哲学のクラス、なんとスーパーマンの映画のシーンを見ることに。クラーク・ケントが何も知らずに育って、初めて自分が両親の本当の子供で無いことを知って、自分探しにでかけるシーン。スーパーマンの父親のイメージが映し出されて、彼の本当の生い立ちを説明するの。そこでクラークが"Who am I?"て聞くのね。ふぅ~ん、て関心してしまった。何でも哲学の材料になるのねぇ。
哲学はLogo(logic)とMithに分かれるという説明の後、3つのMithを説明。そのうちの一つがとても分かりやすかった。The Blind Men and the Elephantていうんだけど、3人の盲人が像を触って、一人は胴を触り、「とても大きい」と、一人は鼻を触り、「くねくねと動き回る」と、最後の一人は耳を触り、「やわらかくて心地いい」と言い表した。一人だけが正しくてあとの二人は間違いなのか?3人の意見だけが像の真実なのか?どちらも答えはNoだよね。つまり、知識を持つには常に他の意見にオープンでなければ、という事。上手く説明してるなぁ、と思った。