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先ず、

屋上にまで蔓を伸ばしたアケビ
手前はビワ、冬に花をつける。
次に、 午後からは、学童っ子の卒業生が、兵庫県から尋ねてきてくれたので、市内にできたインド料理屋さんで、昼食。先ほど守口で食べたばかりの気がする・・・が、まっいっか。
そして、 学童保育の指導員を始めた年から「地域ぐるみの子育てを」というテーマで始めた子どもまつりの作業日にあたり、彼の母校でもある小学校へ一緒に行った。
今年で22回目を迎える子どもまつりは、事務局長として永年関わって来ただけに、我が子のような思い入れがある。当初はここまで続くとは思っていなかったが、今や立派な青年となっていて、私なんぞがいなくても、着々と準備が行なわれている。
彼も昔を思い出しながら、重たいリヤカーを押してくれる。
本番は29日(日)。今年も千数百人の参加者が楽しい1日を過ごしてくれることだろう。