ティエンの趣味に全力疾走

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今回(5/14)の出産にて


で、これが両親の子供の頃の写真。(使いまわし)
しま母親です。タビーとボブテールの遺伝子を2つずつ、白ぶちの遺伝子を1つ持っています。
でび父親です。アグーチとボブテールの遺伝子を2つ、白ぶちの遺伝子を1つ持っています。

 生まれた子猫の写真はまだ用意していませんが、全員がタビー&ホワイト、ボブテールです。
生まれた内3匹は、白ぶちの面積が大きいです。(頭のてっぺんと尻尾がタビー、背中にタビーのスポット。後は白)

 今回の結果から、「ボブテールはボブテールの遺伝子が2つ必要」
         「アグーチはタビーを持っていると出てこない」
         「白ぶちは2つ揃うと、白の面積が広くなる」と言えると思います。


 また、祖父はブラック&ホワイト(栄太郎)でした。
黒が劣性遺伝なら、子猫に黒い子が出てきてもおかしくないのですが、出てきませんでした。
 この事より、 「黒は優性遺伝」 と言えると思います。
参考書「三毛猫の遺伝学」より、黒とオレンジの遺伝子は性染色体のX染色体上に乗っている対立遺伝子対である事が判っているそうです。
 と、いう事は 栄太郎の毛色(黒)は、彼の娘にしか伝わらない と言う事ですね。
 ついでに、「三毛のオスは子種が無い」なんて言いますが、これは三毛のオスの性染色体型が「XXY」になっている為、
精子を作る時の減数分裂が上手くいかないからだと考えられているようです。



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