いつだったかは忘れたけれど、今年になってブック・クロッシングサイトが
デザインを一新した際に、サイトのあちこちに支障があって
しばらくブック・クロッシングから遠ざかっていました。
最近、支出を削っているので、そのせいもあったかもしれません。
ブッククロッシングってお金がいるの?と思うかもしれませんが、
私が主に参加していたのはブックリングやブックレイ、RABCKなどで
これらをするには郵便代がかかります。国際便だと本代くらいはかかっちゃう。
プラス、最近読書が追いついていないので、余分に手元にある本が無くて、
ワイルド・リリースができないからとも言えます。
あ、最近は図書館に行く事が多いので、それもあるかな。
そんな感じで、今年のサンタ企画のことはすっかり忘れていました。
というか、デザインが一新された時に一部のメンバー間で争いがあり、
その影響でブック・クロッシング自体に魅力を感じなくなってたのかもしれません。
いざこざがあった後に「さぁ、プレゼント交換しましょっ!」て言うのもね。。。
もちろん、私は傍観者だった訳ですが、あまり気持ちの良いものではありませんでした。
最近、2冊の本をブックレイで旅立たせるために久しぶりにブッククロッシングを覗くと
ほぼ前と同じくらいに、サイトが機能している事に気がつきました。
いやー、ほんと大変だったでしょうねぇ、ここまでするのは。感心します。
これから少しずつブッククロッシングも覗いてみようかな。
さて、どうして突然サンタ企画を思い出したかというと、
LibraryThingからシークレット・サンタ企画のメールがきたからです。
こちらでは、参加と同時に$25を払って、予定日に送り先メンバーが知らされます。
で、 BookDepository.com からメンバーの好きそうな本を選ぶ。
ちなみにBookDepository.comは(ほぼ) 全世界 郵送料無しで本を送ってくれるそう。
ブック・クロッシングのシークレット・サンタは本だけでなくて
クリスマス関連のプレゼントも含まれているし、
どこの国から本が届くかわくわくできる楽しみがあるのですが、比較的高くつくのは確か。
今年はLibraryThingから参加してみるのも悪くないかも。。。
ただ、$25に値するの本を選ぶのはほぼ無理なので、損幅が全体ある・・・。
ということは、郵送料無料とういう訳でも無いような・・・。
ま、メインはサンタですから細かい事は無視しましょう。
もちろん、自分の所にどんな本が届くか楽しみに待つ事はできるのですから。
興味のあるかた、 LibraryThingのシークレット・サンタ の参加は
11月29日、アメリカ東海岸時間の朝8時に締め切りです。
送る本を選ぶのは12月8日の夜10時までです。
* LibraryThing には 日本語翻訳サイト もあります。
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