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2週目にしてすでに数学のテストがある。この先生はチャプターが終わるごとにテストをするみたいで、もう1チャプター終わってしまったのでテストが来てしまった。でも逆に考えると、テスト毎に覚える範囲が1チャプターのみなので、楽といえば楽かも・・・。3日遅れでクラスを初めたので最初の方は自分でテキスト見て勉強しなくちゃならないし、たくさん宿題があったので(これはテスト前に提出することになっている)追いつくのがとっても大変だった。クラスの子はみんな賢そうに見えるしとてもビビッていたのだけど、なんとか無事に終了。2つほど一瞬考え込む問題があったけど、なんとか解き方を思い出して全部回答を埋める事が出来た。本当はこのテストで感触が悪かったら最悪ドロップしようかと思っていたのだけど、無事に終わる事が出来てちょっと安心した。勉強時間をすごくかけなきゃならないけど、なんとかなりそう。でもそのために歴史とBusiness Lawが大変な事にならないようにしなくては。Business Lawで簡単なテスト(テキストを見ても良い open-book形式だった)があったんだけど、あれぇ~・・・て感じになってしまった。いや、教科書を読んでいない私が悪いんだけどさ。このBusiness Lawのクラス、思ったよりおもしろくない、今の所。ハワイで受けた時はもっとおもしろかったのになぁ・・・。思ったより苦戦しそうでちょっと憂うつになってきた。歴史のクラスに行くと、前の時間のクラス(同じ先生)の子達が何やらまだエッセイを書いていた。どうやらこれもopen-bookのようだったけど、1~2ページに渡って何やら書いていた。ぎょぎょっ!として「そんなん聞いてないよぉ~?!」と焦ったけど、私達のクラスでは特に何も無かったので安心。でも!この先生、エッセイ書かせたりするんだぁ~!ということで、しっかりテキストを読む事を誓った。どうも私はテキストを隅から隅まで読むのが苦手で、できれば要点だけ読みたい方。でもそれでは自分の要点が外れてしまったら大変な事になるので、やはり全部読まなくてはならない・・・。それは政治のクラスですでに体験済みだし・・・。幸い英語のクラスがあまりしんどくないので、歴史とBusiness Lawのテキストをしっかり読むようにスケジュールを立てなくては大変な事になりそう・・・。
2002.08.29
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フレンズに出てるマシュー・ペリーとエリザベス・ハーレーが主演のコメディ。これってエリザベス・ハーレーが出産した後の映画だと思うんだけど、女優ってやっぱすごいよね。こんなにすぐに体重落せるんだぁ、と感心。まぁ、お金さえあればトレーナーも雇えるし、赤ちゃんの面倒見てくれる人も雇えるから一般人とは一概には比べられないけど。マシュー・ペリーは起訴状(?)を届けるのが仕事で、この場合主に離婚状。アメリカでは片方が離婚をファイルすれば勝手に離婚できる事になってる(離婚完了までの道のりは簡単ではないけど)。エリザベス・ハーレーのダンナが離婚したくて離婚状を届けるように以来してくるところから話が始まる。この話の鍵は、この夫婦がテキサスに住んでて、ダンナが大富豪ということ。テキサスはとても保守的な州なので、テキサスで離婚をファイルすることができれば、ダンナは妻(エリザベス・ハーレー)に全くお金を払わずに離婚できる。マシュー・ペリーがエリザベス・ハーレーになんとか離婚状を届けたものの、彼女に同情したマシューが「リベラルな州、例えばNYとかから離婚をファイルできてたら、妻は最低半分の財産をもらえたんだけど」と言ったところから2人の作戦が始まっていく。おもしろかったけど「すごくおもしろかった!」というほどでもなかったかな。でも、コメディってたいてい中クラスの作品だよね。こんなもんかな。あぁ、エリザベス・ハーレーのイギリス英語がちょっと聞き取り難かったかも・・・。評価は・・・Bかな。
2002.08.24
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私の行ってる学校には結構日本人の留学生がいるのだけど、全然話をした事が無い。ここはメキシカン~ヒスパニックが多いので、時々日本語で話してるのを聞かない限りは分からなかったりもする。で、日本語で数人の女の子が話している所へ入っていくのはとても苦手なので、「この子達、日本人なんだぁ」て思ってちらっと聞いてるだけ。それでもなんとなく、少しづつ話をする人が出来てきたし、自分から話し掛けるのも前よりスムーズになってきた。特に英語関連のクラスでは先生が周りの生徒とコミュニケートさせる機会が多いのですぐに数人と挨拶~簡単な話を交わせるようになる。英語のクラスで隣りに座ってた子、奇麗だなぁと思ったんだけど、run wayのモデルをやってたらしい。どうりで!でも見た目よりハードで人間関係とかもあったのでやめたらしい。Business lawでは前のBusinessのクラスで一緒だった人がいた。特別話したことはないんだけど、向こうも覚えてたみたいで笑顔を交わした。Precalculusで隣りに座ってた女の子にクラスの事を聞いたら笑顔で話してくれたし。スピーチのクラスの帰りに地理のクラスで一緒だった子(彼女は早々にドロップしたのだけど)にばったり会って少し話をしたり。基本的に人と交わるのは余り得意な方ではない(というか新しい関係を作るのが面倒くさい・・・)んだけど、なんだかんだ言っても人と少しでも挨拶が交わせると気持ちいいもんだなぁと実感。日本だったらきっと全然そんな事思わないと思うけど、アメリカで英語を使って新しい人間関係を作っていける自分を見るのはとても励みになるんだと思う。あと孤独感も和らげられるし。ただ1人、彼女にはなんの不備もないのだけど、あまり会いたくない人がいる。彼女は私が途中でドロップした保健体育のクラスで同じグループにいた人。何も言わずにドロップしたのでなんとなく負い目に感じる。私達は特別親しい関係にはならなかった。彼女がクラスに遅れる事や休む事があっても特別言って来なかったし、でもその度にグループでプロジェクトをやってる一員としてはあまり信頼できなかった。私がドロップすることで彼女の負担も増えるだろうなぁとは思ったけど、それは私にはなんの責任も無いし、そこまで親しく感じなかったので、ドロップすると決めた日も特別何も言わなかった。その後2~3度偶然会った事がある。いつも彼女から挨拶してくるけど特別親近感が入ったものでもないし、なんとなくいつも居心地悪く感じる。私は未だに負い目に感じてるのかも。そんな事感じなくてもいいのに。もし私達が親しかったら、彼女は「どうしてドロップしたのぉ」と聞いてくるだろうけど何も言わない。だから余計に居心地悪い。日本の親しい友達にメールしたら私のメールが返ってきてしまった。どうやら彼女はプロバイダーを変えたか止めたみたい。ちょっと淋しくなって、じゃあ手紙でも書こうかなぁと思っていた矢先、母が「○○さんからXXXに引っ越したって手紙が来てたわよ」と教えてもらった。あぁ、そうだったのか、と納得。うちも引越しが多いのでばたばたしてる時にちょっとした住所とか電話番号がすぐにみつからないし、やらなくてはいけないことが多くてパニックになるのは良く分かる。きっと彼女はうちの実家の住所しか見つからずに、ハガキを出してきたのだろう。再来週は三連休なのでその時にまとめて日本の友達に手紙orメールを出そうと思う。いくらここでちょっと話を交わす友達が出来たと言っても、やはり日本でずっと一緒だった友達が一番身近に感じる。私は果たしてアメリカで親友を作る事が出来るのかなぁ、と時々疑問に思ったりする・・・。
2002.08.23
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いろいろ考えた結果、Marine Biologyのクラスは落す事にした。Field Tripに行ったりいろいろ行かなくてはならないのは、ちょっと今の生活でタイミング的に悪いので・・・。ほんとBiologyのクラスなんて取らなくてもいいんだったらなぁ・・・。どうしても一つは取らなくてはならないのでどうにか簡単そうなのを取りたいんだけど。ほんと、生物キライ・・・。落した結果、代わりに何か取ろうかと思案した結果、なんと数学を取る事に。HawaiiですでにCollege levelの数学は取っていたので、その次のクラスというとPrecalculus(微分積分の序章、と行った所かな)になる。たいていの高校生なら習ってるだろうけど、私は商業高校卒なので全然習ってない(あるいは聞いてなかった)。だからcalculus、微分積分と聞くととてもびびるんだけど、ここは前に進まないわけにはいかないし。UniversityレベルにトランスファーするならたいていCalculusは必要だし。と言う事で大胆にもPrecalculusのクラスに3日遅れでサインする事にした。もしかしたらMarine Biologyよりも大変なクラスを選んだかも?!ま、とりあえず様子を見て駄目だったら最終的に9/1までクラスを落す事は出来るので、ちょっとがんばって見ようと思う。
2002.08.22
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今回は英語のクラスとスピーチ、歴史(南北戦争以前)、Business Law、Marine Biologyを取る事にした。英語のクラスは実は前回取ったレベルは一緒だけど、ESL向けになっている=文法に力を入れるみたい。クラス概要をもらって気が付いたのは、結構 in-class writing をしなくてはならない事。今まで取ってきたクラスはたいていトピックをもらって家で第1稿を書いてきて、というようなクラス外で作業してくるものがほとんどだった。クラス内で書かなくてはならない、ということは短い間にエッセイのアイデアを考えてまとめて書かなくてはならないので結構大変な作業。これをやるということは結構つらいけど、このクラスを終えた暁には進歩が見られるかなぁ・・・とちょっとだけ期待している。スピーチもESL向けでネイティブがいない分、緊張感が少なくて結構いい感じ。歴史の先生で1人とても日本人に人気のある先生がいる。話に聞くと彼のクラスは途中で抜け出しても全然チェックされないし、先生が1人で勝手にレクチャーやってるようなものらしい。プラス、試験が簡単で、先生自身も「僕のクラスではみんなAが取れる」と豪語しているらしい。ということで日本人が群がっているという・・・。なんとなくその1人にはなりたくなかっのと、やはり学習がしたかったので、違う先生のクラスを選んだ。物腰の柔らかい良い先生っぽいので期待してる。Marin Biologyのクラス、これはこの先生の夏季クラスを取った子から「とても簡単でAが容易に取れる」と聞いてたので期待してたけど、2つレポートが課せられてる・・・。おまけに2度ほどのField tripがあり、他にもちょくちょく海方面に出かけるらしい。そんなこと聞いてないし予測もしてなかったぞ~。ちょっと話が違う・・・と焦ってる。Business Lawの先生はHawaiiでの先生よりかはちょっと退屈っぽいけど、まぁまぁかな。Business lawの話ってとても興味深いので聞いてて面白い。思ったのは、夏に政治クラスを取った時にアメリカの簡単な歴史や行政、司法、についていろいろ学んだおかげでBusiness Lawと歴史のクラスの話にすんなり入って行ける。成績はかんばしくなかったけど、ためになったなぁ、と今更ながら思っている。アメリカでは私は移民というDisadvantageがあるからこそ、こうやって知識を付けてそれが筋肉となり、将来アメリカで強く生きていく助けになるんだなぁと実感する。いろんなベネフィットやシステムがあってもみんなわざわざ教えてはくれない、これは日本のお役所も一緒。自分から知識を付けて利用できるものは利用していく事ができる人のみアメリカで成功してるんだと思う。
2002.08.19
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今日ようやく政治のクラスのファイナルを受けて夏のクラスすべてが終わった。が、政治クラス、あまり手応えがよくない・・・。やっぱ夏の短い間に取ったのは大きな間違いだったようだ。他の教科ならともかく、アメリカの政治についてなんて、アメリカに生まれ育った人と比べるとハンデが有り過ぎる。スタート地点ですでに差があるのに、短い間でなんとかしようというのは無謀だったみたい。他の教科、数学、理科系ならば知ってる情報量はアメリカ人も日本人もさして変わりないと思うし。独立宣言以前の話、憲法とAmendment(改正案)についてや、大統領~選挙、国会、司法などについてなど、特にアメリカはFederalismだという事で日本と違うので最初ややこしかった(私の高校時代には習わなかった・・・)。あと議員もろもろの詳しい事とかとにかく政治に付いていろいろ。日本の政治もあまり定かではないというのに、まったく・・・。でも、とても勉強になったとは思う。手応え的にはBかな・・・。本当はAが欲しいけど、ちょっと無理そう。地理については、試験が終わり次第先生にメールしてファイナルの点数とグレイドを教えてもらった結果、102点(ボーナスポイントのクイズが10点ほどあった)でクラス2番目で、最終的にAがもらえるという事。一応中間テストでもクラス2番目の点数でAではあったものの、最初はどうなるかと思っていたクラスだけにホッとした。経済は1番目の中間テストは1つ間違えただけだったのに、2番目の中間テストでBグレードの点を取ってしまい、とても落ち込んでいた。政治と地理に力を入れ過ぎて、「私、経済は大丈夫だから」なんて思ってたせいに違いない。どのクラスもまんべんなく勉強して、それが出来ない時はクラスの取り過ぎだ、と言う事に気が付かないといけないかもしれない。Degreeを早く取りたいがために結構焦ってたくさんクラス取ってるけど、成績が悪くてはどうしようもないし。最終的には経済もAに落ち着く事ができたみたい。ファイナルで挽回出来た模様。本当はもっと休みたいけど来週末の後はすでに秋期が始まってしまう。なんか早いなぁ。引っ越したばかりで箱なんかほったらかしで政治クラスの勉強してたから、この1週間の休みで少し片づけしなくては。
2002.08.10
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