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今日の試合はドイツvsアルゼンチン、イタリアvsウクライナ。録画をしてから見ることになったのだけど、残念ながら両方とも結果を先に知ってしまったのでちょっと、ちょっと残念。特にイタリアvsウクライナの方は得点が圧勝を物語っている分、見たい気持ちがあんまりなくなっちゃった。一方のドイツvsアルゼンチンはなかなかの好試合で面白く観戦しました。まさかPKになると思っていなかったので、延長戦が始まったあたりで録画が終了してしまいその先を見ることができませんでした。見る前はドイツの有利かと思ったけれどどちらも粘ったプレイでよかった。アルゼンチンのGKの負傷は残念。彼がPKまでやっていたら案外結果は違っていたのかしら?そういえば、今日は同僚@アルゼンチン系がお休みでした。もちろんサッカー観戦のため。サッカー熱を理解できない他同僚にはあきれておりました。いやね、今日は特に月末でいろいろとやる事があったはずなのに、サッカーを見るためだけに休むというのはちょっとヒンシュクでしたね。。次の準決勝はドイツvsイタリア、7月4日(独立記念日で休みだー)。ドイツもイタリアもプレイが良くなってきているしなかなかおもしろそうです。
2006.06.30
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今日も相変わらずの雨季の天気。突然曇りになって雨が降ったかと思うとしばらくしたらまた晴れ、の繰り返し。だけど、今日の夕方はすごかった。雷の鳴り方が半端じゃない。大きな雷の音ってしばらく聞いていなかったけれど、今まで聞いたこと無いくらい大きかったと言っても過言じゃないくらい。日本で聞いたことのあるような“ドーンッ”というようなのは、まだかわいい方。なんとも言えない、もっともっと大きな音が来るのよ~!!。以前夜中に雨が降った時なんかは、まるで電車でも乗っているかのごとくの回転するような“ゴーン、ゴーン”という音を聞いて一体何事かとおもっていたのだけど、どうやらあれも雷の音だった様子。まだまだ未体験の事って多いんだなぁ、と思いました。最上階のアパートでなくて良かったなぁと改めて思ってしまいました。幸いにも停電にはならなかったけれど大きな雷と雨が30分くらいは続いたのでとっても落ち着いた気分じゃあなかった。これから毎年雨季はこんな感じなのかなぁ…と思うとちょっと嫌な感じ。今日の夕方だけでも十分だったのに、“トロピカル・ウェーブ”なるものが週末にやってくるらしい。どういう状態のものなのかは良く分からないけれど、早い話がたくさん雨が降るという。雨が降るということは雷もなんだろうなぁ。。。
2006.06.29
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昨日同僚@妊娠9ヶ月と話している時。「ここ(職場)で買出しのショッピング・リストや医者に行く時の質問リストを作るんだけど、ついついここに忘れて行っちゃうのよねぇ」と言うので「お財布に入れておいたら?」と言うと「私、お財布持って無いもん」という返事。財布を持っていないというのも変な話。彼女がたいていランチを買ってくるのは知っているのでそのお金はどうしているのだろう?…と思っていると「私がいつも持ってくるもの、見せてあげようか?」と言って車の鍵&キーホルダーを出した彼女。「私ね、ケイタイも何も持たないの。置き忘れちゃうから」へっ それだけですか「(車を運転しているんだから)運転免許証は?」と聞くと「車の中よ」「!!!!!」「お金は?」「車の中」「クレジット・カードは?」「車の中」ここで他の同僚@テキサス出身も笑って「“ソーシャル・セキュリティ・カードは?”“車の中”よね。この子はまぁ、一体どうするのかしらねぇ」とコメントしつつ、びっくり半分、あきれること半分。本当にびっくり、びっくり、びっくり。オフィスに持っていない”だけで、車の中に“持っている”のね!「鍵はかけてあるのよね?」「うん」「窓、閉めてる?」「ちょっと隙間開けてるよ」「…でも、財布は見えるところに置いてないよね?」「もちろんシートの上よ」またまたびっくり。私がハワイにいた時、平日の夜に映画を観に行った帰り、車の鍵がこじ開けられて、いくつかのものが盗まれた事がある。盗まれたものは車のマニュアル、テニスラケットx2、東急ハンズで買ったお気に入りだった布製ビーチ・シート。盗まれたのも腹が立ったけれど、見知らぬ人に車内を物色されたと思うと気持ち悪かった。車を盗まれなかっただけ良かった、とは言えるけれど…。彼女はConchで生まれ育った生粋のローカル。彼女いわく、ダウンタウン以外はたいてい安全だそう。高校生の時に、母親がある場所に車を一晩泊めっぱなしにしたそう。もちろん、鍵付きお金あり、ノーロック…。翌日、ちゃんと車はあったそう…。「でも、マイアミとかに行くときはちゃんとお財布とか残さずにして注意してるんだよね」「あぁ、そのときはちゃんと注意してるよ」夫@大都市ボストン出身に言うと「それは彼女の体験であって、誰しもがそうじゃないはず!それはとってもバカな、危険な行為だ!」と猛反論(笑)。アメリカ人でも大都市育ちと田舎育ちでは随分と意見が違うもんだここに引っ越してきたときに「誰もが誰もの事を知ってるわよ。誰が刑務所に入ったか、とかね」と言われた事がある。他には「ここはとっても安全で、悪い人なんか住んでいないわよ。ドラッグを売ったり、悪さをするのはマイアミから来る人達だから。」とも。Conchは本当にユニークなところ。昔ながらのcommunity、人や近所の繋がりを保ちつつもゲイを含め、いろんな人にオープンで、ビキニ姿の女性が道路や町を歩いていて、ダウンタウンでは昼夜かまわずお酒を飲んでる人がいて、スペイン語@メキシカン+中南米系とフランス語@ハイチ人が飛び交うところです。
2006.06.27
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今日は夫のひいきガーナがブラジルとプレイする日。朝から「絶対録画しといてよ!」とうるさい。ガーナの試合は朝11時@アメリカ東海岸から。ゲームを見ずに録画して、後で一緒に観戦することはできるけど、その後の昼3時からのスペインvsフランス戦をテレビ観戦している間に結果報告が流れるんだよねぇ…。ま、どっちにしろブラジルが有利には違わない=きっとブラジルが勝つので、そんなに自分に対して秘密にしておく必要もないかな。スペインvsフランス戦、こっちはどうなるんだろう?ジダンが出場できなかったのは前試合だったのかな?スペインも強そうだし。結果の予想も付きません~。
2006.06.27
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さて、今日は日本が大負けしたオーストラリアのゲームがある。でも相手はイタリアなんだよねー。3組はオーストラリアが健闘するも、イタリアの勝ちでしょう。4組は…スイスもウクライナもあんまり知らないから分からないなぁ…。ざっと聞いたところではウクライナの方がいけそうかな。家に帰った時点で試合結果がでているはずだけど、イタリアの試合具合を見たいので録画しよっと。-----------------------------イタリアvsオーストラリア、ドラマチックなゲームでした。録画してなおかつ結果をチェックせずに見た甲斐がありました。イタリアの圧倒勝ちではなかったのはイタリアが不甲斐無かったのか、はたまたオーストラリアが大健闘したのか。でも、このオーストラリアもイタリアが選手を1人欠いた事を有利=得点にできなかったのも残念な話。だいたい、オーストラリアの方がボール所有時間が長そうだったのに。結局最後はイタリアの“役者勝ち”だったわね。90分切れてからのイタリアの怒涛の攻撃、そしてPKだなんて、ほんとおもしろかった。一方のスイスvsウクライナは延長、そしてPKまでいっちゃったのねぇ。準々決勝はイタリアとウクライナ。もちろんイタリアを応援するけれど、ウクライナの試合を全く見ていないので、それもちょっと楽しみ。そういえば。アメリカのテレビ放送で観戦しているわけだけど、アメリカはやっぱりオーストラリアびいき。アメリカって、イギリスとオーストラリアは親戚のような気持ちがあるみたい。(敢えて兄弟と書かないのは、100%信頼し合っているとは思わないから)コメントがほんとうにオーストラリアびいきだし、シドニーでの観戦状況とかも中継していたし。もう一つおもしろかったのは、コメンテイターがオーストラリアの選手の事を話していたとき。どの選手のことを言っていたのかは忘れたけど、「いやー、彼はサッカー界のチャールズ・バークリーですねぇ」と言っていた。チャールズ・バークリーとはご存知(?)有名な元NBAスター。サッカー選手をバスケの選手と比べたり、アディダスのCMでW杯の映像を映しつつも「私を野球場へ連れて行って」(だっけ?)の歌を流すのも、サッカーが主流では無いアメリカならでは。サッカーの方が世界的に人気なのに失礼な話(笑)。
2006.06.26
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現在アメリカ東海岸は25日の朝です。今日の1試合目がまもなく始まるところ。昨日早々に書き込みをしたのだけど、今日改めて見てみると、日程を間違えてた。今日のゲームは5組 イングランドvsエクアドル6組 ポルトガルvsオランダだったのねー5組はイングランドの勝利が妥当だけどエクアドルはグループ・リーグで2勝5得点という成績なのでどこまでイングランドに食いついていくかがおもしろいかも。先日オーエン@イングランドが負傷したしね。6組はなかなか見もの。ポルトガルはグループ・リーグで負け無し。一方のオランダは同じグループにアルゼンチンがいたから1負けが付いているけど、結構いいチームだと思うし。私のひいきはオランダなので、オランダに勝って欲しいかな。この先はゲームを見てから…。-----------------------------------ゲームが終わって。イングランド、結構苦戦してたというかすっきりとした勝ちではなかったですねぇ。ま、勝ちは勝ちだ。一方のオランダvsポルトガル、荒れに荒れまくり。もうちょっとレフェリー、上手く収められなかったのかしらん。イエロー・カード14枚出た、てゲーム途中で聞いたけど、それに加えて、両チームから2人退場でしょ。フィジカル・コンタクトもがつがつ行っていてすごい凄まじい感じの戦い方のゲームでしたねぇ。オランダを応援していた私は、結果が残念なのに加えて試合内容も「あんまりなぁ~」て感じでがっかり。ポルトガルのフォワードの抜けの良さに感心。逆にポルトガル側から見ると、あそこまで攻撃ができてどうして1点どまりになっちゃったかな、て部分もあったりしてね。ということで、この先の試合はイングランドとポルトガル。今日の試合内容からすると結構おもしろそう。
2006.06.25
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私の前予想は1組は僅差でドイツの勝ち、2組はアルゼンチン。ずーーーっとサッカーを見ていないのでこれはあくまで国の歴史的評判からなんだけどね。ふたをあけてみると、1組ドイツのあっさり勝ちで2組は延長でようやくアルゼンチンの勝ち。2組のメキシコ、結構がつがつとぶつかって来ていてアルゼンチンは圧倒されたのかしらん?今までのアルゼンチンの試合ぶりを見ていないので分からないけれど結構メキシコに押されていたのよね、今日は。ゴール近くまで行けた時はいい感じで決めていたけれど。次の準々決勝はドイツとアルゼンチン。これはなかなか予想し難いけれど、今日のアルゼンチンのプレイの様子と延長戦をやったことを考えるとドイツの勝ちかな。やっぱり開催国のアドバンテージがあるね。それよりも、ドイツが負けた時のファンの暴れ具合の方が気になったりしてね。
2006.06.24
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最近の食べ物ではまっている(?)のがパイナップル。ここのところ、毎週の買出しに行く度に一つ買って来ています。つまり、一週間で一個のパイナップルを食べちゃう。2~3日で、と言った方が正確かな。と言っても、夫と(ほぼ)半分ずつ食べるのだけどね。あの甘いのと水々しいのがたまらなくて、気をつけてないと、あっと言う間に下手したら一度に半個なんかすぐに食べちゃう。今週の買出しで今まで買った/食べたことの無いものを買ってきました。それはチョコレート・フレーバーのヨーグルト。アメリカのヨーグルトのほとんどは甘いものでしかもフレーバー付き。リッチな味のヨーグルトを買いたくて見ていたのだけど、ラズベリー、バニラ、チョコレートしかなかった。ラズベリーはあまり好きではないので、バニラとチョコレートを選んだというわけ。このチョコレート味のヨーグルト、食べてみたんだけど、これが不味いんだ~。“すっぱいチョコレート”って変!これは大失敗。もう絶対買わないよ。
2006.06.23
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2ゲーム同時進行だったので日本のゲームを主に見ました。が。後半少し過ぎからは、見る気がしなくなってきた。とりあえずテレビは付いていたけれど、遅いランチを作りながら「あぁ、またか…」「あぁ、またなの…」みたいな調子で遠目から眺め聞くだけ。前半は良かったのよ。あぁ、日本もちゃんとこれくらいのゲームができるのね、みたいな。GKだけが光るゲームじゃあいけないのよ!といい感じで見ることができたけれど、それも前半の終わりくらいまで。これならせめて後半くらいは裏ゲームを見れば良かったなぁ。クロアチアvsオーストラリアは激戦だった様子。ちらっと見たときなんかイエロー・カード、レッド・カードが飛び交いまくってた。そりゃあグループ・リーグ通過がかかっているゲームだもんね。奇跡が起きて、日本がグループ・リーグを通過していても次の相手がイタリアだったんだもんね。イタリアvs日本よりもイタリアvsオーストラリアの方が断然見ごたえがあるし。客観的に考えて、これで当たり前でしょう。まだG組、H組の結果が出ていないけれど、24日からのトーナメントはどのゲームもおもしろそう。ちなみにうちの夫のひいきはガーナ。すぐにブラジルと当たるというのはちょっと不幸だわね。この先、益々テレビから目が離せない!
2006.06.22
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あれこれやることがあってテレビの前で落ち着いてみることができなかった。途中のテレビ中継でニューヨーク市のスポーツ・バーらしきところにたくさんの観客が集まってアメリカの最後のチャンスのゲームを観戦しているのを見て感心してしまいました。なんだかんだ言っても、前々回のアメリカでのW杯以来アメリカでのサッカー認知度、人気度は上がっているみたい。もしかしたら単にどんなイベントであろうと国の応援をするのが大好きな国民なだけなのかもしれないけどね。今日以外では先日のスウェーデンvsイングランド時はヴァージンCDストアのハリウッド店で公開観戦していたし、それより少し前の韓国vsフランス時はLAのステープル・センターにたくさんの韓国サポーターが集まって観戦していたのをゲームのハーフ・タイムなどでTVで見ました。イングランドは元々サッカー国だし、韓国はこの前W杯開催やったばかりだしね。今日の結果としては“チェコ残念だったねぇ”て感じ。アメリカは…うーん、どうなんだろう。第一試合のチェコで大負けしたチームだからねぇ。それよりもガーナの方が気合が入っていたみたい。ほんの一握りの希望にかけていたアメリカ、チャンスは訪れなかった。それよりも難しいチャレンジの日本、奇跡は起こらないと思う。でも、このままW杯で情けない試合ばかりして終わって欲しくないな。もうちょっと骨のある、ベストを尽くしたと感じられる日本の試合が見たいな。
2006.06.22
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先日同僚と話していたとき「ハリケーン災害を受けたミシシッピ海岸沿いは金持ちじゃないと住めなくなるかもねぇ」と言っていた。大陸横断してカリフォルニアからここへ来るとき、ミシシッピの海岸沿いの町へ立ち寄った。というか、ハリケーン災害を実際にこの目で確かめるために行った。カトリーナが来たのが去年8月終わり。それから半年以上経ったと言うのに海岸沿いはゴースト・タウン状態というか、どこもかしこも崩壊したままで新しい建築なんて全く始まっていなかった。それに比べて去年10月のウィルマで被害を被ったConch、あちこちで修復中だったりすでに修復を終えて新装開店したところもある。なんでなんだろう?どうして何もしないんだろう?それが私の大きな疑問だったのだけど、同僚が私の疑問を解決してくれた。どうして未だに修復作業が進んでいないのか。それは、ハリケーンが引き起こした/持ってきた残骸が4~5メートルからの山になっていたから。それを掃除していくことにとにかく時間がかかったらしい。これは心理的にも辛い作業だと思う。そんなミシシッピの海岸沿いだけれど、西あたりでは開発が少しずつ始まっている。修復でなくて開発。投資家がそこにカジノを建てて、その周りにはコンドミニアムが建つという町計画を進行中の様子。同僚が言っていたように、結局そういうことになるのよねぇ。金銭的、心理的に被害を被った個人ではなかなか修復もままならないし、ましてや将来同じ災害を心配しないわけが無い。それをクリアできるのはやっぱりお金持ちだけだよ。アメリカではビーチ沿いはホット・マーケット。日本では海岸沿いは比較的小さな町でそこまで資産価値が高い気はしないんだけど?カリフォルニアで私が住んでいた小さな町も海岸沿いには金持ちそうなお家がたくさん並んでいた。マリブ海岸も金持ちのパート・タイム住人の家で海岸沿いは占領されている。フロリダもそう。そして今、ミシシッピもそうなるんだろうな。
2006.06.21
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と言ったら、やっぱり天気予報。雨季の天気予報と言えば、梅雨時の日本の天気予報と同じく在って無いような部分もあるのだけれど(晴れ後曇り、所によって雷雨と言っておけばとりあえずあたるだろう、みたいな…)低気圧や雨雲の動きを見ておけばもっと具体的に天気の崩れ具合が分かる。昨日の天気予報で、どうやら雨雲が入って来るみたいだったのでそうなると気をつける事がPCの接続。約1ヶ月前に予告無しの停電(しょっちゅうだったりする)でデスク・トップをやられて以来、空模様には一層敏感になっています。1時間前にゴロゴロ…と雷が始まって急に雨雲が集まって太陽が隠れていった様子。現在使用中のラップ・トップを急いで電源から外しました。おもしろい(?!)もので天気の崩れ始めと終わりの頃に雷が集中している様子。実際に雨が降り出すと、雷はあまり聞こえない。デスク・トップの出来事以来、サージ・プロテクターをあまり信用できないのだけれど全くプロテクター無しよりはマシだろうし、早くバッテリー付きのサージ・プロテクタを買わなくちゃ。。。
2006.06.20
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仕事中に同僚@妊娠8ヶ月が「テキサス、ヒューストンで洪水だって」とネットを見ながら話していた。ヒューストンは行った事無いけれど、お隣の町ダラスなら車で通過した。ダラス、結構大きな都市のようで感心した記憶がある。へー、ヒューストンで洪水かぁ、ヒューストンって結構内地だよねぇ、あの辺ってたくさん川が流れているのかなぁ?どうしたんだろう?と思いながら家に帰るとテレビでもニュースでしきりに話していた。最初に画面を見たときは去年のカトリーナが来た時のニューオリンズの画像かと思った。これは短時間の集中豪雨によるもののよう。2時間弱のうちに7インチ(17センチ強)くらい降ったらしくそんなに一度に降ったら、水の行き場の無いのも当たり前。豪雨にしろハリケーンにしろ洪水はあっという間にやってくるので気が付いたときは逃げ場が無い。うちは3階(実質的には4階)に住んでいるのでとりあえず家財道具が洪水被害に遭うことはほぼ無いけれど、問題は車。この辺りはどこもかしこも平地で山も無く、この平地帯から抜け出すには通常で2時間かかる。何かの時は車の被害は免れないな。。。同僚@離婚独身でミシシッピから引っ越してきた人がいる。彼女、ここには息子が住んでいるからという理由で引っ越してきたらしいのだけど、ここもハリケーン危険地帯で有名な場所。去年のカトリーナ時にミシシッピにいたにも関わらずわざわざここに引っ越してくるというのもスゴイ。その彼女、ミシシッピではウォルター・アンダーソンという芸術家の家族経営の展示販売店で働いていたそう。サイトにカトリーナ被害の模様が載っているのだけれど本当に無惨な状態の写真ばかり。これらの美術の残骸を掘り起こす作業の骨の折れること、そしてその作業からの失望感、虚脱感を想像すると本当に大変だったろうなぁ、と思う。人々にとって生まれ育った家、町、そして思い出を一瞬にして失うことが一番辛いことだった、と彼女は言う。自分と自分の親が子供の時から生まれ育った家、自分の祖父が一生懸命建てた家、子供の頃に駆け回った林、それらを失うことは確かに辛い。そういうものがほとんど存在しない私にはそういうものがあるという事をうらやましく感じるけれど、逆に失う心配も無いと言える。そして、自分と家族の命さえ無事であればそれ以上に失って辛いものは何も無い、と思う。日本&アメリカで引越しをするたびに処分/売却してしまった本、CD、服、バッグ、靴、いろいろある。(それにも関わらず、相変わらずたくさんある本や服…)処分するときは結構ためらうけれどいざ手元を離れると、それ以後はほとんど思い出す事も無い。思い出す事が無いということは、それ無しでも生活に支障は無いということ。時々、美術品や“余分な”家具やキッチン道具など欲しくなることがあるけれど、なるべく最小限に留めるようにしている。と言っても、いろいろなものが揃っているお家を訪ねたりするとうらやましくなるのも確か。本はまた買える。服も新しいものを買えばいい。不幸にして家や写真が無くなったとしても、私の財産は私の中、私の記憶の中にある、そう思う。
2006.06.19
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新聞でも読んだのだけれど、ドイツでのワールド・カップは4年前の日韓ワールド・カップよりも時差が丁度良い時間なのでテレビ放送も頻繁にあるので、うれしいばかり。東海岸ではドイツで3時の試合が朝9時から、6時の試合は昼11時、9時の試合は昼過ぎ3時になるので週末のサッカー観戦にはちょうど良い。ダウンタウンのバーに行くときっとたくさんの人がスクリーンを前に観戦しているらしい。昨日のアメリカvsイタリア戦の荒れよう、すごかったですね。レポーター(アメリカ人)はレフェリーを思いっきり非難してた。100%同意はしないけれど、確かに厳しかったかも。それよりもイタリアの不甲斐無さにちょっとがっかり。逆に“アメリカがよくやっていた”とも言えるのかな。ブラジルvsオーストラリア戦、フランスvs韓国戦ではブラジルとフランスが割と苦戦していたのであぁ、そんなもんなんだぁ、と思ったり。ブラジルはともかく、フランスどうなるんだろ?そして今日の日本。オーストラリア戦もしかり、攻撃に決定打が無い印象。いや、相手のディフェンスが良すぎるのかな?GKはよくがんばっているし、ディフェンスも攻められ具合から考えると結構良くやってる。中盤もいい感じでやってるみたいなんだけれど、中盤から前に抜けられないと言うかもたもた感があるんですけれど。カリフォルニアにいた時にアメリカとの試合も見たけれど、あれも散々な試合だった。確か3-0で負けたかな。トップがいまいち弱い気がするのだけど、日本代表ってあんなもんなのかな?オーストラリア戦でレポーターが「日本代表のほとんどは国内選手なのに比べ、オーストラリア代表のほとんどは欧州でプレイしている」と“日本がずっと格下”と言いたげだったし、「日本は予選をトップで通過してきたけれど、日本がいたグループは勝ち抜きが簡単な弱いチームばかりだった」みたいな事も言っていた。ふん、と思ったけれどあんな感じのプレイなら、言われても仕方が無いかも。木曜日は最後のブラジル戦。同じ時刻にクロアチアvsオーストラリア戦がある。クロアチアが1-0で勝って、日本が2-0でブラジルに勝てば日本が次に進むことができるけれど……クロアチアの勝利はともかく、日本がブラジルから2点も奪うと言うことはまず無理だもんね。日本がどこまでブラジル相手にやれるのかそれを見ることにしましょう。あ、その前に21日のオランダvsアルゼンチン戦が楽しみです。
2006.06.18
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今日は病院で検査を予定していた日。予定時間より20分早く病院に着いて、しばらくして検査。この検査、その場で自分でも結果を見ることができるもので始まって5分も経たないうちに見ることができた。結果はX。希望を持てる部分も残っているので100%がXでは無いけれど大きなXマークが出たのも確か。この足で仕事に行くのは結構辛かったけれど逆に一人で家にいたら、もっと気が沈んでいたかも。仕事が終わって夫が花を持って迎えに来てくれた。元気付けられた、とは言えないけれどちょっとうれしかったかな。こういうダウンした気分の日には気を紛らわせたいもの。こういう時に限って、たいしたテレビ番組が無かったりする。先日買った「Never Let Me Go」はちょっと暗すぎるので、読みかけだった本に逆戻りしてみました。読書やテレビ以外に何かよい気分転換方法を見つけたいなぁ。。
2006.06.14
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5月くらいからすでに「暑いなぁ」とは思っていたのだけど、6月から雨季に入って以来湿度がぐんぐん上昇して不快感100%。ブヨも一日中いたるところで発生して痒痛いったらありゃしない。ちなみに今日のお天気データをここと広島で比較してみました。 Conch(ここ) 広島(実家)最高気温 30度 28度 最低気温 25度 18度最高湿度 90 88最低湿度 74 45結構湿度高いですね 私の思い過ごしじゃなかったのね。過去数年、とっても過ごしやすい場所に住んでいたのでいきなりこの湿度はとっても体に負担がかかるようで、疲れやすい気がします(甘やかし過ぎたとも言えるかも…)。この前、外を歩くために朝9時に家を出たけれど、9時はすでに日差しが強くてちょっと歩いただけで暑さに参ってしまった。こういう場所でのカルディオ運動はやはりエアコンの効いたジムに限るわ。そうそう。前々から気になっていたメディスン・ボール&エクササイズ・ビデオを購入しました。TVのインフォマーシャルでおなじみのCore Secretsです。DVDもあったのだけどうちにはDVDプレーヤーはリビングにしかないので、どの部屋でもできるようにビデオを選びました。一番安い入門者セットはボールと入門編の簡単なビデオが2本ついています。ファンダメンタルというタイトルの方を試したけれど本当にとっても基本的な運動。ちょっと物足りないのでビデオを巻き戻してもう1セット追加しました。これは2~3セットやったら効果がありそう。購入から1ヶ月おきに新しいビデオを送られてくる事になっています。気に入ったものはそのまま購入、気に入らなければ返品、これ以上送って欲しくなければその旨連絡すれば良いシステム。オシリや腿をターゲットにしたビデオともう少しパワー・アップした全身運動ビデオが届いたらそこで退会しようと思っています。外は蒸し暑くて運動にならないし、少し離れたジムに行くにはガソリン代が気になるので、このボールでホーム・エクササイズがちゃんと続くようにがんばらなくちゃ。
2006.06.13
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引っ越してくる前に「蚊が多いわよー」と周りからよく言われてはいたけれど、ブヨのことなんて考えてもみなかった。蚊については結構害虫対策が整っているみたいなのだけど、ブヨ、多すぎるんですけど。雨季に入ったので、特に雨上がりは最悪。バス停に数分立っているだけで足はブヨに刺されまくる。足の甲なんか、これでもか!というくらい刺されている。おかげで履ける靴(虫刺され部分に極力当たらないもの)が一つしかない。パンツを履いていても、下から入ってこられる範囲、つまりふくらはぎくらいまでは、やられちゃう。刺されて腫れて傷が残って、とっても無惨な状態の私の肌。これでは街中でも足なんか出していられない。昨日なんか、夫の迎えを会社の前で待っている間に刺された。植え込みあたりだったのと、雨上がりだったのとでブヨが発生していた様子。ちょうどケイタイから電話していたのだけど電話を持っていた左手=動きが止まっている、ということで3箇所も刺してくれている。しかも一つは手のひら・・・どうして手の平なんか刺すかなぁ・・・。料理をするのに困るので薬もつけられないし、付けたとしてもすぐに洗っちゃうし、不便で困る。雨季はまだ始まったばかり。これから6ヶ月間こんな感じなのかしらん。ハリケーンも嫌だけど、ブヨはもっと困るんですけど。自分の足を見るたびにとっても憂鬱。
2006.06.13
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昨日、一昨日あたりから「カリブ海あたりで熱帯性低気圧が活発になっています」という天気予報は聞いていたけれど、ハリケーン・シーズンに入ってたったの11日目にしてトロピカル・ストーム“アルベルト”発生。早いよねぇ。。。National Hurricane Centerでその活動予想をチェック。火曜日から水曜日にかけてフロリダ横断の様子です。とりあえずはハリケーンではないし、うちのあたりに直接的に影響は無さそうだけど、この週末はお天気が確実に崩れています。土曜日は朝からどんよりした空模様。お昼過ぎ@マイアミでは雨が降り始め、風も強くなってきて“ストーム”って感じの天気でした。うちの近所あたりにはたくさん水溜りができていたので結構雨が降った様子。そして日曜明け方。雨だけでなく、大きな雷もなった。この雷で目が覚めたくらい。お昼前には雨もやんだけれど、どんよりとしたお天気でいつまた雨が降り始めてもおかしくなさそう。早いところバッテリー付のサージ・プロテクターを買わなくちゃおちおちPCも触っていられない。気持ちは焦るものの実際のハリケーン準備は全く整っていない。早いところ買出しをしなくちゃ。。ハリケーン準備と言えば。先日のテレビ番組で見たのだけど、災害に備えるための役立ち本がコレ。「What to Do 'til the Cavalry Comes : A Family Guide To Preparedness in 21st Century America」というタイトルで$18弱で購入できます。ハリケーンだけでなく、地震などの自然災害および(起こって欲しくは無いけれど)テロなどの薬物災害などいろんな“災害”に対しての準備に役立つ情報がある様子です…。
2006.06.11
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しばらく前にディーン・クーンツの「Life Expectancy」をようやく読み終え、同じくクーンツ作品で日本を舞台にしている作品「The Key to Midnight(真夜中への鍵)」があるというのでそれを買ってみたのだけど、これが結構…はまらない。この作品、ずいぶん前に書かれたもので、当初は違う名前=ペンネームで発表されたものらしい。一応最近になって書き足し&書き直しをしたらしいけれど、ミステリー&ロマンスとして書かれ手いる部分のこの“ロマンス”部分が少々鬱陶しい感じがする。とりあえずは読んでいるけれど「次はどうなるんだろう?」という感じがあんまりない。そんな時にあるブック・レビューを読んでとっても興味がわいたので、その本を買って読むことにしました。イシグロカズオさんの「Never Let Me Go(わたしを離さないで)」名前を見て日本人である事に疑問を持たなかったのだけど、この方、主にイギリスで育った人のようなのでイギリス人と言った方が良いのかしらん?この人って、映画化された「The Remains of the Day(日の名残り)」を書いた人なのね。「Never Let Me Go」の話の設定は基本的にSFだけど、なんていうんだろう、ダーク、ディープ、という印象がします。と言っても、作品自体を読んだわけでなく、ブック・レビューで筋書きをすでに読んでしまったのでその印象で語っているのだけど。筋書きを知っていてもそれでも読んでみたくなった本、ちょっと楽しみです。
2006.06.10
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うちの車は1999年の12月に購入したもの。価格重視(?)で買った車なので、どちらかというと社会人1年生が購入するような車。そんなにバカ高い車では無かったのだけど、うちの夫の執着心はとっても強くて、私にはほとんど見えないようなちょっとの傷や凹みもとっても気にするような人。これは彼の性格なんだけどね。。。そんなうちの車、過去7年のうちに4度も事故にあっている。“事故”といえばとっても大げさなんだけど、すべて後方あたりから当てられたものばかり。私から見て、そんなにひどい破損は無かったのだけど彼はすっごくすっごく怒って気にしてすぐに車を修理(塗装)に出さなくちゃ気が済まない。2度はハワイで彼が運転している時、1度はカリフォルニアで私が運転している時、そしてこのたびの4度目は引っ越して2ヶ月あまりのここで彼が運転している時。駐車場でバックアップしてくるピックアップ・トラック、彼が走ってくるのが見えなかったらしく彼がほぼ走り抜けたあたりで後方部にガツンと来たらしい…が、ひどい凹みも無く、塗装がちょっと剥げただけ。ひどい状態の車がたくさん走っているアメリカ、「それくらい、いいじゃん」と私が言ったら彼はとっても怒った…まったくねぇ。で、結局ちょこっとの塗装と凹みを直すために仕事を休み、片道3時間余りかけて約150マイル離れた場所まで車を落としに行って来た訳ですね…。うちの近所にもボディ・ショップはあるはずなんだけど彼いわく「評判が悪いし信用できない」なんだと。ま、私はおかげでモールに行くことができたのでいいんだけどね。街まで出たときに行くこのモール、NORDSTROM、SAKS FIFTH AVENUE、The Limites/Expressが隣接していてなかなか良い感じ。お向かい側にはCompuUSAもあるし、2分くらい先まで車で行くと、Barns&NobleやJoAnnもある。今のところのお気に入りのモールです。もちろん、家から150マイル、片道3時間なのは大きなネックだけどね。今回はMacy'sの中にあるOriginsに行って化粧品を購入。ここの蒸し暑い気候の中、肌質がオイリーになってきたのであまり気は進まなかったのだけどオイリー肌用のものを購入。化粧水とローションとオイルを抑える働きのローション。化粧水はちょっときつい気がしない事も無いけれどすぐにローションを付けるようにすると大丈夫っぽい。プツプツと吹き出物が出始めてきちゃったのでこれを抑えるためには仕方がないもの。あとはSephoraで赤いリップ・グロス、セール中のBath & Body Worksでソープとローション、そしてAvonでSkin So Softの虫除け&日焼け止めのスプレーx2とローションを購入しました。もうちょっと見たいところはあったのだけど、数日もすれば車を引き取りに来なければならないので、その時に行ってみようっと。
2006.06.06
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引っ越してきてしばらくした頃にこの町の劇場で「ロッキー・ホラー・ショー」が演じられるのを発見したのですが、うちの夫はこの手のものは嫌いなので(プラス、ミュージカルに行くと必ずどこかで寝てしまう人)見るのはあきらめていました。ところが。ひょんなことから、職場の隣の席の人がこの手のものが好きなことを発見。というのも、映画の話をしているときに、「3人のエンジェル(To Wong Foo Thanks for Everything, Julie Newmar)」や「プリシラ」の話を始めたから。彼女(50代半ばだと思う)に「ねぇ、“ロッキー・ホラー・ショー ”て映画、聞いたことある?」と聞くと、聞いたことはあるし興味もあるのだけどいまだにまだ見たことがないと言う。「今、劇場でやっているんだけど良かったら一緒に見に行きません?」という私の言葉にすぐに乗ってくれました。上演時間8時の10前に劇場前で待ち合わせ。チケットを購入したときに、「8時からの上演で、7時半からプリ・ショーがあります」と言われていたのだけど、たしかにいろんな人が徘徊しておりました。いかにも「ロッキー…」にぴったりの人たち、レザー&網タイツ&化粧の男たちです。この中に50~60代と思われるおじさんもいて、彼はレザーの帽子を被りレザーのベストとブリーフ(編みタイツ無し)を着ておりました。レザー・ブリーフの下から少しオシリがはみ出しています…。もしや自前の服だったのかしらん…?!劇が始まって分かったのは、この派手ないでたちの人のほとんどはアクターだったこと。劇場自体は縦8列、横12席と小さく、ステージも高くない小さいもの。おかげでこの参加型劇がとっても楽しめました。映画も見たことあるし、ミュージカルin日本も見たことあるけれど、これはまたぜんぜん違った経験でした。劇自体と観客との掛け合いとでもいうのかな、あれがもうひっきりなしで、上手いところをついていて、おもしろいのなんの。シモネタばりばりの大人向けの楽しいショーでした。フランケン・フルター役の人、私なんかよりもずーーっと高い靴を履いてステージ上を走り回り、足を高くあげてすごいのなんのって。あとでガイドを見ると、彼はバレーを15年やっていたらしい。納得です。今まで大きい劇場しか行ったことなかったので、この劇場の体験はとっても新鮮でした。なんだか“お芝居”という言葉がぴったりくる感じ。またおもしろそうな劇があったらぜひぜひ行ってみたいと思います。
2006.06.02
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