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彼は日本食、というか和食を特に好きでないので、たいていはアメリカっぽい料理が献立になります。プラス、たまねぎはみじん切りで味がしないくらいじゃないと食べないし、きのこ類は全くダメだし、ピーマンやアスパラもどっちかと言うと苦手、というとほんと、メニューがマンネリ化してくる。でも、照り焼きチキンとカレーライスなら食べてくれる。子供味嗜好だよね。月曜日の夜は2人とも学校に行って帰りが遅いので、ご飯を作るのがすっごく面倒。「ねぇ、毎週カレーライス作っても平気?」と訊いたら「うん、食べる、食べる!」と喜んでいたので、そうさせてもらうことにした。週末に作って、月曜の夜に残りを食べる、ということで、週に2度は夕飯がカレーライスなんだけど、大丈夫みたい…。私は、そんなに頻繁にカレーを食べたくない日もあるけど、面倒くささには勝てない…。今回、じゃがいもを入れずにズッキーニを入れてみた。だって、ご飯と食べるのに、カレーの中にもジャガイモが入ってたら炭水化物の取りすぎじゃない?ネットでいろんなものをカレーに入れるのを聞いたので、そのうちのひとつ、ズッキーニを試したというわけ。もちろんシーフードも考えたけど、彼はシーフード・アレルギーなので、食べれないんだよね。小さめに切ってみじん切りのたまねぎと一緒によく炒めたので、そんなに抵抗はなかったと思うけど、「食べれるけど、スタンダードのカレー(じゃがいも入り)の方が好きかな」と言われた…。やれやれ…。ま、食べてくれただけ良かったけどね。私の至難は続く…。
2004.08.30
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美容整形、プラスティック・サージェリー関係の番組は結構多いけど、最近始まったもので、ビバリー・ヒルズの美容整形医師の番組がある。数人の医師が出てくるけど、メインの人は小さな娘と妊娠中の奥さんがいる。その私生活と医師として患者を診ている時を撮った、リアリティ番組とでも言うのかな。初めての患者に会ったときにするカウンセリング(患者の要望を聞き、どのようなアプローチをするか話し合う)から手術中までテレビで放送されてしまう。で、今回初めて、タミー・タック(tummy tuck)を見てしまいました。タミー・タックというのは、太った人が急激に痩せた時や、妊娠・出産後の女性のお腹の余った皮を詰めること。下っ腹が出てる人が小さくしたい時にするのはライポ・サクション(脂肪吸引)ね。手術では、まずおへそを残すために、周りの皮膚から丸く切り離すの。で、周りの部分については、体から皮膚の部分を剥がす。手術前に患者と話し合って、体にしるしを付けているので、取り除くと決めた部分だけ皮膚から切り取る。テレビには映らなかったけど、この時点で多分おへそを中心に丸く皮膚が切り取られていると思う。最後の縫合は、皮膚をおへそに向かって行うので、最終的には大げさな縫合の傷が残らないというわけ。すっごいことするなー、人間の体で遊んでるなー、と思ったけど、同時に感心しました。手術直後から、お腹がきれいだったんだもの、すごい。おもしろいものを見せてもらったわ…。
2004.08.27
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ウィル・スミス主演、アイザック・アシモフ原作の映画。ボックス・オフィスのランクは結構良かったし、人気の映画だったみたいだったけど、今いち、お金払ってまで見たい気がしなかったので、こんな遅くに見ることになりました。感想としては、そこまで悪くは無かったし、おもしろかった。この話自体が書かれたのは随分前のことだと思うので、ひねりが少ないとか展開の意外性がそこまで高くないというのは仕方がない。そこまで見たくないなぁ、と思っていたのは、あまりにもコンピュータ・グラフィックばかりの印象があって(ロボットが出てくるのだから仕方が無いけど)CG系の映画に飽き飽きしていたから。やっぱ映画って言うと、俳優の演技(アクション系を含む)を見たいと思わない?実際この映画を見てみて、ロボットがメインなので、そこまでCGに嫌味がなかったかな。アメリカ映画でおもしろいのは、高性能のロボットがやがて自分の意識を持って人間の敵となる、というテーマが多いこと。SFの範囲内ではおもしろいアイデアだと思うけど、あんまりやり過ぎると「本当にアメリカ人って、ロボットが自己意識を持ち始める、と思ってるのかなぁ」と思ったりする。例えばさ、コンピュータ・ウィルスがPCに悪さをするのは、ウィルスが自己発生的にやってる訳でなくて、ある人物がそうプログラムを組んだ、て事でしょ?地球の温暖化であるとかさ、たいていの場合は人間がきっかけなんだけど、どうも責任転嫁したいのかなぁ?人間の邪悪な部分を認めて受け入れる代わりに、悪魔の存在を信じて、全て悪魔のせいにするみたいにさ。
2004.08.26
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随分前に一度友達と来たことがあるけど、その時はバックドラフト、ジュラシック・パーク・ライドとスタジオ・ツアーしか経験しませんでした。今回カリフォルニアに引っ越して来て初めて彼と一緒に行ってきました。開園時間すぐくらいに到着する予定が、ちょっと迷ってしまって、着いた時間はほぼ11時、しかもまだ夏休みで人が多くて結構にぎわっていました。道に迷ったと言うのは、地図を検索したときにUniversal Studios Boulevardの出口を目指すように載ってたのに、見つからなかったの。Universal City出口はあったんだけどねぇ…。最終的に分かったのは、101からUniversal Studiosに行くときは、北から来たときはUniversal City / Lankershim Boulevard出口、南からの時はUniversal Studios Boulevard出口を使う、ということ。方向によって出口の名前が有ったり無かったりするのって変だよねぇ…。今回購入したチケットは、2週間以内にもう一度訪れることができるので、全てのライドやショーはカバーしませんでしたが、おもしろそうなものはたいていやってきました。マップの中で「#1 RATED SHOW!」と書かれているWater Worldのショーはまぁおもしろかったけれど、それよりもジュラシック・パーク・ライドとMummy Ride(日本では「ハムナプラト」とか言うタイトルなんだよね?!) 、Van Helsing Fortress Draculaがおもしろかったです。特にMummy Ride!これは意外性以外の何者でもないというか、インドア・コースターとしか聞いてなかったから、いざ乗ってみてびっくりしました。あ、そうそう。この日はすごい良い天気で肩が少し日焼けしてしまいました。こういうカリフォルニアの気候の中でジュラシック・パーク・ライドに乗って水浸しになっても、あまり苦じゃないのよねー。もちろん、あんまりきれいな気はしないけれど、日本みたいにじとじとしなくて、カラッと乾いちゃうから結構平気。Water Worldのwet zone(緑の席)も真剣に濡れます!水が飛んでくるというものではありません!ポンプやバケツで水をかけて来ます!水しぶきくらいだったら許せるけど…という人はwet zoneは避けたほうが懸命です。もちろん、みんながみんなずぶ濡れになるとは限らないけれど、特に前7列くらいに座った時は、頭からバケツで水をかけられても平気、と思う人だけ座った方が良いです。あと、入り口あたりでもスタッフが水鉄砲でお客に水かけてるんだよねー。遊び心ではあるけれど、主には日射病を防ぐ意味もあって水をかけてるんだと思う。入園してまもなくどこからともなく水が飛んできたなー、という時は、近くにスタッフが水鉄砲を持ってにっこり立っているかもしれません。Mummy Rideは、乗る前はほら、ディズニーランドにあるようなインドア・コースターを予想してたのね。そしたらさ、乗って初めの部分はゆっくりなの。Mummyのセットがあるにはあったんだけど、ディズニーランドの「It’s a Small World」みたいな感じでさ、このままこんな感じで行くのかなー、なんて思ってたら突然すごい勢いで走り始めるの。レールは曲がりくねっているし、スピードに強弱もほとんどなくて、とにかくすごいスピードで走り抜けてく。で、ガクン、と一度止まるのね。そして、同じような感じで今度は後ろ向きに駆け抜けていくよーーっ!! ほんと、予想外でとにかくびっくりしてすごい叫んじゃった。叫びすぎてのどが痛くなっちゃったけど、おもしろかったよ~。Van Helsing: Fortress Draculaはねー、実は早い話、お化け屋敷だったんですぅ…。入ってしばらくして、「もしかしてこのままずっと歩き続けるのかしら…」と思ったらそうだった。ただねー、ところどころに人間のお化け(というかモンスター?)が隠れているので、ちょっと油断した隙に驚かされます。最初の方は構えていたので驚かされなかったんだけど、後ろの方ですごい悲鳴を上げている女の子達がいてあまりにおかしくて、その辺で油断した隙をつかれてしまいました。コレはコレで楽しかったけれど、コースターとかショーを期待してる人はパスした方がいいかもしれません。
2004.08.25
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SR-71の1985。最初はMTVでビデオを見て、なんだこれは?と思ったの。歌詞自体はほとんど聞こえてなくて、ビデオを見ながら「変わってるなぁ、おもしろいなぁ」と思った。で、昨日お買い物に行く時に、運転しているときにラジオから流れてきて、初めて歌詞を聴いて、またまたおかしくなった。お店の駐車場に着いても、思わずそのまま最後まで聞いていました。♪Bruce Springsteen, Madonna Way before Nirvana there was U2 And Blondie and music still on MTV Her 2 kids in high school They tell her that she's uncool Cause she's still preoccupied With 1985 ♪て聞くと、あぁー、そうなんだぁーと思ったりして。歌詞もおもしろいけれど、絶対ビデオを見て欲しいな。バンドがいろいろな昔のバンドの真似をするんだけどさ、最後に女の人が車の上でダンスを始めるのは、ホワイト・ステイクという昔のハード・ロック・バンドの真似だと思う。MTVでは昔のハードロックバンドの話とか時々やっていて、Nirvanaを始めとするオルタナティブ勢に追いやられて行くまでをやったりしたことがある。それらの中で、ホワイト・スネイクのビデオで白いドレス(だったと思う)を着たモデルの綺麗なおねえさんが踊ったのが始まりで、それ以来、ハードロック・バンドのビデオにはモデルなどの綺麗なおねぇちゃんが出てきて踊るようになったとか。ビデオにもいろいろ歴史があるのねぇ。http://www.azlyrics.com/lyrics/sr71/1985.html
2004.08.20
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いろいろと足りないものばかりになって仕方が無いので、買い物に行くことに。まず、食器洗い機の洗剤と、普通の食器洗い洗剤、共に無くなった。「食器洗い機できれいに洗えるの?手で洗えばいいじゃん」と思うかもしれないけど、食器洗い機だと熱湯で洗ってくれるので、よっぽどきれいだと思う。あ、きれいに洗いあがるために、食器の簡単な汚れをゆすいで落としてから機械に入れてるよ。手で洗う時には、そんなに熱湯にはできないし、機械のように乾燥してくれないし。第一、スポンジってあまり綺麗なもんじゃないでしょ?毎日漂白しなくちゃ、あれは雑菌の宝庫だよ。洗濯洗剤も無くなった。これは結構高いからあまり買いたくないんだよなー。今回の大きな出費。あと、柔軟材も無くなってるし。柔軟材、洗濯機に入れる液体のものと、乾燥機に入れるシート式のものがある。乾燥した服にいいニオイをつけたいと思うなら、シート式がイケルかもしれない。うちは液体派。どこかで、シート式の柔軟材はカンジタ(女性の病気)の原因になることがある、と聞いたから。ま、液体の方が使い慣れてるし、柔軟材を入れるタイミングさえ忘れなければ(時々忘れて、選択し終わっている時がある…)大丈夫だし。そういえばお米もなくなった。大きいバッグを買うほどの余裕がないけれど、大食漢も住んでいるし…、中くらいのバッグを買うことに。とりあえず今月を乗り切れるかな。あと、オレンジジュースとりんごジュースと。ここまで買った時点でもう、すっごい重い+かさばる+高い…。先日まで結構お気に入りだったメニューがある。どちらかと言えば、朝食、昼食、あるいはオヤツ向きかな。ブリトーの皮にスクランブル・エッグとソーセージ(というか、私はホットドッグ用のものを縦半分に切ったものを使う)を入れて、ケチャップを少しかけて巻くの。ミスター・ドーナッツにある、ソーセージの入ったパイのような感じ。アメリカにはミスター・ドーナッツなんて無いからさ、ちょっと思い出したりしていい感じ。このメニュー、おいしかったけど、悪い部分は栄養価が偏り過ぎていること。今回のお買い物でアイスバーグ・レタス、レッド・リーフ・レタスと、バッグに入ってる葉っぱものを買った。アメリカには洗って水気を切ったサラダ用の葉っぱを詰めたバッグが売っている。安くは無いけど便利。これを使うとサラダがマンネリしないよ。これで、今夜のメニューはサラダに決まり。===+++===+++===+++===+++===買い物から帰ってきて、買ったものを全部片付けて、ちょっと暇になったので、アイメイクの練習をしてみた。アイライン、右目はいいんだけど、左目は難しいんだよね、目じりの部分が。今まではたいてい目の前の鏡に向かって、アイラインを書いてたけど、今回はテーブルに置いて上から下を見る感じで、鏡に向かってみたら結構良かったみたい。マスカラ。「ダマにならない」というCMのマスカラを使っても、やっぱりダマになる。ということは、使い方が悪いのかな?重ねづけをするとだんだんとダマになってくる。一回一回の量が多いのかも。あと、面倒くさくって、まつげ用のクシも使わなかったし。先日、スピーチの授業で見たかわいい子のような、長くてリッチなまつげにするのは難しい…。やっぱ元が違うから仕方ないのかしらん…?
2004.08.19
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アメリカのテレビ放送って、もちろん日本のテレビ局と似たようなチャンネルもあるんだけど、スペシャライズされたチャンネルが多い。CNNはずっとニュースや報道番組、コート・テレビはずっと裁判や事件を追っているでしょ、フード・チャンネルは朝から晩まで料理関係の番組、アニマル・チャンネルは動物がらみの番組ばかり、TNNでは連ドラの再放送(「チャーム」「ER」など)や映画を放送している。そんなわけで、一日中ニュースを見ない日も結構あったりする。というか、毎日殺人事件を聞くのも気が悪いというのもあるけど。アニマル・チャンネルで何度か放送されたのだけど、それでもなんとなくまた見てしまうのが、タイガー・アイランドのトラの話。ここにはホワイト・タイガーも飼われている。お母さんが普通のトラで、お父さんがホワイト・タイガーのトラの子供達(一頭だけホワイトに生まれていた)が生まれてから1歳になるまでの様子を見せてくれるのだけど、本当にかわいい。ここではなんとトラに触れるのよ!番組の中でお客がトラの子供達に触っているのを見て、「私も行きたーい、触りたーい」と思ったのね。番組の頭から見てなかったから、どこにあるのか分からなかったのだけど、最後まで見て、実はオーストラリアにあると知って、すごくがっかりしました。だって、そんな簡単に行けなーいっ!トラに触るには結構なお金を払わなければならないらしい。詳しくはタイガー・アイランドのサイトをチェックしてください。なぜこんなに高いかと言うと、万が一お客がトラに襲われたときの補償金が必要だから、じゃなくて、このお金はトラの保護に使われるそうです。http://www.dreamworld.com.au/dw/dreamweb.nsf(トラの写真のところがtiger islandへのリンクです)P.S.最初、オリジナルの日記では、“オーストラリア”でなくて“ニュージーランド”と書いてしまいましたが、“オーストラリア”が正解です。
2004.08.18
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アメリカでは妊娠女性が殺人事件の被害者になることが割りと頻繁にある。で、たいていのケースでは夫あるいはボーイフレンドが犯人だったりする。このレイシ・ピーターソン事件はその典型的なケースとも言えるかも。ただし、夫が本当に犯人だったとして。レイシ(あるいはラシ)・ピーターソンは臨月近くに到達した去年のクリスマス前に姿を消して、数ヵ月後に彼女と胎児の遺体が海岸で発見されました。実は彼女の夫、スコットには、レイシがいなくなる前から愛人がいたの。愛人、アンバーはシングル・マザーなんだけど、スコットはアンバーに結婚している事を隠していたし、彼女に会う時には指輪もはずしていた。レイシの失踪事件がテレビで放送され始めて初めてアンバーはスコットが既婚者であることを発見、彼に疑惑の念を抱いて警察と接触したの。その後、警察がスコットとアンバーの数回にわたる会話を録音。この事件の裁判はしばらく前から始まっているのだけど、先週くらいからずっとアンバーが証人として出廷して、この録音された会話が公開されてるのね。妻が失踪してみんなが捜索している傍ら、愛人に電話をしてハニーとかスゥイートハートとか話しかけて、愛人との将来の話をする夫は怪しすぎる。後に、スコットが既婚者であることと妻が失踪中であることを知ったアンバーが、スコットにいろいろ質問するのね。「奥さんは私達のことを知っているの?」「知ってるよ」「で、彼女は私のこと、どう思ってるの?」「彼女は大丈夫だよ」「あなたの家族にも私のこと話したの?」「君はとてもきれいないい子だって話したよ」臨月になった妻が夫の浮気を知って大丈夫なわけがあるかなぁ???しかし、こうやって会話を公開するのも変なもんだよね。その上、コート・テレビのサイトに行くと、レイシ、スコット、アンバーのグラフみたいなのまで載っているの。すごすぎる。興味のある人はココを見てね。http://courttv.com/http://www.courttv.com/trials/peterson/flash_timeline.htmlあ、前にやっていたケースでびっくりしたのがあった。映画館のチケット売り場に並んでいたお客同士の事件。二組のシニア・カップルが前後に並んでいて、前側の夫婦のうち、夫がチケット売り場の係員とお釣りの計算が合っている、合っていないで揉めてたのかな。で、後ろに並んでいた夫婦のうちの夫が、そんな計算も出来ないのか、みたいな余計な口を挟んだらしい。そこから口論になって、後ろ側のカップルの夫が相手の夫殴った、と殴られた男はそのまま後ろに倒れて頭を打って死亡!いやー、こういう事ってあるのねー。特に、若く無い場合と幼い場合は、怪我の確立は高いもんねー。この殴った人、もちろん殺人罪に問われているんだけどさ、いくら列が長くても、いらいらしても、待っている間に映画の開演時間が過ぎて本当に腹が立ったとしても、やっぱ暴力はまずいよなー。
2004.08.17
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今日は秋期の第一日目。夜のクラスを取る人は、たいてい仕事のある人だから、結構大人が多い。なぜ私がこの夜のクラスを取ることになったかというと、仕事をしているからではなくて、このインストラクターの評判が良かったから。インストラクターいわく、夜のクラスしか教えたくないらしい。というのも、日中のクラスは高校みたいで、あまりにざわざわしてうんざりするから。ま、それはあるかもね。アメリカは高校までは義務教育だから、16、17才くらいの勉強したくない子供が無理やり学校に行かされてる、学校のお金も公立では特にかからない、と来れば、ざわざわとしたり有り難味が無いのも想像し易い。学期中に合計6つのスピーチをするという。今日はそのうちの一つということで、クラスメートの紹介をした。2分間ほど近くに座っている人に自己紹介をして、自分も相手の話を聞く。で、その後にクラス全員に対して、自分の話した相手の紹介をする、というわけ。まずくは無かったんだけど、何せ教室内にいる人数が多いため、他の人の声も大きくて、時々話が聞こえ難い。私はあと2人と、合計3人組になって話をしたのだけど、遠くに座っている方の話、あるいは自分の近くに座っている人が、向こうを向いて話ている時にすっごく聞こえ難い、というか何を言ってるのか分からん…。結果、私がクラスメートの紹介をするときは、とっても短いものになってしまった…。このクラス、定員は35人のはずなんだけど、10人余りほどオーバーしている。インストラクターはまだこのオーバーしている人(正確にはクラスにレジスターできていない人)を受け付けるかどうか決めていない。早く少なくしてくれなくちゃ、声が聞こえ難くくってやりにくいんだけどなー。もちろん、そういう状況でもちゃんと聞けるようになるのがいいんだけどさ。=====私が話した2人のうちの1人はかわいい子で、おもわずまじまじ見てしまった。まつげが長いというか、きれいにマスカラが付いてて、アイラインも綺麗に引けている。やっぱアイラインが引けたらいいなぁ。リキッド・アイライナーって苦手なんだよねー。アイラインが引けたとしても、ヒスパニックと日本人じゃあ、改善度は全然違うんだろうけどさ。彼女はフルタイムでアトーニーのオフィスで働いてて、フルタイムの学生をしていると言ってた。やっぱ働いてると化粧にも気合が入るのかな。学校に行くだけのためにマスカラばっちりつけてアイライン引いてたりすると、うちの彼は絶対「誰に会うためにそんなに化粧するの?」て言うだろうなー。今度、お出かけする時ごとにアイライナー練習してみようかな。
2004.08.16
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おもしろいもので、丁度日本で公開される頃にアメリカに帰らなくちゃならなかったんだけど、いざアメリカに帰ってみると、すでにたいていの映画館では上映が終わってしまっていました。いつもハリー・ポッターを見て思うのは、「本を読んでない観客は、ちゃんと話を追ってるのかしら?」て事。この映画って本を読んでいることが前提だと感じる。はしょっているところってたくさんあるでしょ。もちろん全部のエピソードを映画に入れてたら長い長い映画になるから、と言うのも分かっているけれど、面白さも絶対半減していると思う。本を読んだ者としては楽しめるけど、本を読んでない人にはあまり薦めない映画。まず本を読んだ方が良いと思う。本を読んで自分でイメージを膨らませるでしょ、で、映画を見て「あぁ、イメージしてた事が実際に映像になっている!」と興奮する、というのが理想だと思う。もちろん、自分のイメージと映画の映像には違いはあるけどさ。しかし、この3人って随分変わった感じがするね。ハリー役のダニエルくん、15歳だったかな?この頃って1年1年で変わるものだったっけ?そう言えば、私が一番身長が伸びたのは12歳の時だったかなぁ…。私はハリー・ポッター・シリーズ、実はこの巻までしか読んでいない。次の映画は来年以降だろうから、それまでには4作目も読めると思うけど。そういえば、この8月に5作目もペーパー・バッグが発行されたので、やっと買える、というか、読める。ハード・カバーは高いので滅多なことでは買わないの。私の持っている本はたいていがペーパー・バッグ。それでも「高いなー」て思うときもある。将来、お気に入りの本はハード・カバーで買いたいな、とは思うのだけど、どの本、どの作者にするか決めるのが難しい…。無難なのはシェイクスピアとかかなぁ。ペーパー・バッグじゃあ、あまり本棚で飾り甲斐がないから、やっぱかっこいい、賢く見える本のハード・カバーって欲しいかも♪
2004.08.15
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主演の役者はあまり有名とは言えないけど、準主役でロバート・デ・ニーロが出ている。主役の人は、As Good As It Gets(ジャック・ニコルソン主演)で、ゲイの絵描き役をしていた人。クローンの話で、デ・ニーロも出ているし、なかなかおもしろい映画になっているのでは…と思ってみたのだけど、イマイチ何か足りない感じの映画になってしまっていた。話自体はおもしろいとおもったのだけど、執拗に観客を怖がらせよう、驚かせよう、というのが見えてくる。数箇所のカットは、驚かせるのには効果的だったかもしれないけど意味が分からない、必要ないのでは、という感じがした。話の最後の方で、話が真相へとつながっていく部分にもう少し深みかひねりが欲しかった気がする。見た映画館の音響が悪かったと言うか、音が大きすぎて台詞が聞き取り難い部分があったのも残念。ちょっとがっかりに終わった作品でした。
2004.08.14
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この映画って、本当に子供向けの映画だなー、とつくづく思いました。今回無料だったから見に行ったけど、お金出してまで見たいとは思わないなー。前作と比べて、トビーのスパイダーマンとしての体つくりが間に合ってなかったんじゃないかなー、て感じがした。あんまり筋肉質な体で無かったような…。子供っぽいギャグも多いしさ、子供に対して伝えようとするメッセージが見え見えというかさ、私向きの映画では無いのは確かだな。結末も、前作と同じ、いかにも「次作があるよー」って感じだったしさ。はっきり言って、子供騙しな映画だな、というのが感想です。
2004.08.13
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この前、かわいいサイトを紹介してもらいました。手や顔が動くし、ゴロゴロ言ったり、鳴いたりします。猫のお好きな方、どーぞ。http://home.wanadoo.nl/annekebroenink/maukie2.swf
2004.08.12
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日本から帰ってきて改めて読み始めて、ようやく読み終えました。この本、読み始めはなかなか入りにくかった。主人公はオリビアという中国人の父とアメリカ人の母を持つ女性なんだけど、彼女の幼少時に腹違いの姉が中国からやってくる。姉、クァンとの子供時代の出来事を語りながら、尚且つ現在の自分の話、自分の離婚した相手の話なども出てくる。プラス、クァンの語りも入ってくるし。クァンは亡くなった人(=幽霊?)が見えると言って、その別次元の世界をYenと呼ぶ。クァン本人もヌヌムという女の生まれ変わりだという。そしてヌヌムとしての前世の話をオリビアに語る。この流れに乗れるまでにしばらくかかって、途中で頭がこんがらがってしまったりした。一度セッティングが飲み込めると、というか、中盤に来たくらいからだんだんおもしろくなって、やっといい感じに読み進めることができました。オリビアの葛藤と不思議なクァンの語りが不思議な世界を創り出して、なかなかおもしろかったです。オリビアが拒絶しながらもだんだんとクァンの話に飲み込まれていく様子がおもしろかった。オリビアは頭で考えてばかりで、自分の考えによって自分を苦しめていく。人間、時には流れに任せた方が落ち着くところへ落ち着くこともあるし、この世界には目に見えない逆らえない力も存在する、そういう事かなぁ。そして。クァンの話は結局のところ、本当だったのだろうか?本当だったのかもしれないけれど、それと同時に、クァンの痛いほどの姉妹愛、オリビアに受け入れて欲しい、愛して欲しい、という気持ちも含まれていたのではないかな。人は、作り話で自分の苦しみを和らげ、心地よいそして都合の良い作り話は、やがてその人にとって本当にあった出来事になっていくものなのかな。そして、作り話と分かっていて相槌をうつのも、やさしい嘘なのかもしれない。
2004.08.11
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アメリカに来てからというもの、いろいろと自分に合う化粧品を探したのですが、あまり取り立てて「いいな」と思うものに出会えませんでした。今回日本に帰ったときにDHCの化粧品を買って帰りましたが、結構いい感じかもしれない。前に何度かDHCの基本セットは使ったことがあったけど、あまり特に良いとは思わなかった。今回買ったのは、マイルドソープとアセロラシリーズの化粧品とジェル。私の肌は、どちらかというと毛穴が目立ち易いほうなんだけど、少しづつ毛穴が目立たなくなってきた気がする。いや、もしかしたら気がするだけなのかもしれないのだけど…。これからはDHCを使おうかなぁ(DHCはアメリカでも購入できます)、と思っていた矢先、「私はDHCが合わなくて、たくさんにきびができた、肌が黒ずんだ」という話をネットで聞いたので、ちょっと躊躇している。どうしようかなー。もともとは、バージン・オイルを使うことには躊躇していたんだけどね。私の肌はどちらかというと混合肌。混合肌って難しい。簡単に「オイリーなんでしょ」と言われると、そういう訳ではない。見た目にはオイリーかもしれないけど、かさかさもする。肌の水分が足りない分、余計に油分が出る、ということ。結局は肌の水分と油分のアンバランス、混合肌なんだよね。だから、油分を足すのでなくて、水分を足さなくちゃいけないんだけど、保湿という名前の商品はたいていが油分を含むものだったりするんだよねぇ…。少し前にはOriginを使っていた。悪くは無かったけど「いいなぁ、これ」と言う感じでもなかった。過去に良かったなぁと思うのは、ゲランを使っていたときかなぁ。あの頃は日本で働いてたし、独身だったので、2万円近い美容液を使うこともできたのだけどねぇ…。値段だけのことはあったなぁ。ドラッグ・ストアのコスメに高級化粧品の感触を求めるのはいけないとは思うけど、本当に、コレ!て思う化粧品を探すのって難しい。
2004.08.10
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先日も歯の手入れについては書いたのだけど。私の上前歯には、一部並びに隙間ができていて、昔、そこが虫歯になったので治療をしてある。見た目が白くなるように治療をしていたのだけど、時が経った今、削った後に白いものをかぶせた部分が、少し茶色っぽくなっている。隙間があるのに加えて茶色っぽくなっているので、目を引くみたい…。それで、彼が「治してもらえ」とうるさい。だいたいハワイにいた時に治そうとしたのだけど、一番最初に行った歯医者で、「歯茎がupsetしているので、それが治るまで治療できない」と言われてgum dentistに回されちゃって、それきりだったのよね…。upsetしてるというのは、すなわち歯茎が過敏になっている、てこと。歯槽膿漏までは行かないにしろ、時々歯茎から出血があったりしてたのよねぇ…。最近はもうそんな事もないんだけど、今度は仕事をしていない分、治療費が気になるので歯医者から足が遠のいてしまっている。本当はね、歯のクリーニングは年に2回くらいするものなの。歯茎が過敏になっている人は3ヶ月置きくらい。彼が同僚が話しているのを聞いたらしいのだけど。ある男性が、空港ですっごくかわいい日本人女性に出会ったらしいの。きれいだなー、と思っていたらしいんだけど、彼女が口を開いた途端、彼は「うぇ~っ!!」となったらしい。歯並びなのか、はたまた歯の色なのか、あるいは両方なのか、詳しいことは定かでは無いけれど、その人はその後一日中、食事を取る気になれなかったらしい。彼にとって、それくらい気持ち悪かったと言う。その話をしながら、「僕は君の事を知ってるから、ああだこうだとは思わないけど、他人の中には(君の歯の茶色いしみを見て)気持ち悪く思う人もいるかもしれない。だから治した方がいいと思うよ。」と彼は言う。確かにねー、今回日本に帰ったときに一番に気になったのは、日本人の歯。みんながみんな汚いと言うのでは無い。すっごい歯を持っている人が時々いるのがショック。そういう人、アメリカでは存在しないのよね。しかも、そういう人をテレビで見せられた時には驚きよ。すごいのは、たいてい年配の男性だったりするけどね。ほんと、アメリカ人は歯については過剰に敏感だったりする。他の国はともかく、アメリカは特にね。昔は、白人には体臭のきつい人が多いなんて思ってたときがあったんだけど、日本人も結構「うっ…」てなりそうな人、いるよね。梅雨時にいたので、あの汗が乾いた後のニオイがしてくる男性が結構いた。もう顔をそむけて息を止めたりして。思うに、アメリカでは日本ほど人が密集していないから、そこまで体臭が気になる事って無いのかも…。道を歩いていても、人がすごく近くすれすれを歩いてくのが気になった。あんなに道幅があるのに、そんな近く通らなくてもいいじゃない、みたいな。歩きタバコもすごく気になった。すれ違いに当たっていく人もすっごく気になった、というか驚いた。あんなだったっけなぁ?本屋で本を見ていたら誰かがおしりを触っていった。振り返ると、すぐ近くを通ったおばあさんの手が当たったみたいだった。おばあさんは気が付かなかったのか、はたまた気にならなかったのか、定かではないけれど、すたすたと振り向きもせず歩いて行った。そういう事が二度くらいあったかなぁ…。日本で生活するというのは、公衆の中でプライベートなエリア(=人が人に近づかないエリア)がほぼ無いということなんだろうなぁ。そんな事気にしてたら、満員電車なんか乗れないもんね。乗り物の待合室とかで、人が顔をじろじろ見るのが気になった。多分、暇なので見るとも無しに見ていたのかもしれないけど、あのジロジロ攻撃には参った。私が日本人以外だったら、絶対に「外人だと思ってみている」と思うだろうな…。
2004.08.08
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ニコール・キッドマンとマシュー・ブロデリク出演のちょっとしたコメディ映画です。ニコール・キッドマンがバリバリに成功したキャリア・ウーマンだったのだけど、ある事件で仕事を解雇されるの。それで意気消沈した彼女をリフレッシュさせるために引っ越した先がコネチカット州のステップフォードという街。そこに住む妻達は過剰なほどに小奇麗で家々も美しくて、まさに完璧な妻達。でもなにかおかしい…という映画です。先日見た、Manchurian Candidateと少しテーマがだぶるんだけど、こちらは至って軽いノリ。こういう完璧な妻って確かにすこしの憧れはあるかな。でも、やっぱ人間って完璧にはなれないし、だからこそ努力する。その努力は相手を愛しているからこそできること。結構おもしろい映画でした。ベッド・ミドラーだったっけ?彼女っていかにもな悪妻のイメージだけど、その彼女が改造された後がおかしかった。いかにも取って付けた感じなんだもの。簡単に500ドルを子供に渡すのもおかしすぎる。あとカントリー・シンガーのFaith Hillも出ています。彼女、きれいだわ、やっぱり。ニコール・キッドマンに負けてないかも。で、二コールはやっぱ綺麗。改造後とされる姿の時、長いブロンド・ヘアでかわいい服を着て、いかにも愛らしく振舞うんだけど、似合うんだよねぇ。キャリア・ウーマン姿もなかなかだったけど、彼女はやっぱり明るい髪の色の方が似合ってるな。www.stepfordwivesmovie.com
2004.08.07
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デンゼル・ワシントン主演、ジョナサン・デミ監督の映画。どこかで、リメイクだとかいう話を聞いたけど、どうなんだろう?湾岸戦争の時に待ち伏せ攻撃を受けた部隊の指揮官だったのがデンゼル。その部隊の危機を救ったとして栄誉のメダルを受けた部下が、今度は副大統領候補に上がっている。そんなある日に、元の同じ部隊だった兵士から悪夢の話を聞かされる。実は、彼自身も同じような悪夢に悩まされていて、だんだんと話の全貌が見えてきたときに、彼の命も危なくなる…という話。Box Office、映画の興業売り上げ順位ではあまり振るわなかったのだけど、映画自体はすごく良かった。ラジオかテレビで、誰かが「デンゼルの映画は公開直後の興行成績はあまり振るわないが、確実に観客を呼ぶ映画になっている」と言っていた。そうなのかなー。まぁね、軽い映画が見たい、ぱーっと笑いたい、という人には、小難しい映画は喜ばれないだろう。プラス、政治家、企業、軍隊の腐敗というか汚職というか、そういうものを描いたものって、イラク戦争があったり大統領選挙戦があったりする今って、あまり喜ばれないのかも。でもでも!映画自体は良かったです!www.MancurianCandidate.com
2004.08.06
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アメリカはまだ8月5日だけど、今頃日本は6日の朝。広島で生まれ育った私にとって、8月6日は特別な日。子供の時から、この日はほとんどのテレビ局が平和式典の放送をするので、意識するしないに関わらず、毎年原爆のことを思い出した。最初に引っ越したハワイでは、8月6日の代わりに、真珠湾攻撃のメモリアル式典が12月に毎年行われた。そうか、そういうのがあるんだよな、ここはハワイだもんな、と思った。カリフォルニアに引っ越した直後に9.11が起こった。それ以来、今度は毎年9.11の式典。そして年が経つに連れて、気が付くと8月6日が来ていた、過ぎていた、という生活になってきている。なんだか変な気分。大切なことを少しずつ忘れていっている気がする。原爆は必要だったと主張するアメリカにいると、原爆記念日に感慨にふける、というような空気はなく、私の記憶も薄れていく。意識して覚えていかなければならないこと、伝えていかなければならないことってあるんだな、と思った。
2004.08.05
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日本には社会保険と国民保険があって、たいていの人が加入しているはず。アメリカももちろん保険はあるけれど、収める保険料によっては病院・医者の選択肢が限られたり、保険のカバー率が変わってくる。プラス、たいていは歯科と眼科の保険はオプションになってくる=余分なお金がまたかかる。だからアメリカ人は健康管理にうるさく、一生懸命にジムに通ったりする人がいるわけ。ま、そうは言っても、今のアメリカ、半分以上が肥満だと言われているけれど…。父親の医療費が1ヶ月に300万から(自己負担分)かかった事を彼に伝えると、驚かなかったので不思議だった。ちゃんと聞いてるの、この人?!と思ったら、彼いわく、アメリカでは珍しい話じゃないという。確かにアメリカの医療費は高いけどねー。治療、診察費、検査費、別途にいろいろとお金がかかる。遅まきながら、最近ようやくフロスを習慣付ける努力をしている。こちらに来てからというもの、まだ特別に歯の治療をした事がない。医者が信頼できるかどうか分からないのと、治療費が高いと聞いているから。例えば、日本で歯の神経を抜く治療をするっていうと、社会保険が1割負担だった頃は1万円弱くらいだったと思う。アメリカではたぶん10万円以上はかかるんじゃないだろうか。フロスを毎晩して、その後にリステリンで口をゆすぐ。うちのマウスウォッシュはリステリンだけど、あとポピュラーなのはスコープ。結構刺激があるので、30秒間口に含んでおくのは辛い。クチュクチュッと2回やって1秒と数えて30秒相当ゆすぐとさっぱり!でも口もちりちりする。口内炎があったりすると自殺行為に近いものがあるけどね。マウスウォッシュは、朝晩が理想的。これで口臭も防げるってわけ。最近はリステリンから刺激度の低い、ナチュラルシトラス味が出ている。今回買ってみて、確かにミントとかと比べると刺激は抑えられてるけど、やっぱすっごくスーッとする。あとは、彼がうるさいので、そろそろジムに行かなければ。もともと意識して運動するのはあまり得意では無いのだけどねぇ。日本からこっちに帰ってきて、いかに動かない生活をしているか良く分かっているから、やっぱりやらない訳にもいかない。これも将来ツケが回ってきて、高額医療費を払わなければならなくなったりしたら、医者に通いつつ細々と働かなくちゃならなくなるので、今から気をつけないと…。というわけで、アメリカで生活したいと思っている方、日本を離れる前にまず歯の治療をしましょう!そして、朝晩のマウスウォッシュ(薬用を使ってね)と夜のフロスを毎日かかさないようにね!あ、コンタクトはアメリカの方が安いかもしれないけど、眼鏡は日本で買ったほうが安いかも。だって、眼鏡の度数を測って書いたもの、処方箋がそこそこお金かかるんだもの。日本だったら処方箋の料金なんか無くって、レンズとフレーム代だけでしょ?ちなみに私は、今回日本に帰ったときに眼鏡を作ってきましたよ。
2004.08.04
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前に「簡単夕食」みたいなタイトルの本を買ったことがある。あとで分かったんだけど、それはCooking Lightの別冊だった。このCooking Lightというのは月刊誌(と言いつつ、確か年間11冊発行だったと思う)なんだけど、約5ドル弱、年間購読すると割引で確か16ドルくらいになる。お料理本もたくさん売っているのだけどねー、なかなか好みに合うものって見つからない。その中でもCooking Lightは、まぁいいかなって感じ。タイトルの通り、一応低カロリーになるように気をつけてあるのね。あまりこってりっぽいものが載っていないので丁度良い。それでも、今回買った8月号には合計100以上のレシピが載っているらしい。そんな全部作れるわけないよねぇ。毎月100以上のレシピが載っている本を年間購読するのはどうかなぁ…とちょっと考えてみたりする。料理をするときにまずチェックするのは、材料。あまり凝ったスパイスやハーブがたくさん入っている場合はバス!だって、たまにしか使わないものをたくさん買ったらもったいないし。そりゃあね、たまには変わったものも作りたいし、食べたいとは思うけどさ。あと、調理道具が揃っているかどうか。うちにはグリルできるものが無い。あぁ、アイアン・スキレットを買いたいのだけどなぁ…。どうも「ま、いいか」と先送りになっている。あと、うちで特に気をつけるのは、彼がシーフード・アレルギーを持っているので、シーフードメニューはパス!そして私の大好きなマッシュルームもパスしなければならない…。あとのたまねぎ、ピーマン系は細かくすればなんとかなるけど、マッシュルームだけは、もうニオイからしてダメらしい。という訳で、100以上のメニューがあっても、実際に作れるのって限られるんだよねぇ…。
2004.08.03
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最近、いつも口角が下がっていることに気が付いた。父が亡くなってから約2ヶ月。寂しいとか辛いとか、もう特別に思ってないと思っていたのだけど、どうも心が沈んだままになっている。これが“喪に服す”ってことなのかな。決まりとかしきたりとかというより、精神的に自然とそうなってしまうのだろう。そういえば、日本で働いていた時に、一人息子を交通事故で亡くした女性がいた。彼は婚約中で、すでに結婚式の日取りも住む家も決まっていたと思う。多分、家にいても辛かったのだろう、1ヶ月経つか経たないかのうちに職場復帰して来て驚いた。彼女の働いているセクションに電話をして、たまたま彼女が電話に出た時はいつもすごく暗い感じだった。もともとがとても明るい元気な人だったので、この変化がとても痛々しかったのを覚えている。毎日考えている訳でなくても、こういう時って、なんとなく元気が出ないものなんだなぁ。楽しいこと…おもしろいテレビや映画を見たり、興味深いニュースを聞いたり本を読んだりしても、その場で「あぁ、おもしろいな」と思うものの、その後が続かないというか、しばらくしたらなんとなく沈んだモードに返っている。去年から始めたクロスステッチをやろうかと思った。が、なんとなく細かい事に集中する気になれない。少しやってしばらく止めてまた少し…という風に、途中休憩をたくさんしたら作業が分かりにくくなるので、今はまだやらないほうが良いのかも。映画。私の好きな映画はたいていドラマティックなもので、あまり元気づけられるようなものでない。今、上映中の中にも元気を与えてくれるようなものは見つからない。そうかと言って、馬鹿馬鹿しいコメディを見て笑っても空しい気がする。本も然り。軽いテーマの本なんておもしろくない。逆に、おもしろい本を読んだところで元気が出るわけでも明るい気分になれるわけでもない。今、読んでいる本はAmy Tan のHundreds of Secret Senses。もちろん中国系アメリカ人の話な訳で、あまり明るい本とは言えない。そうかと言ってもう半分過ぎまで来ているので、途中で止める訳にもいかない(私、この本を読むのに何ヶ月かかっているのやら…どうも集中が続かないみたい)。せめて終わりで元気つけてくれるような本って…と考える。ジョナサン・ケラーマンが以前は私のお気に入りだったのだけど、彼の作品もあまり明るいとは言えない。もちろん、殺人が起こって「一体どうして事件が起こったのかな」とわくわくできれば別の話だけど、この“わくわく”は今の私の欲しい“わくわく”とは違う気がする。私の手持ちの本の中でクリフォード・D・シマックとディーン・クーンツが思い浮かぶ。両方ともSF作家。シマックは日本語の本しかないけど、クーンツの英語版Watchersを以前購入したのを思い出した。これは超能力(ていうのかな)を持ったゴールデン・レトリバーの話。Amy Tanを読んだらこれを読もうかな。
2004.08.01
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