ティガレスの国際恋愛日記

ティガレスの国際恋愛日記

その2


☆ティガレスの英語勉強法その2☆



英語のお勉強と言うと思い出すのがスペイン人の彼 ロビン

自分のスペイン語のアクセントをなおす努力をしている最中にしていたことを私にもさせたのです。

それは・・・・

えんぴつを口にはさんで舌の動きを確認しながら本を読む!

今まで誰にもこんな努力をして英語の発音をなおした事を言ったことはないと言っていました。

私も実践しましたが、役に立ってはいません(泣)

自分ではDVDをひたすらみては暗記の日々。
なんとゴッドファーザーをみて勉強をしていたのです。

話はもどって、どんなふうに英語の勉強をしたのかと言うとロビンと一緒に読書です。

私は卒業制作をするため、卒論を書くためにはたくさんの参考文献を読むことを必要としていました。
ロビンは、私の卒業制作を手伝ってくれていたのでせっせと参考文献をさがしてきます。
よく、一緒に本やさんに行きました。

本も買ってもらいました。

とくにこの本には思い出がたくさんあります。

2005-11-06 23:27:07

まず、ロビンが声をだしてこの本を読み、内容を教えてくれます。
その後、私が理解できるまで何度も読み、内容を教え返します。
その後、さらに声をだして本を読みます。

毎日、これらの繰り返しでした。

そのうちにだんだんとセンテンスを覚えてしまったようで、会話をする時に使っている自分がいたのです(驚)

この本にはたくさん書き込みがあります。
その都度、わからないことを書いては教えてもらっている跡が残っているのです。

セバスチャンはこの類の内容の本に興味を持たないので、本をめくることがありません。
あけたらびっくりするはず.。ooO(゜ペ/)/


今でもこの本を読んでは英語の勉強をしているティガレスです。
(ロビンは一生忘れられない人になってしまいました)

ハードカバーでなく、持ちあるきやすい本は英語の勉強に多いに役立つと思っています。
はじめは意味がわからない内容も、繰り返し読んでいる間に単語も覚えるし
意味もわかるようになってくるので読書はDVD観賞と同じくらい私がお薦めできる英語勉強法です。




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