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日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が発刊されて80年の記念日を迎える。
戦前の暗黒の時代から「戦争反対」を貫いてきた、いかなる弾圧にも負けない新聞。
タブーを恐れず真実の報道を続けてきた新聞。
非合法化におかれても、人々を励まし未来を照らしてきた新聞。
今やその日曜版は、週刊誌としては日本で一番読まれている新聞でもある。
80年もの長きにわたって続けてきたこともすごいが、先見の明もあり、一貫していることもすごい!
早朝のJR野崎駅頭宣伝をしているときに雪が降ってきた。いや、家を出る時から降り出していたが、少しだけ雪の量が増えた程度。
大東民法を配る手が冷たくかじかんでしまう。宣伝が終わってから「この雪を写真に」と思ってみたが、うまく映らない。
で、思いついたのが、原チャを運転するときに着ていたグランドコートに落ちてきた雪を乗せて撮影する方法。

なかなか溶けないので、うまくいった。
けど、牡丹雪ではないので小さい。
その後、すぐに雪はやんでしまった。
今日は毎月行っている産業大学前での宣伝行動の日。市会議員団と宣伝カーに乗って大学前のロータリーへ向かう。
80周年を迎えたしんぶん赤旗を読んで、諦めずに今の世の中を一緒に変えていきましょう!というメッセージを送っていると、下校途中の小学生が立ち止まって聞いてくれていた。
演説が終わると握手を求めてくる小学生に、持っていた本日付のしんぶん赤旗を「読んでみる?」と言って渡すと、3人の小学生が順番に音読していた。
一面に掲載されている「中国餃子」のニュースに関心があるようなので、「よかったらあげるよ」と言うと、中の一人が手をあげて受け取っていた。
あまり上手に読むので、何年生?と聞くと、「6年!」と、元気がいい。
もうすぐ中学生だね。
そういえば私が赤旗を読みだしたのは小学生の時だったっけ。
安保条約でアメリカで余った脱脂粉乳を買い入れて、日本の小学校の給食に使っていた。
あまりのまずさに砂糖やバターを足していたが、それでも同級生たちの中には「気持ち悪いから」と、飲めない人が多かった。
当時の日曜版には、輸入された脱脂粉乳の(セメント袋みたいな)中から、スパナや長靴が出てきた写真が載っており、「先生が無理やり飲ませようとしている脱脂粉乳は、アメリカでは豚のえさ、それに、余っているから日本が買わされている。しかも、こんなものまで出てきて、安心して飲めない」と、説得した覚えがある。
夜は新しい共産党員を迎えた人たちの歓迎会に参加。その人の健康を考えたメニューは「鍋」でした。
やっぱ冬は鍋でしょう!
安いし、うまいし、洗い物も少ないし、栄養バランスもいい。
参加者で具代を割り勘したら、¥300で、お腹いっぱい食べられました。 ナベ最高!