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6月議会での本会議3日目、
いよいよ午後から私の質問が予定されています。
昨日は、朝から駅頭宣伝や議会報告版の〆切に追われ、さらに、
議会中でも、生活相談などの電話がかかって来て
今日の発言の準備に充てられなかっただけに、午前中の他会派議員の質問中に
メモをとりながら、少し内職をしました。
昼食後の議会では、傍聴者が次々と来場している気配は分かるものの、
暫時休憩中も含めて、後ろを振り返る余裕がありません。
なんだかすごいプレッシャーで。
でも、発言席に立つと、いやでも傍聴者と対面する形式ですので、視野に入って来ます。
今回の質問は主に少子高齢化対策予算を増やすことを
要望も含めて行いましたが、私の質問に大きくうなずきながら聞いてくれる
傍聴者が数人いて、何だか励まされる思いで、テンションが上がります。
手話通訳は無料なのに、視覚障害者の移動介護はお金を払わないとサービスが受けられないことの矛盾点。
急傾斜地域に住む人たちの「足の確保」
里山の自然を守る活動と雇用拡大につながる事業提案などなど、
少し欲張りすぎてしまったようです。
本日の議会が終わってから、同僚議員にいくつかの指摘を受け、
次回にはもっと時間配分や事前整理が必要だと実感しました。
まだまだ、課題だらけですが、引き続き頑張る決意です。
議会終了前にかかってきた電話で、20代の女性が高校生の運転する
自転車と接触した事故のことで、相談に乗ってほしいというものがありました。
可能な限り議会が終わってからの日程で約束をさせてもらっているのですが、
紹介者が八尾市の方で、仕事の都合でどうしてもと、夕方にお会いすることに。
この仕事?は、絶えず違った分野の問題が突きつけられ、対応を余儀なくされる
難しい仕事だと、つくづく実感させられています。
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