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阪神大震災から12年、「6434」の鎮魂の火
1月17日0時13分配信 読売新聞
真実を見つめる瞳をかたどった追悼の「ろうそく」を灯す参加者たち(兵庫県伊丹市で)

阪神大震災から17日でまる12年。6434人の犠牲を出した災禍から学び取った教訓を生かすため、兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は16日、減災への取り組みを決意し、災害への備えを訴える「1・17ひょうご安全の日宣言」を発表した。
神戸市中央区のHAT神戸で17日開く「ひょうご安全の日のつどい」で同県民会議企画委員長の河田恵昭・人と防災未来センター長が朗読する。
同県伊丹市の昆陽池公園では、震災発生12時間前の16日午後5時46分から「追悼の集い」が始まり、小雨の中、犠牲者と同じ数のろうそくに火がともると、訪れた約300人が祈りをささげた。
最終更新:1月17日0時13分
私は大阪は南のほうに住んでおりますが・・・。
12年前経験しました。神戸に比べるとたいしたことはないかもしれませんが、
余震が続き、こわい思いをしたことを今でも覚えてます。
私の家の周りでも家が壊れるまでは行きませんが、亀裂がはいったおうちはたくさんでした。
怪我をされたまでは聞きませんが。
それはそれは、本当に怖くておそろしいものでした。
数時間後にテレビで見た、「神戸」ん~なんとも言えずにいました。
今でも、そうです。近いだけに・・・恐怖がよぎり・・・。
余震が何回も何回もやってきました。それが、起こるたびに・・・こわい思いでした。
少しはなれた、私でこんな経験です。神戸に住んでた方はそれ以上・・・
突然お子さんをなくされたり・・・ご家族を一気になくされたり・・・と
私の子供はもちろん知りませんが、学校で校長先生より今週の月曜日(集会)で
お話を聞いてきて、その時のこわさを少しでも知ったようです。
突然起こりうる震災・・・
今日と言う日を忘れることなく・・・「1・17」
ご冥福をお祈りします。
突然・・・ 2007年03月19日
ちびちゃんの耐寒マラソン 2007年02月27日 コメント(3)
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