8月の終わりから学校を本格的に始めてからというもの、
まともに本を読む時間がありません。
テキストは嫌というほど読むんですけどね。。。
雑誌ならちょこちょこっと読めますが、
1冊の本となると、数時間で終わるもんじゃないでしょ。
そこで私の大きな助けになっているのがオーディオブック!!
2年前くらいなら、“オーディオブックなんて読書じゃないわ!”
て思ってたんですけどね。
そもそも聴き始めたのは、Charlaine Harrisのシリーズからかな。
そう、True Bloodの原作シリーズです。
この読みをしている人がなかなか良くってねー。
すでに読んでいるのに、何度も図書館から借りて聴きました。
その後は完読するかちょっと疑問の本やスリラーをメインに聴いています。
スリラーのオーディオはとても聴きやすくって短いから簡単に楽しめる。
完読疑問の本はたいてい長い作品だったりするのですが、
スティーブン・キングの「Under the Dome」を聴いたときはちょっときつかったかな。
何が困難だったかというと、悪い言葉遣いっていうんですか、そういうのや
非常に暴力的なシーンは、聴くのが少々難しかったですね。
活字で暴力を読むのと、実際に声で暴力を聞くのとではインパクトが違いますね。。。
いわゆる汚い言葉を繰り返し聴くというのは、あんまり好きではありません。
最近続けて聴いていたのは、Tess GerritsenのRizzoli & Islesシリーズです。
これはTVシリーズになったので興味を持ったのですが、なかなか面白い。
短所は悪い言葉遣いが結構出てくるところ。。。
それでも、シリーズの出版されている本は全部聴き終えました。
今度は、前から読みたかったパトリシア・コーンウェルのケイ・スカペッタ・シリーズを
オーディオで制覇しようと思っています。
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