PR
カレンダー
コメント新着
天気予報では滋賀県南部=雨時々曇り。
分かっちゃいるけどやめられない!
という訳で、ワゴン車に満タンの人を乗せて、待ち合わせ場所の市民会館へ。
3台のバスの配車は終わっていて、それぞれの号車に乗り込むばかり。
おかげで添乗員(バスガイド)さんは、点呼のたびに人数が増えたり減ったりで困惑気味。
ごめんなさい!報告をしながら3台のバスを乗り降りすることに。
大東市の東部・北部、南部・西部、中部など、号車ごとに少しづつ違う要求にこたえる形で訴えもさせてもらいました。
黒壁館や須谷温泉(食事・入浴)歴史博物館、鮎やでのお土産買いなど、バスを降りるたびごとに小雨が降っていましたが、なんのそのです。
実は、妻達が温泉に使っている間に、その近くの里山を歩いてまわりました。そのときばかりは晴天にも恵まれ、ボン!バタバタ・・・と、大きな羽音を立てて2羽のヤマドリ(キジに似ている)が、足元から飛び出したり、石碑に刻まれた文字から「岩にウグイスの巣がかけられていたことから巣ヶ谷と命名されたものが、いつしか須谷の文字に置き換えて呼ばれるようになった」そうな。


命名者のお墓がありました。 その子どものなまえも石碑に!
でも、私の関心ごとは木々に絡まる蔓やつた。リース作りに欠かせないから、この機会に手に入れたかったのです。

♪上を向いて さぁがそぅぅう涙が・・・
もちろん大東市にも山があり、探せばきっと見つかるのでしょうが、平素はその時間が取れないので、この期に及んだと言うわけです。おかげで、ヤマブドウの蔓が見つかりました。
残念だったのは、山芋堀をした後がいくつもあり、掘り返したままで穴が開いていたこと。イノシシなどの動物の仕業ならばともかく、明らかに人間の痕でした。
渋滞に巻き込まれて帰阪が遅れた上に、予定外の人の帰宅を手伝ったりしているうちにバンド練習の時刻に!
「遅刻メール」をして了解を貰ってからさらに、和歌山からコンテナ2杯分の柿が届いたという連絡が。
お宅に伺ってコンテナごと買取、そのまま練習に参加。
来週本番なので、欠席すると後がありません。曲目のチェックをして音だし。編曲をしながら意思統一。
夕食にありついたのは、日付が変わるころでした。 ふうぅぅ・・・。