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今日は一日かけての会議の日。
とは言っても私は評議員だったので、お昼近くに会場入り。
食事をしたり、記念撮影をしたりと、昼の休憩時間にはたくさんの参加者が会場の外へ出てきます。
でも、他の休憩時間に会場の外へ出てくるのは「喫煙家」ばかり。
人数は全体の約一割ほど。
健康法により、人が集まる公的施設の中は良くても分煙、多いのが禁煙。
「タバコ吸いは、虐げられている」と のたまいながら、プカプカと煙をもてあそぶ。
待ちかねたように、休憩時間になるとプカプカをしに出てくる。
携帯用の灰皿を持っている人が多いが、規則を守って室内では吸わないところが偉い。
結局午後4時の会議終了まで、それを繰り返している。
私もその中の一人だが、雨が降ろうと、北風が吹こうと、公的施設に行く時には、外部に設けられた喫煙所を利用する。ゆっくり座って吸おうと思えば喫茶店などで、コーヒーなどを飲みながら・・・となる。
我が家でも、殆ど、ベランダや換気扇の下で吸っていたが、新居に引っ越してからは、誰に気兼ねもなくプカプカできて、幸せな気分。
百歳を過ぎてなお、喫煙を続けている人も見て来たし、健康に悪いからと言われても、都市に住み続けることにより、毎日吸い続ける排気ガスよりは、まだましだろう。と、開き直って考えている。
ただし、人様に迷惑をかけるわけには行かないので、雨の日も風の日も、ひたすら会場の外へ出てプカプカする。このスタイルは今後も変わらないだろうけれど・・・。