイには大切な思い出の日、
今日は待ちにまったデートの日、ありきたりだけど動物園にいくのさ、





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