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2008年09月27日
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実は

中学受験も
高校入試も
大学入試も

基本は同じである。

筆者の主張
登場人物の感情 動機
ときには事件や登場人物の口を通して語られる作者の思い

筆者の
作者の

であって

あなたの

ではない。


「あなたの」意見は
筆者の 作者の 主張を
正しく読み取った上で
改めて述べるべきもので

読解問題において
求められているのは
その
相手の主張を読み取る

ところまでだから。




ただ


それでも自ずと制約はある。


大学受験で自殺を肯定的に捕らえている(ようにみえる)小説を出題できても
高校受験ではそれはできない。
(難関国立私立やエリート公立の単独出題は例外)
中学受験も出題しにくいのであるが
かといって
現実の社会問題に鈍感な子では困るため
ハッピーエンドにつながる形で
ダーク面を出題する。


これがぞれぞれの入試における
国語の読解問題でみられる傾向。

その背景には
それぞれの入試の目的(落とす入試なのか 受からせる入試なのかなど)
進学先の学校の教育方針、そして進学後に生徒が要求されるレベル
など様々なものが
複雑に錯綜している。

だから
入試は面白い。

だから
入試問題を研究すれば

自分がその学校にあうかあわないか
必要とされているかされていないか

さわやかな涙を流しながら巣立っていくのか
後悔と無念の涙を流しながら中途で去っていくのか

それがわかる。

入試問題が
学校からのラブレターだというのは
そういう理由からである。





この文章は
週末にアップ予定であらかじめ作成してあったものです。





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最終更新日  2008年10月02日 11時12分21秒
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