自由奔放天真爛漫~ふりぃだむぺーじ~

自由奔放天真爛漫~ふりぃだむぺーじ~

こんぷりけいてっどらヴ



同時に二人のあいてを好きになる…どちらもスキでスキでたまらない…でも
ここはそんなことが許されない…普通の恋とは違う、淡い、そしてとても深い、儚く悲しいラヴストーリー……

知り合ったきっかけは何処にでもあるチャットの中…僕たちは回を重ねるごとに惹かれあっていた…

仲良くなり現実では合えないけど毎日メールを交換してすごす日々、それは子供っぽいかもしれない…でもそれだけでいいんだ…逢いたい気持ちは積もるけどどうしようもないことが世の定め…たわいのないメールに夢見て何が悪い?そんなことお前達に関係ないだろ?これは俺達の物語なんだから……

ほとんど同時にメールを始めた、おれは二人とも気に入っていて同じように等しく話していた…でもイツからだろう…この気持ちが芽生えたのは…この子達に嫌われたくない、好かれていたい、と思っていてどちらにもスキだと伝えた…それからはどちらもそれ以上に好意を抱いて話していた、だけどそれは長くは続かなかった…

片方に付き合って欲しいと言ったが体のいいようにあしらわれた…それからは普通の友達としてしか見ていなかった…一番仲の良い異性といった感じだ…やや失恋に浸っていたら、もう一人に慰められた、とても優しかった…ハナシを聞いてもらってイツまでも慰めてもらった…そのときじゃないがその後におれはその子に恋をしていた、でも切り出せない…でも言わないでいるととても胸が張り裂けそうでたまらない…俺は自分の情けなさに嫌気が指して、覚悟を決めて告白した…が…カノジョは遠いとこにいく間際だった…認めてもらえた・・・しかし今付き合うと…気がかりになってやっていけない…ははは・・・・絶句したさ…でも一応自分の気持ちは伝えた、だからカノジョに聞いてみた…いずれ俺が迎えにいけばキミはどうしてくれるのかと…その反応は、わからない…でもあなたがまた私のハートを射止めてくれたのなら私は喜んで応じると…だから俺はそのことを胸に毎日を過ごしていた、仲の良い方に行って見た・・・おれは正しい選択をしたんだよな?…カノジョからは返事がなかった……


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