てんしのひろば

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20日 状況とムンテラ



「19日の夕方まではSpO2については、保育器の酸素吸入で

95%前後で落ち着いている。呼吸は深く時々早くなるが

苦しそうな印象はなかった。しかし、夜間より徐々に哺乳が

不良となり出生後24時間経過するがいまだに排尿が無い。

点滴をする必要があり、管理するためには小児科への転棟が

必要である。引き続き検査をしていく。」とのこと。

言われる事は理解できたので、了解し、お願いした。

面会はこれまでどうり両親は制限はないと聞いたにも

関わらず、朝一番の説明後昼すぎても面会できず、

検査状況や本人の病状も全く分からないままであったため

さすがに不安になり、看護師にたずねた所、今検査や処置など

施行中です・・・と。だから?って気分だったけどさすがに

我が子をお願いしている身なので、、、待つしかなく・・・

結局会えたのは、再三問い合わせた後、14時30分頃。

明らかに元気がなくなってきてる我が子。。。

いったいどうなってるの?という不安と疑問が渦巻いて・・・

複数の医師と師長さんや看護師で顔を見合わせたり、

アイコンタクトをしたり。。。私も医療従事者ですから

何となく嫌な予感はしましたが。

ご主人はいつ来られますか?と聞きつつ、何となく始まっている

病状説明。「点滴をした目的、抗生剤投与した事、エコーでの

動脈管開存症がある事。それに対して、今後の治療方法は

1つは動脈管の閉鎖を待つ  二つ目はシャントが続けば心不全・腎不全

を引き起こす恐れあり、その場合は早急に手術し動脈管を

閉じる必要ある。いずれにしても、専門機関に行き治療する

事をすすめる。」とのこと。

後は、あくまでもこれは疑いとしてであるが顔つきなどから

ダウン症候群の疑いがあり、心臓疾患もそれが原因では・・・

とのこと。結果、即県立病院へ救急搬送となりました。



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