衝動と成り行き系ドール&写真ブログ『こちら(株)高丘エージェンシー』

衝動と成り行き系ドール&写真ブログ『こちら(株)高丘エージェンシー』

プロフィール

高丘さち湖

高丘さち湖

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
2026.01

コメント新着

Ti(名前が二文字だとNGになるのねw)@ Re:ドールだって鉄子をしたい。(シャロンさんを上電大胡車庫に連れてったらこうなったという話)(10/07) なるほど。 アナウンス関係本職のワタスが…
高丘湖 @ Re[1]:ロケ地探し。(12/13) >あかささん 情報ありがとうございま…
あかさ@ Re:ロケ地探し。(12/13) Gallery-O5 Le Royal とかどうですか?
高丘湖 @ Re[1]:都会の掟(10/30) コメントありがとうございます〜。 恐ら…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全て | 活動 | 車両撮影出撃記録 | ストリートスナップ報告 | 対人撮影記録 | その他演習及び出撃記録 | 高機動セット研究記録 | ライティング研究記録 | 新装備計画及び評価記録 | もう使わない過去記事など | 装備目録 | 予定 | 痛車撮影研究記録 | 初心者向けの話。 | スマートドール撮影研究記録 | イチガヤさんファミリー計画 | フィルム写真研究記録 | 世界で一番やる気のないダイエット月報 | スキー企画 | ミニ四駆企画 | ドールヘッド産院計画 | ↓ここから下は終了・打ち切りになったカテゴリ | ↓ここから下は季節限定もしくは臨時企画のカテゴリ | ↓ここから下は当日記のメインカテゴリ | ↓ここから下は写真ノウハウ等々 | ↓ここから下は当日記の紹介と事務的なカテゴリ | シャロン的,鉄ヲタドール見聞録 | ↓ここから下は写真関係ないけどレギュラー企画 | 高丘エージェンシーのご紹介
2017.01.29
XML
カテゴリ: 活動
こんばんは~。

さて,昨日の続きです。

目玉の装備がやってまいりました。

まずは……


ウホッ,いい箱。

なんと元箱に説明書など一式全部付きでした。


AF Ai Nikkor 35mm F/2D

状態極上!一見すると新品にすら見えるほどです。

そして改めてその小ささに驚きます。


ああこの風景です。DX3518のときもこんなんでした。

これを 『不条理』 と自分は呼んでいます。

またの名を……


アトラント状態とも言うwww

とにかく不条理です。i60Aだからこれで収まってますが,前は866だったからより不条理感MAXでした。

ただしこの不条理はとどまることを知りません。

次に出て来る装備。それは……


ガミライト先輩です。

まずはアタッチメントを付けます。かなりギッチギチですwただキャッチパネルは引き出せる程度ではあります。また取り付ける際はホックの位置が左右対称かどうかをよくご確認を。出来る限り合わせます。

んで,今回導入したのは2アイテム。まずは……


イベントプロ。

クリップオンの際にバウンス撮影とソフトボックス撮影の両面をサポートするアイテムです。

この写真はソフトボックスモード。ですがこのとうに天井へ向けてのバウンスも同時にするため,大きな開口部があるのが特徴です。

ちなみにバウンスだけやりたいなら……


収納時形態でもあるこの状態でつければOKです。

んで一番凄まじいのが横位置でのソフトボックスモード使用時。


扶桑型戦艦か某ゴンさんのどちらかです。

明らかなる不条理です。あっ,ソフトボックスモードでバウンス成分を減らしたい場合はストロボ備え付けのバウンスカードを伸ばして遮断することもできます。


縦位置はこんなんです。縦位置と横位置の切り替えは取り付けをし直す必要があります。


では撮影してみたものを。レンズはもちろん35F2Dです。

ただAFが前ピン気味で調整必須でありまして…。この写真のあとも数十枚撮って調整しています。残念ながら自動AF調整は対応していないようで,全部手動での調整を強いられました。

ストロボの効果ですがちゃんとみほさんに当たっている光はソフト化されています。ですがバウンス成分で背景の方にもガッツリ光が当たっているのが特徴的です。キャッチライトは直当てより少し大きくなり多少マシになります。

次。


オクタ53です。

このとおりi60Aにつけるとかなり大きく見えます。

もちろんこんな形と構造なのでワンタッチとはいきません。組み立てには1分ちょいかかります。

ですが小型なi60Aの頭にちゃんとつく数少ない存在。また折りたためば備え付けのバックにすっぽりです。軽さも申し分ありません。


流石にこれを手持ちは無理っすw


使うとこんな感じ。やっぱりAFが微妙ですね^^;今のところ-9にセットしていますが,もっと精密な調整は今後必要だと思います。

効果ですが1灯で当てているため,背後には光がそこまで回りません。影はソフトで,キャッチライトは昨日のレフ板よりもほんの僅かに小さいですが,ちゃんと円形の申し分のないものとなっています。

一度組んでしまえばレフ板方式よりも狭い場所に向いています。

その他,例のメーカー公式本も合わせて到着しています。

個人的にはやはり一番わかり易いのはレフ板方式です。

ただ場所の確保が問題ありなので,状況次第でガミライトと併用するのが理想でしょうねえ~。性能的にこちらも思い通りの結果が得られました。

また35F2DもAF精度に不安があるものの,ボケと写りそのものは期待通りです。ただ解像度勝負だと設計の古さが否応なしに出てくるので,こちらも使い分けとなるでしょうねえ~。

ちなみに例の広角化フィルターも来ましたが……あんまり試す時間がありませんでしたが微妙そうです^^;

まあアレは最初から実験的だったし,値段も千円そこらなのでまああんまり後悔しない方向でwww

いい戦力補強となりました~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.30 00:07:43
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: