衝動と成り行き系ドール&写真ブログ『こちら(株)高丘エージェンシー』

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2017.12.20
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​​​​​​​​​​こんばんは~。

さて,23日までの辛抱が続いています。

かなり辛いですが生きております。

シャロン「頭痛は?」

うーん,ぼんやりとは。

シャロン「うーん,煮え切らない感じですわね」

まあ月曜ほど深刻ではありません。どうにかなるかなあ?

さて,そんな状況なのでネタもそんな大したことありません。

なんで思い出したような小ネタを地味にします。地味に。

えー,高丘軍は聖下80-200配備によって,ずっと続いていた一連のレンズ配備計画が終了。来年はひとまず新しいレンズ配備の予定はありません。

まあ高丘軍なので最新鋭のレンズはまず配備することはありません。配備するとしても

激安or強烈なネタ

がないレンズには興味すら起きません。​

シャロン「付け入れやすいのは魚眼とか…」


こういう子じゃないと楽しくないよね☆

シャロン「うわ~怪しい〜…」​

ですがこれはいつでも買えそうなのでいつもスルーされています。

魚眼であればこんな子もいます。


​​ 我らが頼もしき祖国の息吹をその景色に宿すことができる革命的なレンズである。 ​​

シャロン「また怪しい〜…」

広角単焦点としても素質があります。でも値段が高丘軍基準ではちと高く,レア度も思いの外低いのでこちらも見送られ続けています。

それに今の所, 古き良きニッコールばかり で来ているので芯がずれる気がして嫌なんです。

さてここでもう一度,高丘軍のレンズナインラップを考えてみましょう。

シャロン「ん?」

A012に聖80-200…。

シャロン「アレ?変則にもほどがあるけど大三元…」
​大正解。​

そうです。標準がいません。ここには35F2Dと50F1.8Dやノクトン閣下,更にAF-Pがいます。それにやる気になればA012をD500の支援で無理矢理この画角帯へシフトさせることも可能。とにかく強力な布陣なので配備する必要性がないんです。

しかも高丘軍は曲がりなりにも標準大三元だったA09iiをノクトンで置き換えた口なので今更配備することはできません。するなら…

ニッコールで超絶的なネタになる安レンズ

というシビアすぎる​要件を満たさなければなりません。しかも大三元で。

シャロン「そんなレンズあるかしら?」

これがあるんだな〜。


AF NIKKOR 35-70mm F2.8

シャロン「知らない…」

いやあ知らなくて当然。これ…

中古で全然出回らないんです。

まずキタムラで見たことがありません。あるとするならAmazonの実に怪しい筋ばかり。​

過去例を見ると値段はだいたい1.5〜4万円。状態のいいラインは2.5万から先です。ちと高いですがネタ度は完璧。見ての通り…

直進式です。

ニコン標準大三元最後の直進式です。​これだけで最高です。更に始まりが35スタートというあからさまな自己主張も完璧。もちろん80-200とだいたい同世代なため,フィルム機との相性は折り紙付き。写りも悪い評判はなく,恐らくは80-200と似た特性をしているものと思われます。

ですが認知度は散々たるもの。80-200とは雲泥の差があります。だいたい誰も知りません。

理由はこの次の世代があまりにも強力だから。そうです。 あの白いニッコールがあった世代に突入するんです。 アレが強力かつ初の超音波モーター採用機としてあまりにも名高すぎるんです。もちろんネタ度としてだけなら白いヤツは最高ですが,安くても12万突破する品。買えませんw

それに今の我々には安直すぎてつまらないし,彼らの中古流通量は思いの外あります。高丘軍として重要な三要素がバランスで見ても一芸から見ても魅力がない。

うん,やっぱり買うなら35-70ですね。優先度は低いですが探すべき一本です。

とにかく自分はもうこういう目線からでしかレンズ買いませんw魅力を感じませんから。

どうせ人生など死ぬまでの暇つぶし。レンズくらいネタと雑味に生きようぞ☆
​​





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最終更新日  2017.12.20 22:47:04
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