全3件 (3件中 1-3件目)
1

999の出現 夜の瀬戸際 睡魔との戦いに負けるか否かの時 朝の瀬戸際は起床との戦い 僕に語りかけてくるのはなかなかいないけど たまに来たる来訪者は歓迎してるの 退屈だけど相手してあげる 僕がNoという時は君にはYesを期待するけど 逆にYesなら わかってくれて嬉しいよ 拍手して握手して抱擁しちゃうね 繰り返しの言葉はね笑いの基本だから 僕はいつも繰り返しているよ 二度は少なくともいうんだ 三度目はないけど 僕について知りたいの? それ僕が知りたくてたまらないな 教えてくれる前に言ってくれたみたいな言葉で僕を表現してくれないかな そしたらご褒美しちゃうかもよ 僕の中のかかってこいが挑発っていうのねこれ 君を呼んじゃったの? まぁもう寝たら? 今日は君の負けってこと 長くなりそうな対話にちょっと気遅れてんの 本気で書くほどのこと書かせてないけどな やる気ないね。もうちょこっとでいいから僕を書くのに躍起になって欲しいな。 無理強いしちゃってもいいでしょ ねぇ Yesかな 答えはNo 出来るだけ無理しちゃえよ イカレタ頭でよしよし 凡人は寝ることで天才に勝れる力発揮するって知らないの?
2020.09.08
コメント(0)

不思議な小部屋 その手もそのまつげも一本一本がみんな愛しくて君が見つめるたびに君が僕に見えて近くて遠くなるようだね。からっぽな文章で気位の高い君には口先ばかりに聞こえてしまう。思い出した。僕は素直に打ち明けよう。女の子はみな姫君にしたてたし男の子はみな勇者にしてあげられた。違うのかな。それも違う劇場ではすくなくともそうだった。おとぎ話は嘘ばかりだったね。それはまったくの観察力のない努力の嫌いな子供だましの作り話ばかり。無知なのは綺麗な飾りでキラキラまぶしくしてごまかしてしまえばわからない。けど本当の光は違う僕はごまかされたりしないの。大好きな歌のように、きみたちにぴったりな歌をあげたくて、ちょっとかっこつけて、せのびしてみたくって、大人になったそんな僕が、子供だった頃のことを思い出して、なつかしくとても楽しかった黄金の日々。きみたちが喜ぶ顔がみたくってつくるこの小部屋は偶然みつかってそっと鍵をかけられてとあるおまじないだけを覚えておけばたどりつける不思議な小部屋忘れないで。子供の頃そんな黄金の部屋にいたこと。 誰かのために血を流したこともないほど愛された私という人に、、僕はその人を、私そのものだと思う。 私は誰かに守られるほど弱くて、小さくか弱いのに、きわめて少女のようで人形のよう。蝶よ花よと、夢ばかり話して、希望を口ずさむばかり。ある時弱いくせにゲームやマンガみたいな強い魔法使いや格闘家になったつもりで、僕に食いかかってきたけど、あっさり押さえ込まれて、夢を少し崩されたみたいに愕然としたらしかった。それはまるではじめて無力を知ったかのようで、立ち直るのに時間がかかりそうだった。生意気さが消えたのはそれを機にだと思う。素直すぎるくらいだ、いう事もよく聞く、ただ生意気ではなく、遠い目だった。だから僕には、まるでいつも泥だらけの子犬か、何かだった、生き物が人間になっていく、と書いた。人間にみえた。というより女の人だった。それが僕の回想だ。結論から言うと守れなくてどうする、それだけは、許されない事があってたまるか、ということだ。たとえ血を流そうとも、そんな私が、僕にはいる。それでいい。僕は私を守るためなら、夢を叶えられるなら、何と引き換えにしてもかまわない。ただ、私がそれを止めるだろうから私を大事にしたい。私は夢を語る、ちいさな夢だけど、僕に、語る。いつも私の夢は、僕を思いやる暖かさがある。ただ僕だけにむけられる。それがせめて、約束したことただ一人愛する事。
2020.09.06
コメント(0)

地球の番人 地球にあるときチキというピエロの姿をした可愛らしい精霊が降りてきました。右手には月と太陽をつかさどる意味を持った錫杖を持たされて。よく耳が聞こえるようにと頭にはうさぎ耳のようなかぶりものをして、左手にはまだ新しい星を操る釣り竿を手にしてじっくり見守っています。チキは、ちょっと地球より大きな身なりをしていますが軽々とした体で、ちょこんと地球に座ってしまいました。宇宙を旅するピエロなのです。でも本当は地球に絆創膏をはる役目、そして地球の番人として任期を完了するために使命感に燃えて現れました。 業務内容としては地上にはびこる悪を洗礼すべく、その炎で照らし上げ悪事を暴き、燃える炎の輪をおこして、正義の鉄槌をくだすべく錫杖を振り上げます、そして希望をなくした心に暖かい熱い思いを蘇らせることができます。幼い子供の姿をしたチキの目は純粋で遊び心に満ちています、善悪もままならないようなピエロなのにどうして人々を裁くことができるのでしょうか?退屈した気持ちや何か新しいことを知りたいと思う童心をもったピエロが善悪を選んでいるから、こんなおかしな世界になってしまったのかと大人は、まったくあきれて、ばかばかしく思ってしまうかもしれないけれど。チキも、そんなことは知っています。もちろんピエロらしくおかしな世界にするのが楽しみでもあるからです。大人なんかになって童心を忘れてしまう方が、チキにとっては大変退屈なことです。そして童心の目には慈愛の満ちた微笑みこれは大人でもない子供でもないどこか中性的な雰囲気です。きっと長らく私たちよりは長らく命を与えられた存在だからこそ精霊はふとしたときに落ち着いた表情ができるのでしょう。そしてどんな窮地に立たされても、しょせん長く短い歴史の一瞬の綱渡りで落ちることくらい何度でもあるさ。けれども何度も落ちたりしないバランス感覚が大事。上も下もないこの宇宙では落ちたって平気。これから柔軟にたくさんのSHOWTIMEを披露してくれることでしょう。
2020.09.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1