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私が通勤で使うバスはシェリフ・オフィスの前を通るのだけれど、ここに実はホームレス・シェルターやジュブナイル・ファシリティも隣接しているようで、つまりがホームレスや少年院、牢屋から出てくる人もいて怪しい人&臭い人がよくバスに乗ってくる。先日もここで4~5人の人が乗ってきた。誰が堅気の人か検討も付かないし、付けようとも思わない。が、この日は私の向かい側に座った人がどうも前かがみになって私の方を見ている気配がした。視線を向けてみるとやはり私を見ている。で、「君、キムっていう名前?」だと。………。私「いいえ」と一言。あほらしい質問だし、からかわれている気さえした。「君によく似た子を知っているんだよねぇ、キムっていうんだけど」とまだ言うのでもう一度「いいえ」と言ってそっぽを向いた。頭の中で「私、韓国人じゃありません」て言おうかという考えが頭をかすめたのだけれど、そんなことをしたら会話が成立してしまうので「NO」の一言だけでやめておいたけれど。別に韓国人と思われるのが嫌なんじゃなくて、こういう人達はアジア人一くくりで見分けがつかないんじゃないだろうか。友達の顔の区別ができないなんて有り得なくて、やっぱり半分からかっているんじゃないのだろう。つまりアジア人女性でキムという人がいたので勝手にみんなキムだと決めてるんじゃないんだろうか。そう思うと腹が立ってきた。でも、ロクデナシ相手に腹立てても時間の無駄だし。そして今日。スーパーの入り口近くで歩いている時に前方あたりから「…チャイニーズ…」と聞こえてきた。あまりにもタイミングが良すぎるので私の事を言っていたのだと思う。このケースもまた注意を払わなかったので実際にどういう人間が話していたのか分からないけれど、目の片隅に残った印象ではホームレスに近い格好の人たちだったと思う。(この辺りは金持ちで汚い格好してる事があるんだけど…)これまたムカッときましたね。頭の中ではこいつらにアプローチして「誰がチャイニーズだって?!区別も付かないんだったら勝手に決め付けるな。だいたい中国がどこにあるのか知ってんの?!」て言いたい気分だったけど、これも止めておいた。アホの相手したら時間の無駄。無駄と分かっていても腹が立つ日もある。英語以外話せずに世界地図も読めないくせに人のことを馬鹿にするのもたいがいにしてっ!!
2007.08.12
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今週末は夫が旅行に行ってしまったので一人っきり。実は家族旅行っぽいものだったのだけど、この忙しいタイミングにどうしても休みを取ることができずかといって週末だけ行く事もできずに(メイン・イベントが日曜夜だったので)私だけ留守番…。義母に電話をするたびに「どうして来れないの?」としつこく聞かれて本当に嫌になっちゃった。この水曜日に話したときにもまだ「フルタイムで働いてなかったら来れたのかしら?」と聞いてくる…この人何も聞いてないというか分かろうとしないんだよね。ここでもう一度「職場のソフトウエアのアップグレイドがあって本当に大変な事になっているので今この状態で休暇は取れないんです」と説明したけれど、きっと聞いてないだろうな。そんな困ったチャンは置いといて。もう一人の困ったチャンはうちの夫。彼のみが所持しているメイル・ボックスの鍵を持っていってしまった。これでいくらNetflixからDVDが届いても観れない。おまけに彼が洗濯途中で放ったらかしにしていた事を今日になってようやく気づいた私。洗濯機には洗濯物が突っ込まれたまま、いつものごとく柔軟材の投入口に洗剤を入れてるし…。乾燥機は湿った洗濯物がたくさん入ったまま。これ、木曜からこのままだったことになるのよね。腹が立つったらありゃしない。仕方ないのでNetflixのオンラインで映画を観る事に。観たのはMotorcycle Diariesと Stealing Beauty。Motorcycle Diariesはキューバ革命の中心人物の一人チェ・ゲバラの大学生時代の話。革命は武器無しでは有り得ない、という志のようで、ナイーブな考えの私とは真反対の存在だけれども目指すところ(私の場合は夢見るところ)はほぼ同じなのだと思う。過酷な南アメリカの現実を見てくるとアプローチも厳しいものになるということだろうか。硬い厚い壁に素手で立ち向かって「ベストは尽くした」と言うよりも武器を持ち血を流してでも「壁は崩れた」と断言できる方が、その方が最終的には良いのだろうか。ちょっと考えさせられる映画でした。一方のStealing Beauty。ベルナルド・ベルトルッチ監督で過去に見た映画。今見てもリブ・タイラーが綺麗。10代の少女の揺れる心とイタリアが美しく映し出された映画。これに加えて、NetflixからのDVDで観たのが「Slaughterhouse-Five」。本を読んだので映画の方も観ることにしたのだけど、これがなかなか良く出来ている。ただ、やっぱり本を先によんで正解だったなと思う。映像は一度にいろんな情報が映し出されるので、文字とは違って見落としてしまう部分も多々あると思う。本を読んでいる時は、時々ページを止めていろいろ考えたりしました。ページのあちこちに心に留まるフレーズがありました。10代~20代前半の頃であれば、ページのあちこちにアンダーラインをひいたことでしょう。
2007.08.11
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先月中ごろに勤務先のソフトウエアのアップ・グレイドがありました。それに引き続いてトレーニングがあり、日常業務とトレーニングの二本立てで四苦八苦したのも束の間、月末締め作業に突入、先週日曜は6時間勤務でした(ピザ・ランチが出たけどね…)。前月分を締めたのはいいが、レポートがほんと出来損ないでここでまた苦労。先日からは顧客からの苦情電話が入りだし疲労感ますますアップです。同僚の一人が担当している分野はもうボロボロで、しかも彼女の仕事は週締めをするのでもう追いつけたもんじゃありません。こんな出来損ないのソフト・ウエア、よく売るよなぁと思いますが、実は無料だったそうで…。実際蓋を開けてみれば、トレーニング料は請求される、向こうの出張経費(ガス代、ご飯代など)も請求されるでぜんぜん無料じゃあ無いじゃないですか。だいたい、無料とか言ってこんな出来損ないのアップ・グレイド版を入れられてこっちからの文句=フィード・バックで改良してその後に本当のアップ・グレイド版を販売するんじゃないの?加えて最近、夫が時々5時半に家を出るようになってから昼ご飯を作る身としてはたまりません…(とか言って、簡単なサンドイッチなんだけど)。帰宅して「疲れたーー」とカウチに行くよりは運動した方が疲れがとれるのでしょうか?ふむ…あごの周りに吹き出物まで出来てきたしこれはなんとかしないといけません。たくさんある本も読んでないなぁ。。。読む気力が無いんだものねぇ。
2007.08.09
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PBS=PaperBackSwap.comを始めてほぼ一ヶ月です。今まで6冊の本を送り、6冊の本を受け取りました。この受け取った本、だんだんと問題がでてきたところ。交換する本のガイドラインとしてテキストページにハイライトやノートがあってはいけない、とあるのですが、現在のところ2冊そういう本を受け取りました…。一つは「Kite Runner」という現在ベスト・セラー中の本。この本、最初の数ページにアンダーラインがあるのです。ハイライトじゃないからいいのかなぁ…とそのまま受け取りました。後で考えてみて、アンダーラインもノートのうちかなぁ…と。ノート=言葉じゃなくていいんですよねぇ?書き込みは駄目、て事かなぁ、やっぱり。不満に思う一方、相手に文句を言うのもためらわれる。これって文化の違いが大きな理由だと思います。日本人としてアンダーラインした本を他人に送るなんてちょっと考えられないけれど、アメリカ人だったら全然気にしないのかなぁ…とか。カレッジのusedのテキストなんかひどい状態のものが時々ありますからねぇ。もう一つ“書き込み”があったのは「華氏451度」。中学か高校生の頃に読んだはずだけどあまり覚えていないので今回は英語で新たに読む事に。これは最初の2ページの3箇所に囲みがあって"fireman symbol"なんて書いてある…。この本、外側やページの様子なんかは良好なんだけどこれらの書き込みを見たときは「はぁ~?!」て思った。よもやこの状態の本を送るとは…。ただね、この本は同僚二人も読みたがっているのでこの際PBSで交換できなくてもいいかぁ、なんて思ったり。一応交換リストに載せてみて、本の状態を説明した上で相手が納得すれば送ろうかなと思っている。というか、本来はそうするべきだと思うんだけどねぇ。で、今回もっと疑問な本が届いた。ポール・オースターの3作収録した本。この本、ページの上部分が水で濡れたかどうかしたようで最初の160ページくらいの上の5~6cm範囲が波打っている。おまけに茶色く変色してます…。これはPBSでも"No water damage"と書いてあるんだけどなぁ。ついでに表紙部分も変な折り目が二筋付いている(これは仕方無いのだろう、古本なのだから…)。これについて送ってきた人にメッセージを書くと「私は参加したばかりで、これが1冊目の送った本。まさかwater damageの本が交換不可だなんて知らなかったわ」だと…。私、常識だと思うんですけどね…。この人の本棚はこんな皺くちゃシミだらけの本ばかりなのでしょうか。アメリカ人の本の扱いには疑問があったところだけれど、やっぱり違いますね。特に私は本をとても大切に扱う人間なのでびっくりする事ばかり…。これからこういう問題を避けるために“こういう本は要りません”という条件リストを細かく追記しました。これで問題が減るといいけど。
2007.08.03
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