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昨日は朝から野崎の駅頭に立ってやく1時間ほどハンドマイクを使って演説。
通行するのは若くても中・高校生。大半が大人である。
ところが今日は、朝から地元の小学校の体育館にいる。
地域の自治会の防犯の方々に感謝する集いがもたれ、招待を受けたからである。
前半は1~3年生。司会進行も初々しい子ども達の手による。
後半の4~6年生。南中ソーランや組体操は、迫力がある。
エネルギッシュな演目と、子ども達の笑顔に元気を貰ったが、気になることが一つだけ。
低学年の約三分の一の生徒があくびをするのである。
午前9時40分開始の行事であるから、しっかり目覚めているはずの時間帯である。
大人社会の影響で、当たり前ならば寝ている時間帯にテレビなどが幅を利かせ、夜型の生活になってしまっているのだろうか。
まぁ、その分を差し引いても余りある、楽しい招待ではあるのだが。